パタヤ孤児院 <3>
2006年03月05日(日) 20時50分

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毎日孤児院で、赤ちゃんや様々な複雑な気持ちと格闘しながら
お手伝いに励む中、孤児院で育った男の子と友達になった。
いつしか彼の周りの友達とも仲良くなり、孤児院でのボランティア後、
みんなでご飯やドライブに遊びに出掛けるようになった。
一生懸命、私のためにパタヤ中を案内してくれ、
最大限に気遣ってくれるみんなと、あっという間に打ち解けた。
みんなとは同年代ってのもあって、一緒にいるととても楽しかった。
グループの中で唯一の女の子、ナットは一人若い17歳。
背中に大きな鳥が彫られてる、いまどきの女の子やけど、
心はとっても純粋で、女の子同士一番仲良くしてくれた。
ナットの彼氏のアメリカ人とハーフのイケメン・ジャック、
見た目アラブ人ぽいジョシュ、とても恥ずかしがりやのボーイ、
孤児院育ちの、いつもムードメーカーでいちびりのトー、
今でもみんなとの思い出、全部心に残ってる。
でも一つ大きな問題があった。
孤児院育ちのトー君しか、英語がわからないってこと。
いっぱい話したくても、彼を通さないと会話が成り立たない。
「あぁ、タイ語が分かれば・・・」って何度も思った。
友情に言葉は関係ないけど、仲良くなればなるほど、
お互いのことをもっと知りたくなるし、もちろん直接話もしたい。
これが、タイ語を勉強し始めたきっかけ。









