August 15 [Sat], 2009, 5:17
朝勉強をしたり、暗記しようとしている人はきっと多いだろう。
けれど、朝起きて、朝ご飯を食べると眠くなってしまう。
集中できなく、結局ぜんぜん覚えられない。
いったいどうすれば?
食べる前に暗記すれば良い。
つまり、起きたらすぐに。
もっといえば、寝る前にも同じように記憶する時間をとると効率アップ。
つまり朝と夜両方睡眠の前と後ではさむように勉強することで
脳への定着率がアップするのです。
短い時間で、なるべく楽に暗記するためのコツはけっこうあるものです。
February 06 [Fri], 2009, 0:24
高校受験の試験科目、さらに英検やTOEICなどの資格試験の勉強法で
重要となるのが英単語の暗記方法だ。
その中で、定番だが、確実に効果を発揮する
単語カードを使用した効果的な暗記術を紹介していく。
もちろん、単語カードを使用した方法は、
英単語だけでなく、どんな分野の勉強法にも使用可能だ。
入試を例にとれば、漢字、日本史の用語、数学の公式のインプットにもGOOD。
もちろん語句だけでなく文章の記憶にも強い。
基本的になんでもOK。
ではどうやって使用すると良いのか、具体的に方法を説明する。
ちなみにたいていの人は100%有効活用できていない。
単語カードは、1回ではなく、複数回行うのが基本
そして短時間に何回やるよりも長期間に分けて行うことで記憶力が増強される。
頭で考えることで脳に強くインプットされ、忘れにくくなる。
この3つをよく理解しましょう。
まず、1時間に100回単語カードを見ても、
翌日覚えていられる可能性は非常に低い。
以下の方法に変えると効果は劇的に変わる。
朝1~3回(昼1~3回)夜1~3回。
これを3日間続ける。
この暗記方法のほうが定着率がよいのは明らか。
しかしこれでもただ単語カードを見てるだけではまだ完璧ではない。
初回以降は思い出そうと考えることで
暗記の定着度が格段にアップする。
つまり、単語カードの表を見て、すぐ裏を見てはいけない。
思い出そうと少し考えること。
もちろんそれで結局わからなくても良い。
その行為をすることで効果が期待できるからである。
January 26 [Mon], 2009, 0:22
人が何かを記憶したい、暗記したいとき、初めがとても大切です。
その覚えたいものを初めに目にしたときの印象、集中力。
例えばあなたが英単語を暗記したいとき、ぱっとその単語を見ます。
そのときあなたが感じた感覚、そしてあなたの集中度合い。
これによってその言葉を後で思い出せるかそうでないかの
確立に影響してくる。
だから、だらだらイヤイヤ取り組んでいる人がはかどらないのも理解できる。
なんせほとんど集中してないので印象が薄くなる。
自分が嫌だと思ったことは脳だって嫌ってしまう。
反対に自分が好きなものは脳だって大好物。
どんどん吸収してくれます。
まずは好きになること。
最悪でも「やりたくない」と思わない程度になれること。
これが暗記するためには気をつけないといけませんね。
January 09 [Fri], 2009, 22:26
どんな試験や資格の勉強においても、勉強法のコツは共通し、「暗記力」だ。
高校受験や大学受験をほとんどの人が経験する。
受験生は悪戦苦闘の日々。
そして気づかなければならない点は、
大部分を占めるのは、膨大な情報を記憶する作業。
つまり、
勉強法のコツとは暗記力!
なぜなら、たくさん記憶できれば成績も知識も確実にアップするから。
例えば英語の勉強法にしても、まず、英単語を覚えなければ向上しない。
長文でも、リスニングでも、さっぱり理解できない。
数学の勉強法だって、先生方は理解が大事だとおっしゃるが、間違っている。
まずは公式や基本的なルールを記憶しなければ問題は解けない。
日本史ときたら、もはやすべてだ。
結局、まずはインプットしなければ何も始まらない。
理解以前の問題なのだ。
December 18 [Thu], 2008, 17:12
よく、本当の勉強ではないと非難されるのが丸暗記という勉強法。
しかし、私はそれは間違っていると思っている。
なぜなら、勉強の基礎は丸暗記から始まるからである。
国語だってまず最初はひらがな、カタカナ・漢字を誰だって勉強したはずだ。
英語だってはじめは英単語をそのままひたすら覚えたり、
文法を覚えなければ何も始まらないのである。
つまり、基礎というものが、記憶することによって形成されるのである。
だから暗記することはとても大切な要素。
これをしなければ、基礎がない、応用もできない。
つまり、ずっと前進できないままである。
何も考えず、まずはインプットすること。
単語カードなどを使い、とにかくたくさん記憶しましょう。
そうすれば基礎力が身についていきます。
理解する時間と記憶する時間は別に区切ると良いかもしれない。
一緒に両方やろうとするから余計に大変になってしまう。
一番負担のかからないスタイルを見つけ、実践してほしい。