皆様 11月に入りました。
今週は温かい日が続くとの予報ですが、冬に向かって徐々に寒くなってまいります。
まずはご自愛いただき、できれば私たちの活動にご参加いただき、またご関心を持っていただけると幸いです。
さて、私たちは2004年からまずはどんな活動でもその地域の認知、コンセンサスを頂かないとスムーズに進まないとの指針の上、「まちづくり」組織として、動植物関連を含めた地域活動を行ってきました。
文京区本郷に集会施設をつくり、行政と協働で地域の道路整備をしたり、イベントや文化活動、講演会、防災セミナーなど定期的に行ってきました。そして、2007年に動物保護団体として本格的にスタートしました。
2007年にスタートした時は、動物保護の相談窓口程度に考えていましたが、茗荷谷のラーメン店の裏で植木鉢に閉じ込められていた4頭の赤ちゃん猫を保護して以来、シェルターは3か所に増え、2009年一般社団法人化、そして病気で苦しむ野良猫や捨て犬を保護して、現在160頭を超えてしまいました。
しかし、動物の保護や動物福祉で立ちはだかる問題はいつも同じことの繰り返しも多く、それは人の問題でもあります。
山猫庵は2010年に「6つの柱」というミッションをつくり、活動指針をつくりました。
シェルター運営とアドプション管理、弱者救済と動物虐待監視など保護団体としての機能と質は向上してまいりました。
今回新しく「動物福祉管理財団(仮)」を準備するにあたり、6つの柱のうち、シェルターメディシンとヒューマンエデュケーション、ガバメントロビーイングり部門をより、専門的、実践的に展開できるように十分な準備をしてまいります。
そのための基金の設置、情報管理室、教育研究所、動物診療施設を設置していきます。
また、311以降の動物と人の共生環境について 多方面からの調査、検証を行っておりますが、集められたデータにより、環境改善の為の施策にも取り組まなくてはなりません。
そのために本年10月に「6つの柱プラスワン」としたミッションに変更しました。
プラスワンとは、私たちの得意分野である「まちづくり」です。
動物たちと人間が共生するためのまちづくりを考察し、実践していく計画です。
この為には、50年程度の時間が必要であると考えています。
私たち世代は生きていないかもしれませんが、次世代、続く後輩たちが命を駆けてやれる仕事として動物福祉を成長させたいと願っています。
今後、しばらくはこのブログにて準備室の活動状況を広報するとともに、みなさまにはご協力、ご支援いただくことも多々ありますのでよろしくお願いいたします。
今週は温かい日が続くとの予報ですが、冬に向かって徐々に寒くなってまいります。
まずはご自愛いただき、できれば私たちの活動にご参加いただき、またご関心を持っていただけると幸いです。
さて、私たちは2004年からまずはどんな活動でもその地域の認知、コンセンサスを頂かないとスムーズに進まないとの指針の上、「まちづくり」組織として、動植物関連を含めた地域活動を行ってきました。
文京区本郷に集会施設をつくり、行政と協働で地域の道路整備をしたり、イベントや文化活動、講演会、防災セミナーなど定期的に行ってきました。そして、2007年に動物保護団体として本格的にスタートしました。
2007年にスタートした時は、動物保護の相談窓口程度に考えていましたが、茗荷谷のラーメン店の裏で植木鉢に閉じ込められていた4頭の赤ちゃん猫を保護して以来、シェルターは3か所に増え、2009年一般社団法人化、そして病気で苦しむ野良猫や捨て犬を保護して、現在160頭を超えてしまいました。
しかし、動物の保護や動物福祉で立ちはだかる問題はいつも同じことの繰り返しも多く、それは人の問題でもあります。
山猫庵は2010年に「6つの柱」というミッションをつくり、活動指針をつくりました。
シェルター運営とアドプション管理、弱者救済と動物虐待監視など保護団体としての機能と質は向上してまいりました。
今回新しく「動物福祉管理財団(仮)」を準備するにあたり、6つの柱のうち、シェルターメディシンとヒューマンエデュケーション、ガバメントロビーイングり部門をより、専門的、実践的に展開できるように十分な準備をしてまいります。
そのための基金の設置、情報管理室、教育研究所、動物診療施設を設置していきます。
また、311以降の動物と人の共生環境について 多方面からの調査、検証を行っておりますが、集められたデータにより、環境改善の為の施策にも取り組まなくてはなりません。
そのために本年10月に「6つの柱プラスワン」としたミッションに変更しました。
プラスワンとは、私たちの得意分野である「まちづくり」です。
動物たちと人間が共生するためのまちづくりを考察し、実践していく計画です。
この為には、50年程度の時間が必要であると考えています。
私たち世代は生きていないかもしれませんが、次世代、続く後輩たちが命を駆けてやれる仕事として動物福祉を成長させたいと願っています。
今後、しばらくはこのブログにて準備室の活動状況を広報するとともに、みなさまにはご協力、ご支援いただくことも多々ありますのでよろしくお願いいたします。


