鈴木亜久里氏は・・・
2006年01月20日(金) 10時00分

『鈴木亜久里』チーム代表
画像は現役時代の写真にサインをしてもらったもの
全世界。殊に日本のレースファンが、
待ちに待っている吉報・・・それは、
【スーパーアグリF1】チームの
[2006F1世界選手権参加チーム]への
エントリー承認とリスト掲載。
基本的な体制は整っていましたが、
暮れの[06リスト]発表に供託金集まらず、
残念ながら名前がなかったものの、
再度調整がつき、資金確保ができて、
既存参加10チーム全ての承認を得、
既に英国ファクトリーは稼動していて、
FIA(国際自動車連盟)の新たな発表を、
首を長くしてジッと耐えて待っている、
一番重荷を背負った『鈴木』氏。
親父さんの代から‘夢追い人’で、
親父さんも色々な困難を、
時にはブチ破り、時には壁に阻まれ、
腕づく頭づく全力で日本カート界を底上げ、
真実‘亜久里を育て上げた男’です。
日本のレース界創生期メンバーで、
故『浮谷東次郎』選手や、
(ちなみに私は『浮谷東次郎』氏の姉上、
画家『浮谷朝江』さんと親しくして頂いてる)
『生沢徹』氏『本田博俊』氏などと、
旧知の仲で‘夢’を実現する力がある家系。
『鈴木亜久里』氏は現役F1パイロット時代に、
1年間ズ〜ッと予選落ちしていたのに、
常にモチベーション高く頂点を目指していたし、
現在【ARTA】で若手レーサー育成の基盤を、
見事にレールに乗せて成功し続けている器。
かつて日本人初F1GP3位表彰台の獲得を、
神様が彼に用意された真の意味が、
ここから問われ現れてくるでしょう。
正式エントリーがFIAより発表され、
決定している[ホンダ]エンジンで、
『佐藤琢磨』選手と他の日本人パイロットで、
[ブリヂストン]タイヤ履いて、
スポンサーは日本企業に支えられ、
日本人スタッフ増やして、
とにかくスターティンググリッドに並んで、
少しずつ「日本人は金だけ出してりゃイイの !」
という業界観を変革させるほど戦って欲しい。
英国(欧州)貴族の娯楽から発展した競技は、
なかなか‘見方の壁’が破られません。
チームの手を汚さない仕事に欧州人が就き、
直接、油まみれになる仕事には白人でも、
オージーが多かったりする現実を見ると、
余計に「亜久里さん、頑張れっ !」という、
心から応援する気持ちが祈りに込もります。
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