無駄だとわかっていても。

September 27 [Tue], 2011, 10:33
何百何千の文字を綴ろうと愛人無駄なこと吹き抜ける風が全て消し去ってしまう雪に書いた手紙のように砂浜に書いた手紙のように時間が経てば消えてしまうそこには何もなかったかのように元の風景に戻ってしまう綴った自分でさえ何も書かなかったかのように忘れ去っていく記憶にも思い出にもなれなかった言葉達が、涙になって流れ出していくそしてまた無駄だとわかりながらも何千何万の文字を綴ることを繰り返す涙と共に溢れ出す言葉達を忘れないために書き留める無駄な作業の繰り返しが自分らしい生き方なのかもしれない届かぬ言葉達が今夜も夜風に舞い散っていく
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