最低から最高へ〜思う事〜 

March 25 [Sun], 2007, 20:18
最低から最高へ〜思う事〜
衝撃的な出会いから一週間。
彼女の名前は美紀だった。
どうしても気になって、友達の亜美・由香里に頼んで
初めての家庭科に誘った。彼女は黙って頷き、私達に
ついて来た。家庭科室に移動し、机に座る。
私は、亜美と隣。彼女は由香里の横にチョコンと座った。
彼女に亜美と由香里が質問大会を始めた。
「元何組??」
「2組。」
「えっ!じゃあ、香織と同じじゃん!」
「あいつウザくなかった??」
「知らない。」
「はっ?」
亜美と由香里の機嫌を損ねたようだ。
「あっそ。」
・・・・・・。ごめんなさい。
私が美紀なんて誘わなければ・・・。
2人は一日私を避けた。
私は、仕方ないと思いつつ美紀が憎かった。
なんで、あんな態度しか取れないのかな・・・。
私の中で、美紀は最低の人物となった。

次の日、私は2人に会うのが怖かった。
もう、「友情が壊れてしまうのか」と思いながら
教室に入る。
由香里がいた。
「おはよ。」
優しく声をかけてくれた。
「おはよう!」すごくうれしかった。
亜美が、来た。
亜美は昔から頑固だったので亜美には
許してもらえないと思ってた。
「あ!!!!由香里もしかしてもう聡美と仲直りしちゃった!?」
やっぱり・・・。亜美は許してくれてなかった・・・・・・・・?
ニコッッ。
「なんでよ!!一緒に仲直りするって昨日約束したじゃん!」
「昨日は避けてごめんね!」
よかった・・・。
その日、あった事は覚えてない。
ただ、美紀がこっちをみていた。。

最低から最高へ〜出会い〜 

March 25 [Sun], 2007, 20:16
最低から最高へ〜出会い〜
私の名前は聡美。
今日は、五年になって初めての学校。
たいした出会いなんて期待してなかった。
でもその日、私は衝撃的な出会いをする事になる。

朝、毎年の事だか一日目は早く行く。
汚い机になると、一年間ブルーな気分になってしまう。
まだ、恐らく誰も来ていないだろう教室に入る。
風が吹いた。
そこにいたのは、一人の女の子。
黒髪のロングヘアーで綺麗な瞳で何もかも見透かされているかと思うぐらいに
こちらを見ている。
『あっ…。』
思わず声が漏れた。
ツン。
黒髪の女の子は、窓の方を向いて私から目をそらした。
(なんだ。つまんない女)
イラッときた。
きっと私とは、関わらない奴だろうと思い気にもとめなかった。
ザワザワ。
他の奴等がきた。
結局私は早く来たのに慌てて机を選ぶハメになった。

ぉ初です♪ 

March 25 [Sun], 2007, 12:03
初めまして
杏仔です
12歳の@です
これから、小説を書いていこうと思います
つまらないと思いますが、見てください
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