6話 

February 23 [Sat], 2008, 1:02
――――キミハソレデイイノ?
     モウホントウニスキジャナイノ?――――




『ん・・・。変な夢・・。』



変な夢でおきた亜子は・・・はっとした・・・。



昨日望に告白した・・・。






『///』恥ずかしながらしたくをしていると・・・




piー♪piー♪
電話が鳴った・・・サブディスプレイに表示される【望】





『もしもしー?』


「準備できてるのかー?今お前んちの前にいるんだけど・・・」



『え?』あわてて外を見る。




手をふってる望がみえた。



「その感じだとまだしたくおわってねーな・・。待ってるよ」




『ありがとう。』



急いでしたくをして外にでた。







『おまたせっ』



「おうっ!ってここ寝癖ついてるぞ」といって・・・頭をなでるように寝癖を触った。






『あ、ありがと//』





あたしこの人でよかった。
今朝の夢なんて嘘嘘っー・・。
孝也より何倍もいいぢゃんっ!
あたし最初から望選んでればよかったな・・・。





「ん?どうかしたかー?」

『ななな、なんでもないっ!』



「そっか」といって笑ってくれる。






安心するなー・・。

いろんな話をしたらすぐ学校についた。



教室に行くと・・・、美紀が

「えーそうゆうふうになっちゃったのー??」




『うん。』「ああ。」




「まっお似合いだとおもうよー!」



『本当??ありがとう!』

「亜子ーこれからがんばりなよっ」




『うん。』笑った。




その亜子の笑顔をみて望も安心した笑いをみせた。











あたしは望に安心を求めてたのかも知れない。
あたしはまだ気づかないが望は気づいてたのかもしれない・・・。
その先はまだ誰にもわからない。



望か――――孝也か―――――。

そろそろ 

February 15 [Fri], 2008, 2:56
自衛隊の仕事も10月で満期を迎えようとしているので、次は保険で乗馬のインストラクターでもやろうかなと。
ぼちぼち履歴書でも出してみるか。


フランクミュラーの革ベルト注文してから1年くらいたつんだけれども、連絡来ないな〜。
忘れられているのかw

ティラミス 

February 07 [Thu], 2008, 10:37
我孫子にあるケーキ屋さんのティラミス。
店内はハロウィンの飾りでいっぱいでした。

現実を直視・・・かぁ・・ 

January 21 [Mon], 2008, 1:43
現実逃避を思っていても・・・どうしようもない







努力もせずに、夢ばかり追い求めてもしかたないじゃない・・・



勇気を出して現実を直視して・・・って何日か前の占いにあった



そうなんだけどねぇ・・・・



頭ではわかっているけど・・・心?!体?!が、ついていかない



なんなんでしょう、この感覚!!



安易なほうへ、遠回りなほうへ・・いこうとしている自分



なんとかなるさぁ・・・な、考えですすんでも、困るのは私自身



わかってはいるんだが・・・・

この角度がスキスキ 

January 13 [Sun], 2008, 20:28
1枚目
このアングルがすきです。
シャマルのホイルを入れたのでリヤがいい感じです。

2枚目 
このアングルがすきです。
高校生のときに町で222SRをメイン通りに番長止めして
ブランドショップでお買い物されている奥様を見かけました。
メルセデスよりも近寄りがたかったのを覚えています。

3枚目
シャマル用です。とにかくサイズがないので苦労しました。
標準ではヨコハマ・ネオバなんですが、このサイズは終買してるし。
F225・45・R16 
R245・45・R16
いろいろ探してこのタイヤにしました。なかなか良いタイヤです。

ポケモン 

January 03 [Thu], 2008, 19:34
94000130 FCFF0000 B21C6588 00000000 B0000004 00000000 000002A8 0EA2C701 00006218 000F423F 00006198 000F423F 000061A0 000F423F 0000619C 000F423F 1000624E 0000270F 10006252 0000270F 00003C98 000F423F 00003CA4 000F423F 00003CA8 000F423F 00003C9C 000F423F 00003CB0 000F423F 00003CCC 000F423F 10006236 0000270F 10006238 0000270F 1000623A 0000270F 1000623C 0000270F 1000623E 0000270F 10006240 0000270F 10006242 0000270F 10006244 0000270F 10006246 0000270F 10006248 0000270F 10006864 0000270F 2000764C 000000FF E00052BC 00000310 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 D2000000 00000000

JR北海道 映像リスト 

December 18 [Tue], 2007, 22:13
JR北海道 の映像リストです。形式別に分けています。

2007年9月30日現在




'''781系'''



すずらん 苫小牧駅 2003年9月7日 撮影
ライラック 滝川駅 2003年9月7日 撮影




'''キハ40系'''



日高線 静内駅 2005年7月9日 撮影




'''キハ54系'''



釧網線 川湯温泉駅 2004年1月4日 撮影




'''キハ150系'''



富良野線 美瑛駅 2004年7月11日 撮影




'''キハ183系'''



サロベツ 稚内駅 2007年3月7日 撮影
おおぞら 新得駅 2001年4月30日 撮影




'''キハ261系'''



スーパー宗谷 稚内駅 2007年3月7日 撮影




'''キハ283系'''
スーパー北斗 大沼公園駅 2004年5月4日 撮影
スーパーおおぞら トマム駅 2004年1月3日 撮影




'''510系客車(ノロッコ号)'''




釧路湿原ノロッコ号 網走駅 2007年3月5日撮影
美瑛富良野ノロッコ号 ファーム富田の丘 2005年7月10日 撮影
富良野美瑛ノロッコ号 ラベンダー畑駅 2004年7月11日 撮影
釧路湿原ノロッコ号 釧路湿原駅 2003年6月8日 撮影




'''C11形蒸気機関車'''



SL冬の湿原号 東釧路駅 2007年3月9日 撮影






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書評95:中島敦「名人伝」 

December 13 [Thu], 2007, 15:51
書評95 中島敦

「名人伝」

『中島敦全集3』(ちくま文庫、1993年)所収




一年ぶりに中島敦を読む。
時間がない時には、重厚長大な作品よりも、コンパクトで引き締まった作品を読みたくなるのである。
そんな時のために買っておいた中島敦全集を紐解く。これも積ん読の効用かな。



今回は『全集3』に収められた「名人伝」を再読した。




'''【著者紹介】'''
なかじま・あつし (1909─1942年) 作家。
東京帝国大学卒。1942年、「光と風と夢」が第15回芥川賞候補に。同年『光と風と夢』『南島譚』を刊行するが、喘息により33歳で死去。『李陵』他いくつかの作品は没後に発表された。漢文調の格調高い文体とユーモラスに語る独特の文体を巧みに使い分けている。
本ブログで過去に取り上げた作品に書評50:「山月記」、書評55:「文字禍」がある。




'''【本作品のあらすじ】'''
趙の国の紀昌(きしょう)は天下第一の弓の名人になろうと志を立て、当今弓矢をとって比肩する者なしという飛衛(ひえい)に弟子入りした。飛衛の下で5年の修練を重ねた紀昌は、不意に火の粉が目に飛入ろうとも瞬きさえしない強靭さと、蚤が馬のように見えるまでの視力を備えた眼を手に入れた。さらに西の山奥で弓を使わない老師・甘蠅に出会い、極意「不射之射」を伝授された。
そして9年後に弓を執らざる弓の名人として故郷に戻ってきたものの、紀昌にはその名技を披露するそぶりもない。曰く、「至為は為す無く、至言は言を去り、至射は射ることなし」。なるほどと、街の人たちはすぐに合点して紀昌をまさに弓の名人として称えた。しかし、紀昌は故郷に戻ってからこの世を去るまで、弓を引くのはもとより射を口にすることの絶えて無かったという。
ただ、後世に唯一伝えられる妙なエピソードは、晩年の紀昌が弓自体が何であるかをすっかり忘れてしまっていたことを暗示している。





お薦め度:★★★☆☆





'''【本作品の感想】'''
書評50:「山月記」や書評55:「文字禍」でも述べたことだが、中島敦の文章は心地よい緊張感があって、サッと引くように終わる短編が多いので、ちょっと読書しようかな、という時に便利である。



それでいてなかなか含蓄に富んでいるのが中島敦作品の妙味だ。この作品も色々と解釈の仕方があるのだろうし、私も以前読んだ時とは違う感想を持ったが、今回感じたことを短く記しておく。




あらすじは上に要約した通り。今回この作品を読んで考えさせられたのは、「名人」とは何なのかということである。



紀昌は弓のプロフェッショナルを目指す。そしてそれを極めると「至射は射ることなし」という結論に至った。弓で射ずとも鳥を射落とせるのが真の名人である、と。実際甘蠅にはそれが可能であり、おそらく紀昌もその域に達していたと思われる。



しかし、晩年の紀昌が弓の名前も用途もすっかり忘れていたというオチは示唆的である。いくら「不射之射」を極めたからといっても、弓の使い方もわからない名人などありえるのか?




私にはこの紀昌が、まるで若い時に苦労して出世したが、現場のことを忘れてしまった管理職のように思えた(いえ、別に私がこんな管理職の上司に悩んでいるという話ではありません笑)。



弓のことなど知らなくても「不射之射」が可能であれば鳥を射落とせるかもしれない。しかし、弓のことを知らずに何が「名人」だろうか。




紀昌が本当に「不射之射」をできたのかできなかったのかは明らかにされていない。だがそれはそれほど重要ではなく、むしろ弓のことを忘れていた「名人」の底の浅さを、この作品は示していると思うのである。

甲州ツーリング再び 

December 06 [Thu], 2007, 10:08
4月末に嫁さんのダイナが納車されてから
現在までの走行距離はおよそ3000km。

だいたい月あたり500kmくらい走ってることになります。
これまで、カタナやCBに乗ってたときに比べると
随分バイクで走るようになりました。
(なかなか良い傾向です(^一^)b)

今年は割とロングのツーリングに行く回数も多かったし
なにより、嫁さんが自分からバイクに乗って出かけたい
と言い出すことが増えました。

ハーレーは見かけは大きくて大変そうですけど
国産のアメリカンとは比べ物にならないくらい
低重心で安定してるし、直線ばかりじゃなくコーナーも
そこそこ楽しめるとっても良いバイクで
楽に楽しく走り続けられるということは、本当に大事だなと
最近感じています。
それとハーレーというバイクが持っている
ステイタスも無関係じゃありませんね。

今のハーレーは私のショベルみたいに手が掛からない
国産と殆ど差の無い乗り方が出来るから、
私が一緒に走っていてもトラブルなんておきないし
安心して見ていられます。
(まあ、振動でボルトとかは緩んでくるのでまし締めなんかは
マメにしないといけないですが・・・)

そんな嫁さんが、少し前に新しいレザージャケットを購入したこともあり
本格的に寒くなる前に、もう一度遠くまで走りたいと言い出したので
娘の中間テストが終わって一息つく今週末。
急遽ツーリングに行くに行くことに。

行き先は今年のGWに行ってとても楽しかった
甲府方面へまたまた行くことにしました。
行きのコースは先回と同じ、帰りはまだ未定。

今年のロングはこれが最後になりそうです。
今年は、何だかいろんなことが有ってここまであっという間に
過ぎて気が付けば、もうすぐ11月。

娘は高校受験が迫ってきたし
会社の方もモーターショーが、もう来週から始まるので
ツーリングから帰ってきたら
私もまたしばらく忙しくなりそうです。

恋する気持ち 

December 03 [Mon], 2007, 20:27
毎日、うちの前を自転車で通っていくおじいちゃんがいる。

もう80を過ぎてるおじいちゃんで、時々うちの子供達にお菓子をくれる(自分の曾孫に買ってきた物を分けてくれる)。

いつもニコニコしていて、感じの良いおじいちゃんだ。

このおじいちゃんが最近、携帯電話を持つようになった。

もうヨボヨボだし、自転車での移動は危険だから、何かあった時用に家族が持たせたのかな?と思っていた。

するとだ。

お隣のおばちゃんからの情報によると、このおじいちゃんに彼女が出来たからなんだそうだ。

彼女がっ!

おばちゃん(かなりの情報通)が言うには、相手のおばあちゃんも80を超えている人で、老人ホームに入っている方だと。
どういう経緯で知り合ったのかは分からないけど、おじいちゃんは毎日このおばあちゃんがいる老人ホームに通っていて、そして夜は携帯で電話をしているのだそうだ。

情熱的だ!!

おじいちゃんもおばあちゃんも、もう伴侶の方は亡くなっているので問題はないし、家族も、家にこもられてボケちゃったりするよりもよっぽど良いからと、温かく見守っているそうだ。

は〜、恋ねえ・・・。

私は実は、もう人間40歳を超えたら、夫婦といえどエッチとかもしないもんだと思っていた。
だから、誰かを好きになったりするのもあり得ないと。
恋なんて、若い時だけの特権で、年を取ったらもう縁のないモノだと思っていた。

でも、お昼のみのもんたの番組なんか見てると、50歳、60歳を超えたような人たちから、彼氏・彼女が出来ただの、パートナーがエッチしてくれないだのいう相談がたくさん来ていて、本当にビックリした。

そんな年取っても、まだ恋をしたりエッチしたりするもんなの!?と、衝撃だった。

いやいや、まだ恋をするのは構わない。
でも、エッチはどうなの?その年でもするもんなの??
シワシワでも大丈夫なの(色んな意味で!)!?

と!!

まあでも、エッチのことはおいといても、このおじいちゃんの家族が言うように、家でボケボケしてられるよりは、彼女を作って元気にはつらつとしててもらった方が良いのかな?と思う。

そう言う意味では、恋する気持ちはいつまでも持っていた方が若くいられるのかな〜と、なんとなく納得してしまった。
P R
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