ダンに会える場所 

October 26 [Sun], 2008, 1:03
うちに来てくれて、本当にありがとう



最近の自分は、ああすればよかった、こうしてあげればよかった
そんな事ばっかり考えてて
楽しかった事や、嬉しかった事を忘れてたね



楽しかったよ

楽しかったよ


あれもこれも、楽しかった


ありがとう

APPPより 

October 26 [Sun], 2008, 0:11
 ハハの知り合いの処で犬が生まれたので、面倒見ないかという話が突然ありました。
先月の20日に生まれた男の子と、女の子だそうです
こんな話が来てるけど…と言われても、自分としてはまだまだ気持ちの整理も追い着いていないのに…と正直、憤りの気持ちが沸きました。
まだダンの気配や、臭いが残ってる場所が沢山あるのにそこに別の子が来てしまったら、ダンの居場所が無くなってしまうような気がしました。まだ、1ヶ月も経ってないのにと反対しました。


ダンは、脊髄軟化症という病気でした。
ヘルニアになった犬の3〜6%が発症するといわれているらしい病気です。発症したら、もう何も出来ません。数日の内に麻痺が進んでいき、最終的には呼吸する為の神経までが麻痺します。
何も、何もできないのです。
腰から頭へ麻痺はどんどん進んで、呼吸が出来なくなり亡くなるのです。
意識は無くなり、身体だけが生きる為にもがくのです。麻痺していても精一杯息をしようとしている姿を、傍で何も出来ずにただ見ているだけ。
こんな苦しみはなかった。
そんな姿を見ていられないと、病院に預かってもらう方も沢山居ると聞きました。気持ちは本当に解ります。
でも、家族です。何も解らない子を、見ているのが辛いからと置いては行けない。どんな辛い時でも一緒に居ないと。
それがダンを迎え入れた自分たちの、責任だと思うのです。

呼吸が荒くなってから、48〜72時間だろうと先生に言われていました。
姉はあまりの事に起き上がる事が出来なくなり救急で病院に。
両親はどうしても仕事があり(自営業の為走って来れる距離)離れなければいけなくなりました。
自分とダンだけになって直ぐでした。
ダンは姉や自分が小さい頃使っていた子供用の布団に横になって、逝きました。5時間後でした。
ダンの本当の最後を知っているのは、自分だけです。誰にも話していません。


家族と、その子犬について沢山話しました。
誰もが無力感と、消化出来ない思いの中に居ました。
だからこそ、縁があって話が来たその子犬のことを離したくないという気持ちが強くあるのだと、理解するようになりました。
どうしてもその時の事に思いを取られてしまう、姉や自分を両親が心配したというのもあるでしょう。

何度も話し合って、沢山話し合って、
ダンの妹分を迎える事になりました。

誰より傍にいたくても、叶わなかった姉
姉に付き添って励まし続けたもう一人の姉
店を休みにして、出来る限りの協力をしてくれた両親
最後を見た自分


それぞれの思いの中でダンディーを愛しているということを解り合えました。


犬が苦手だった母や姉がダンと一緒に過ごす内に、変わりました。
そんな母と姉に家族が説得されるという不思議な縁を持ってウチに来る事になった子犬の事も、大事に、大事にして行きたいと思っています。

おねだりする顔 

August 30 [Sat], 2008, 10:22
な、、、、なんだおめー!

可愛い顔してもプリンはあげないよ!

あ、あげないよっ!

こっそり撮り 

August 19 [Tue], 2008, 22:50
雨が強くなって、寒くなったのか

自分でシーツやらなにやらひっぱりだして

肩までかけて寝るダン


ここまで近づいても気付かないんだぜ

バスに遅れるかと 

August 15 [Fri], 2008, 21:35
無事乗りましたー

あーもう疲れた……


ダン!すぐ帰ってくっから、あんまりぐずるなよ



私信→届きました!帰ったらゆっくりいただきます!
賞味期限なんて、気にしなぁい!にこ!
改めてまたメールします!

み、見てるかなぁ心配

寝呆けダン 

June 22 [Sun], 2008, 6:39
んにやあ

育成具合を 

June 18 [Wed], 2008, 19:12
自分で確認する犬その名はダン

はぐはぐはぐ 

May 08 [Thu], 2008, 1:07
ちゃんと皮剥いて完食

たけのこー! 

May 08 [Thu], 2008, 1:06
好きだね……

おま、、、 

May 08 [Thu], 2008, 1:02
何食ってんの……?