7日の続き。 

February 19 [Sun], 2012, 23:10
行った病院は、家から車で5分くらいのところ。

正直、大したことないっしょーって思ってたから
家の近くの「肛門科」で検索かけて
一番近かったところってだけの理由でした。

今思えば、もう少しちゃんと考えて
病院選べばよかった…
その理由を今から書きます。

ちなみに、ほんっとうに軽く考えていたので
子供連れで行っちゃいましたよ…w

まず
受付のお姉さんに「今日はどうされました?」って聞かれた。
「痔が痛くて…」っていうのが、もんのすごく恥ずかしかったです

病院には5時くらいに行ったんだけど
ほとんど人がいなくて
おばあちゃんが一人だけ待っていた。
ここは「外科・肛門科」ってなってるから
外科でかかるおじいちゃんおばあちゃんが多そうでした。

人がいないもんだから、あっという間に診察室に呼んでもらえて
診察室で「切れ痔があって、なんか数日前から痛いんですが…」
と伝えると
さらーっと診察台に通されて、下半身脱ぎ脱ぎ…。
さすがに診察を子供に見せるわけにはいかないので
看護士さんが相手をしてくれていました。

で、触診。
まぁそれなりに痛いよね
けど、出産経験してるわけだし
先日の切れ痔による出血の痛みなんかより全然平気。
ただ。
「ここ痛いでしょ〜?」
って言われながら押さえられたところが激痛

「痛いです
って言ったら触診が終わり
「肛門周囲膿瘍だね〜」
と言われました。

聞き覚えのある病名…。
息子が8ヶ月がそこらの頃に、同じ病気やったよ
確か、あの時はにきびみたいなのが肛門のすぐ近くに出来てて
オムツ替えのたびにギャン泣いてたなぁ…と思い出していたら

「じゃあ処置しちゃうね」
って言われたので
言われるがまま、横になっていました。
処置ってなんだろうって思ってたんだけど
正直、医者からは「処置」以外説明がなかったし
私は私で、息子と同じ病気なのかぁ…痔じゃなかったんだなぁ…
って自分の置かれた状況をあんまり理解できていなかったんだと思う。

「じゃあ麻酔打ちますねー」
「腰に麻酔打つんだけど、ぴりぴりって電気が走るようになるから」
「そう感じるまでは何回か打つかも」
って言われて、いやいや、麻酔打つってそんなに痛い処置するん?
って思っていたら
「はいいきまーす」ってまず一本。
これ、ブロック注射っていうらしいですね。後から聞いた。

まぁこれがね、けっこーーーーー痛い
しかも「あー入りにくいねー」って
4回くらい打たれた…orz
1回1回、それなりに痛かったよ医者ー
「やっと入ったねー、あなた入りにくいわ」
って言われたけど、今思ったらあんたが下手なんじゃないのか
いや、まあこれは主観だけれども。

で、麻酔を聞かせるために10分くらい待合室で待ちました。
その間、息子が「まま、だいじょーぶ?」って聞いてくれるんだけど
正直、大丈夫って言える状態じゃなかった…orz

だって、これからどんな処置するのか聞いてなかったし(おかしいよね)
麻酔の注射が痛くて、ジンジンしてて
あんまり意識しっかりしてなかったし
お尻は痛いままだしで、ちゃんと座れもしなかったし。

んで、しばらくして
「じゃあそろそろしましょうか」って呼ばれて
また診察台に、お尻丸出しで横になりました…。

麻酔はそこそこ効いてたんだけど
大事な肛門部分にはそこまで効いてなかったみたいで
また肛門周辺に麻酔。
これもそこそこ痛かった
さっきのブロック注射に比べたら全然だったけどね。

で、なんか医者ががちゃがちゃやりだしたんだけど
時々ちくっとしたりするし、何されてるか分かんないから怖くって
もう恐怖心で、ちょっとだけ痛くてもかなり痛いように感じられてた気がする

そんな中、多分15分くらい経った頃に
「あともう少しだからねー。力抜いてねー。」
と言いながら作業する医者に
なんか痛みが強くなった気がして
「今痛いです…」
って何回か言ったんだけど
「痛いよねーもう少しだからねー」
って言うばかりで、作業は続けられて。

多分、作業時間が長すぎて麻酔が切れてきたみたいで
若干意識がやられてた頃に、思いっきりお尻に
注射かメスか、そんなものが刺される痛みがモロにきた

「いたー

リアルに叫んだと思う

思わず医者も手を止めて
「痛かったね、麻酔切れたかね」
って言ったよ。
えぇえぇ、かーなーり痛かったですよ

出産もかなり痛くてしんどかったけどさ
痛みの種類が違うよ!
刺されるような痛みで泣くなんて、産まれて初めてでしたよ!

イライラするし痛いし、すごいしんどくって
でも処置はもちろん途中で止めるわけにはいかないから
意識が薄い中、麻酔がもう一回足されて
(もう麻酔の注射は痛いとか思わないくらい、どうでもいい感じになってたなぁ)

一応処置は終了したらしい。
で処置後には、痛み止めの筋肉注射を打たれた。
(主人曰く「筋肉注射、痛いじゃろ〜」って言われたけど
もうさっきの痛みで頭がまともじゃなかったし、意識薄かったから
全然痛くなかったの覚えてる)

そんで医者に言われたのが
「膿はまだあんまり溜まってなくてね、初期の初期だったみたい」
「膿の穴のところにゴムを通しておいたからね」
「これで膿が溜まることはないから、様子見ましょう」



…はぁ。



えっと、処置前にあたし、なーんにも聞いてなかったんですけど?
いや、確かに私は聞かなかったけども。
これ処置レベルですか?手術じゃないんですか?
ゴムってなんですか?今、あたしのお尻に輪ゴムかけてんですか?



明らかな説明不足だと思った。
でももういろいろ聞く気力がなくって
とりあえず言われたことを覚えておくくらいしかできなかったよ。

まだなんとなく痺れた下半身のまま、会計を済ませようとすると
11080円になります」

ってえーーーーー

いや、この金額は予想できんかった。
ただ診てもらおうって感じで来てたから。
でも、当たり前だけど払うしかないから
有り金はたいて、まだしんどい体にむちうって
車で帰りました…。

その日は痛いわ精神的にしんどいわで
家事なんてできる状態じゃなかったので
お姑様を頼って、息子を預かってもらって
主人のご飯もお願いしてしまって、とにかく横になってました。とさ。
P R
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