‘清めの儀式

2012年02月26日(日) 16時32分
[レビ記14章20節]
祭司は祭壇の上で、全焼のいけにえと穀物のささげ物をささげ、
祭司はそのために贖いをする。その者はきよい。



聖書を読み始めたころ、創世記など、最初の部分のものはとても興味深く読み進めていきました。
映画などで知った知識があったから、出展の個所などが分かり、とてもなつかしく思ったからです。

しかし、レビ記に入ると、何か祭儀めいたことや例規・規定ばかりで、
しかも、長いのでうんざりしてきたことを覚えています。
しかし、通読なので好き嫌いなく読み通さねばと思い我慢して読みました。
感慨深いところはありませんでしたが、犠牲を屠ることは大変な作業ではないのかなあと思わされたものです。

ところが、信仰の偉大な先達者たちの講解によれば、この書は「きよめ」と「聖き」との書であり、
罪人がいかにしてきよめられ、神に近づくことができるかということと、どういう者が聖くして、
どういう者がけがれた者であるかを知るための書であるとしるされています。

そこには、キリストの尊い十字架の贖いの予表としての儀式であると教えています。
主は世の初めより父なる神と聖霊なる神と共に天地を造られました。(創世記1:1) 
人となって現れられた以前、このように罪深き私たちにかかわってきてくださったことを覚える時、
主の御慈愛を深く感謝する者でありたいと願わされています。



※  本日のお話は、山田裕章兄でした。感謝です。

※  次回の礼拝:3月4日(日)15時〜
※  祈り会:礼拝前(14時45分〜14時55分)に行います。
※  第24回[岐阜三浦綾子読書会] :3月24(土)13時30分〜 ご参加ください。
※ 課題図書 [塩狩峠 その1]

※  第4回ゴスペル ワークショップ:4月21日(土)13時30分〜  
参加費1000円  ご参加ください。
   愛のキリスト教会  岐阜市白菊町6-30  п@058-337-1380 

2月12日(日):週報

2012年02月12日(日) 16時46分
[詩篇 10篇1・2節]
全地よ。主に向かって喜びの声をあげよ。
喜びをもって主に仕えよ。
喜び歌いつつ御前に来たれ。

毎日の生活の中で、仕事をするときや人と会うとき、何かをするとき、あるいは、これから何かを計画したりしようとするときに、「あなたは、喜びがありますか。」とたずねられたら、「うーん」と、すぐに返事ができないことはないでしょうか。
すぐに、「はい、あります。」とか「喜んでいます。」、「喜んでやります。」、「喜んで!」と言えたらいいなと考えたことはないでしょうか。この問題がなかったら言えるだろうとかそんな単純に喜ぶことなんてできないなどと思われるかもしれません。
聖書には、「喜び」に関する言葉が約650語ほど出てきます。聖書は、「喜び」についてどのように言っているのか、詩篇100篇から@主に向かって喜ぶ。A喜びの理由。B喜びをもって生きる。の3点から学びたいと思います。

※  次回の礼拝:2月19日(日)15時〜
※  祈り会:礼拝前(14時45分〜14時55分)に行います。
※  第23回[岐阜三浦綾子読書会] :2月28(土)13時30分〜 ご参加ください。
※ 課題図書 [愛すること信ずること]
※  第4回ゴスペル ワークショップ:4月21日(土)13時30分〜  
参加費1000円  ご参加ください。
   愛のキリスト教会  岐阜市白菊町6-30  п@058-337-1380   http://yaplog.jp/ankoya/
  

‘知恵と知識の宝はキリストのうちにある’

2012年02月05日(日) 16時14分
[コロサイ人への手紙  2章9・10節]
キリストのうちにこそ、神の満ち満ちたご性質が形をとって宿っています。
そしてあなたがたは、キリストにあって、満ち満ちているのです。
キリストはすべての支配と権威のかしらです。



私が、まだ若かった日に、職場で一人の後輩に聖書の話を持ちかけたところ、
自分は哲学なら興味があるが、宗教にはあまり興味がありませんとのことでした。
今の時代もまた、同じようなことが多いのではないでしょうか。

聖書を研究している人たちは、とても多いと聞いていますが、
何かの研究の参考資料とするためであることと言われています。

本来の哲学というものは、とても、深遠な良いものであると聞いていますが、
初代教会の時代の宗教哲学は、主イエスの教えとはかけ離れたものでした。
そのために、パウロは、その誤りからコロサイの教会の信徒を守るためにとても苦労し、
“コロサイ人への手紙”をしたため注意を喚起しています。

私たちも、今日多くの異端がはびこって来ていますので、
聖書によく親しみ主イエスの霊によって守られ導かれていくように祈り、
信仰生活をしていかなければと思っています。




※  本日のお話は、山田裕章兄でした。感謝です。
※  次回の礼拝:2月12日(日)15時〜
※  祈り会:礼拝前(14時45分〜14時55分)に行います。

※  第23回[岐阜三浦綾子読書会] :2月28(土)13時30分〜 ご参加ください。
※ 課題図書 [愛すること信ずること]

※  第4回ゴスペルワークショップ  4月21日(土) 13時30分〜  
参加費1000円
ディレクター 水田淳子    どなたでもお気軽にご参加ください。


   愛のキリスト教会  岐阜市白菊町6-30  п@058-337-1380
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