花より男子

2007年02月17日(土) 17時06分
ドラマ「花より男子」が放映された直後、友人から原作のコミックを借りていたのだが、なかなか読めていなかった。
いつまでも借りっぱなしでいるわけにいかないので、暇なうちに・・と今日から読み始め。。。

私はドラマから入ったので原作を読んだ感想は・・というと「道明寺」が原作の方が大人っぽいな、ということ。
随分身長も高い設定だしね。
だけどドラマで演じてる松潤は原作を裏切らず、いい感じにやってるとは思います

しかし、原作のつくしちゃんは随分言葉遣いが悪いね・・・
だけど、時代背景が私の学生時代に近いし、私もかなり言遣い悪い高校生だったので妙に親近感が湧きました。
あと、道明寺の姉、椿さんも原作ではかなり過激な性分ですな
ドラマでは椿が司を殴るシーンは一回だけだけど、原作ではしばきまくりやし。。。
だけど、純粋につくしと司を応援するとこはとっても素敵です

以前、マミちゃんに「ねーさんは道明寺と花沢類ならどっちがいい??」と聞かれたことがあった。
その時は「花沢類かな」と答えたんだが(ドラマのイメージしかなかったからね)原作読んだ今ならやっぱ「道明寺」ですな
一途だし、単純でおバカな一面もあるけど、ちょっと強引で時折見せる大人な一面も素敵
久々に少女マンガにドキドキしてしまった。
たまにはこういうもの読んで、昔懐かしい恋心を呼び覚ますのも悪くないですな。
だけど友人が貸してくれたのは途中までなんよね
続きが非常に気になる。。。
しかし、この漫画一体何巻まであるんでしょう・・・

今週、妻が浮気します

2007年02月14日(水) 23時36分
このタイトルを見るとオープニングテーマの「た〜すけて〜」が聞こえてくる。

見てない方の為にあらすじをさっと紹介。
主人公、堂々ハジメ(ユースケ・サンタマリア)は出版社のデスク。
美しい良妻賢母の妻、陶子(石田ゆり子)と息子の力と円満で幸せな家庭生活を送っていた。
が、ある日陶子の携帯を間違えて持って出勤してしまい、その際「今週土曜日、ホテルの予約を取りました。早くあなたに会いたい」という内容の男からのメールを見てしまう。
その日までに妻に問いただすべきか否かを悩んでるうちにXデーを迎え、ぎりぎりまで考えた結果、ハジメはホテルを張り込み、部屋に向かおうとしていた二人の前に姿を現した・・・・
というのがこれまでの大体の流れ。

昨日はその陶子の浮気相手春木(藤井フミヤ)に詰め寄るシーンがあったのだが。。。
その詰め寄る前に春木の後をつけ、春木が妻(大塚寧々)と仲むつまじく買い物をする光景を見たハジメは春木に対する憎しみが増してしまい、何も知らない春木の妻に夫の浮気の事実を話してしまう。
これを見ながら私はオバサンばりに声を上げて「これはしたらあかんわ」と呟いてしまった。
浮気相手の男を憎むのは仕方がない。
人間そこまで仏にはなかなかなれないのが当然である。
しかしそれを何も知らない相手の妻に話すというのはいかがなものか。
自分の家庭が破綻しかけているのに、かたやは円満。それが許せないというのはわかるんだが、これをして苦しむのは当人ではなく妻の方なのである。
ひょっとしたら男側からすれば妻によほどの条件を出されて離婚を切り出されでもしない限り、逆に肩の荷が降りたと楽になるかもしれない。
自分の妻とはろくに話し合おうともしないで、こんな相手ばかりを責める方策はいただけない・・・
第一、これで相手の家庭を壊して、自分は妻を取り戻してこれまで通りとまではいかなくても一緒に暮らして一件落着、なんてことをしたいというなら、それは浮気相手並みの罪を犯したということにはならないか??
裏切られたツライ気持ちがわかるのなら、同様の立場の相手の妻にこんな事をするべきではないと私は思った。

ドラマ相手にここまで熱くなる必要はないんだけどね・・・
ついつい思ってしまった。
さて来週はどうなることでしょう・・・

今期のドラマ

2007年02月02日(金) 14時51分
ここ数年、ドラマの選り好みが激しく、曜日によっては見ない時もあったんだが。。。

どういう訳か今回は見てます、見てます
日曜 「華麗なる一族」
月曜 「東京タワー ボクとオカンと時々オトン」
火曜 「今週、妻が浮気します」 「秘密の花園」
水曜 「ハケンの品格」
木曜 「拝啓、父上様」
金曜 「花より男子2」
土曜 「演歌の女王」

スゲー・・・全部埋まってる
だけど、全てを真剣に見てるというわけではなく、流し見みたいな感じのものもあり。
やっぱ今回真剣に見てるのは前作も見てた「花男」かな。
どういうワケか、私、毎回これ見ながら涙がはらはら・・
特に劇中でヒッキーの歌が流れるんだが、これを聞くと何だか自然にハラハラです。

単細胞と言われそうだけど、涙を流すと言うのは心のゴミを流す行為なんだそうで、人間は泣かないといけないらしいです。
それを下手に我慢すると、人の痛みがわからなくなったり、感動しない体質になるんだとか。
特に感情に流されやすい女性はこれが重要だそうです

例え些細なことでも涙を流せる・・・これは決して悪い事ではない。
これからも泣きますわよ〜

幸せ

2006年12月04日(月) 0時01分
今日は、今回期待してなかったのに思いのほかどっぷりハマった「のだめ」の日
ほんとに毎週、楽しみで楽しみで
千秋さま役の玉木君、ほんとにヤバイです

そして今日は「スマスマ」に玉木君が出るとあり、2時間に釘づけ
試食の時の玉木君が面白いやら、美しいやらで、何だか私の心がキラキラするのを感じた
あのリアクションとトーク、「素」よね??
稲垣君が「何か役っぽい、千秋先輩ですよ」と言ったが、私もそう感じた。
単なるすました男前じゃない、ほんとに素敵な人だな〜と思った

ほんとにこの『スマスマ』の時の玉木君は私のハートにハマりまくりで、この日だけで録画したのを3回も見てしまった。。。
ああ〜幸せだあ〜
他人が見たらつまらない話題だと思うでしょうが、些細なことで幸せを感じられるってのはほんとに幸せなことなのよ
それを妙に痛感したテレビタイムでした。

意外・・・

2006年11月15日(水) 14時21分
前に「のだめカンタービレ」にハマッた、という記事を書いた。
もちろん今も健在、ファンである。
そしてそれはストーリーや出演者にだけではなく、挿入されている曲にもハマった。
しかし、それぞれのクラッシック曲を集めようとしたら、大変である



そんな私に朗報が
今週「のだめ」のCDが発売になった。
「ORCHESTRA de NODAME LIVE」



全てではないんだけど、ドラマで使用されている曲が収められていて、歌詞カード(?)には原作で使われた時の解釈付き。
ドラマとは若干違うところもあるみたいですな。

ただ、このCD、原曲がそのまま収められているのではなく、のだめが間違って弾くピアノバージョンやSオケ版のラプソディ・イン・ブルーなんかが入っていて、ちょっと面白い。

今、お風呂や車で聴いてます。
不思議とイライラしなくなったような・・・
でも音楽は人の心理にかなり影響を与えるんだそう。
しばらくはこれでリラックスです

のだめ

2006年11月06日(月) 18時16分

今回の月9は「のだめカンタービレ」
原作は漫画だそうだが、私は読んだことがない。
しかも、出演者にもあまり心引かれる感じがなく、私の中では「どうでもいいドラマ」だった。

しかし、とりあえずどんな感じなのかを見てみようと、第1話を録画しておいて、休みの日に何気で見てみたら、これが面白かった

玉木宏さんって今まで何とも思わなかったんだが、これを見て初めてかっこいいと思った
出演作をあんまり知らないから過去どんな感じの役柄をやっていたかはよく知らないが、結構二枚目系だったような気がするんだが、こんな「変顔」とかキレた演技とかできるんだな、と目からウロコ。
しかも、それがなかなかハマっている。
それに今まで気づかなかったが声がなかなかイイ
「のだめ〜」に出てくる学生達ではないが、「千秋さまぁ〜」って感じで見てます。

最近、漫画が原作のドラマが私的には面白い。
これくらい非現実的だと単純に楽しめる
原作を知る方々にとってはどうなのかはわからないんだけど。。。


秋ドラマ 2

2006年10月14日(土) 22時48分
昨日ブログに書いた「セーラー服と機関銃」見ました

堤さん、最高にかっこよかった
皇太子殿下じゃないけど、「私がアナタを命をかけてお守りします」のセリフにはもうシビれました
ストーリーもちょっとコメディー的な要素もあり、力まずに見れていい感じ。
主題歌も薬師丸さんが歌った『セーラー服〜』が使われてて(ドラマ版では長澤まさみちゃんがカバー。だけど彼女、歌は歌わない方が良かったんじゃ・・・と思ったのは私だけだろうか)懐かしさを感じると同時に「いい歌だなあ・・・」と妙にしみじみしてしまった。
だけど、この曲、何で「セーラー服と機関銃」なんだろうねぇ。。。
歌詞は何ら関係ないんやけど。
その昔、来生たかおさんが「夢の途中」というタイトルでカバーしてましたが。

・・・なんてこれまた関係のない話題に飛びつつ、これは毎週録画入り決定作品となりました
あの有名なシーンがやってくるまで、ストーリーを楽しもうと思います

秋の新ドラマ

2006年10月13日(金) 13時53分
今週から一部スタートしましたね、秋のドラマ

昨日からスタートした「Dr.コトー診療所」「嫌われ松子の一生」見ました。
「Dr.コトー〜」はパート1から大好き
大好きな柴咲コウちゃんが出てるから、という30代がいう動機かよっていう理由で見てたんだが、ストーリーが良かったのはもちろん、「北の国から」の純クンのイメージしかなかった吉岡クンのお芝居のうまさと、声の柔らかさに毎回癒され、時任さんのかっこよさにもシビれた私の中ではレジェンド的なドラマ。
今回、パート2があるということを知ってから楽しみにしてたんだが、1回目から飛ばした展開だな。。。というのが見終えた感想。
決して悪かった訳ではないんだけどね。
この先、どうなっていくのか楽しみです

「嫌われ松子の一生」は以前、ブログに書いたように中谷美紀さんの映画を観たのよね。
今まで中谷さんの出演作品ってあんまり見たことがなくて、この映画ですごい人だな・・・と感動
その印象が強いせいか、内山理名ちゃんでは何だか若すぎるな・・・という印象が
だけど、映画とドラマはストーリーが少し違って来るので、どんな風にドラマの松子が描かれていくのかは楽しみかな

今夜は「セーラー服と機関銃」
その昔、さすがに私も子供だった頃、薬師丸ひろ子さんが主演して一躍有名になった映画のこれまたドラマ化。
何故今頃という感じもするが、長澤まさみちゃんってかわいいし、予告で見たら堤真一さんがすごくかっこよかった
あれだけ有名な作品にも関わらず、ストーリーをはっきり知らないので、ドラマでじっくり見たいと思います。

名推理

2006年10月04日(水) 23時45分
昨夜「アンフェアtheスペシャル・コードブレーキングー暗号解読」を見た

このドラマ、連ドラ時代から好きで欠かさず見ていたもの。
今回のスペシャルも楽しみにしていた

私は昔から、推理ものには弱く、いつも犯人などは最後までわからず、結末を見てから
「ええっっとなるタイプなんだが、このアンフェアに関しては、連ドラ時代、瑛太クン演じる安藤が犯人であると結末になるまでにわかった

今回はどうなるかと思っていたんだが、わかっちゃったのよ・・・
(ここから先は昨日見なかった人で、後日見ようと思っている人は読まないでいただきたい。)
暗号のララバイが雪平が口ずさむ「キラキラ星」であることも、そのファイルを作成した「Y」が安本さんではなく、雪平の父親であるということも、雪平の父が亡き後、そのファイルを開いてクーデターを起こそうとした安本さんが殺されてしまうだろうということも・・・わかっちゃったのよ。
私でわかったくらいだから、見てた方の大半は気づいたんやないかと思う。
でも、私的には面白かったけどね。

これがまた来年、映画化が決定
行かなきゃです。
次回はどんな身近な人に雪平は裏切られるんでしょう。。。
しかし、現実にこんなに周囲の人間に裏切られ続けたら、人間不信なんて簡単な感情じゃすまないだろうねぇ・・・

何だっけ??

2006年08月14日(月) 1時44分
今日は飲食仕事デー。
昼間の暑い時間の出勤にややうなだれながら店内に入った。
いつもならキッチンの皆さんから「おはようございます」と挨拶が来るのに、今日は私を見るなり「待ってました」とばかりに「ねーさん、この曲何ドラマの主題歌でした??」と言って、平井堅の曲を私に聞かせた。
聞いてすぐにピンときて、「ラブレボリューション」と答えると、一同歓声を上げ、テンションマックス
それからは「江角マキコが出てましたよね?」
「藤木直人も出てましたよね??」
と矢継ぎ早に質問が飛び、最後には「さすが、ねーさん」とよくわからない締めに。。。
これ、答えられなかったら、どうなっていたんでしょう・・・

だけど、私、大抵のドラマは見てるんですぐに答えられる自信はあり
ただし、ちょっと前のものに限ります。。。
最近は選り好みして見てるからね。

しかし、キッチンの皆さん、大の大人がこれを思い出すのに私が出勤するまであーでもない、こーでもないと苦しんでいたのかと思うとかなりおかしい
愛すべき人達です


■プロフィール■
■代替テキスト■
名前:ねーさん
趣味:映画鑑賞
家族構成:家畜1頭
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