娘とデート
August 15 [Fri], 2008, 16:42
この日記も、ミクシィにのっけていたもの、、
ま〜お盆で暇だから連続もので、、、
*********************************************
もう、3日前から
家にみっこ(長女)と私の二人きり。
両親としょうこ(次女)は 三重県の 山の家にいってしまった。
毎年夏は、父の別荘がある菰野ですごしていたのだが、
今年は、中学一年になったみっこが所属する合唱部の大会が21日にあるので
毎日練習。休み無しの夏休み。
一応母親(笑)の私が、しょうがないからつきあっている、、、というわけ。
私はといえば、昨日はネパール料理店でのバイトの初日
たった5時間の労働だったが、すご〜〜〜〜くつかれた私。
(でも、めちゃ、楽しい!!この店の話は、また、、)
これまた練習で、へとへとなみきこと
3時頃から、二人でごろごろとしていた。
暑いしな〜
つまらないしな〜
どっか行きたいね〜ということで、
本屋へ行くことに、、
千種のイオンが24時間営業だし、、
本屋大きいし
ついでに、御飯たべられるしということで
でかけた。
ふたりきりででかけるってひさしぶり
千種のイオンは、この辺りではけっこう大きいショッピングモール
夜にくる事はあまりないので
冷房のきいた店内に入って
ちょっと、夏気分満喫。
遠くに来たみたいなプチイメージ旅行☆
ハワイのショッピングモールに来ているみたいなイメージで(笑)
イメージだけでどこにでもいけるってお得だな〜私って安上がり。
気分よくなってきたので
「二人で歩いていると、友達同士にみえる〜?」と
娘に聞いたら、おもいっきり
「ずうずうしい、、」と、どつかれた
笑いながらチラリと視界のはじっこで、
娘を観ると
身長を微妙に、追い越されて、体格も、あちらの方がご立派になられて、、
おお〜っと、心の中で、どぎまぎしてきて、
「へ、変な気分だ、、」と思いながら並んで歩いていたら
手をつないできた
なんか、、ほんとに変な感じ、、、
ぐにゃりぐにゃりと、
時間も空間も歪みだして行く感じなんだ、、、
目のまえには、ベビーカーにのせられたかわいらしい子をつれた
ママや家族連れがとおりすぎていく
おかしい、、
ついこの前まで、、
あんなぐらいに、ちっこくて、
買い物なんておちついてできなくて
イライラしながら
おいかけまわしていたはずなのに、、
だれだ、、?
目の前にいる、こいつはいったい誰なんだ???
力がめちゃ強くなっていて、
まるで、
腕ぐみして歩いていたら
ひっぱられているみたいなんだ。
けっ
子どもって
勝手に大きくなっていきやがる
イオンの本屋は、けっこう大きい、
先日教えてもらってからお気に入り。
あまりにもたくさんありすぎて
なにを観ていいのかわからない感じ
みっこは、どっかいっちゃって
探すのに一苦労した
昔と一緒じゃないか、、、(苦笑)
「これ買って〜」と手にもってきたのが
漫画と、ファンタジー小説。
セレクトが、まだまだ子どもで
そのアンバランスさに安心する自分がいる。
「ハラへった〜御飯たべよ〜」と
ぐいぐいと腕組みをしてフードコートへと連れて行かれた
「あんたが 遅かったから待っていたんじゃないか!!」と
言ったら
笑って「ほら早く歩け!年寄りめ!」と、憎たらしいことを言う
目の前で御飯をたべている娘の仕草が妙に女らしくなっていて
どきりとした。
くるくると、変化する
大人と子どもの間
あたしは こんな女らしさなかったぞ、、、
あたしみたいなガサツな女にならなくてよかったな、と思いつつ、、
遺伝子が受継いでいるであろう、、
私みたいなところとか、
なんだか心配&責任感というか罪悪感というか、、
でも、
いっぱしに恋愛論を語る13歳を目の前にして
こりゃ、ドラマみているより、おもしろいもんと
一緒にいるんだ、と、思った
離婚して、
聞かれてどきりとした言葉に
「離婚するってわかっていたら、子ども作らなきゃよかったと思った?」
がある
でも、
絶対に
「それはない」と即答した
だって
こんなに、おもしろいんだぜ?(笑)
子どもがいなければ、いないで おもいきり自分の人生が楽しめるだろうし
いたらいたで楽しみ方があるというものだな。
離婚すると、子どもが可哀想だと、よく言われる。
たしかに、
悪かったと思うことは山ほどにある
でも
離婚して
私たちは、すごくよく話をするようになって
なんか
なんていうのかな〜
3人で生きて行くぞ!みたいな連帯感っていうのかな
女同士のすごい親密感ができてきて
親子とかそういう枠をとっぱらって
人間同士の付き合いみたいな感じで
これが可哀想と言われても
ほんとに
世間て表面的なものしか観ていないんだなって思う。
見えないものを見るって
こういうところを見ることなんじゃないかと思う。
見えない世界を信じられなくなっている現代と
すべてのものが希薄になって薄っぺらになっている事と
正比例しているんじゃないかと思う。
親子関係が希薄とか言われているけど
きっと、みんな平和すぎるのね。
人間切羽詰まると
とにかく
ぶつからなきゃならなくなるから
本音で語り合うしかなくなっていたもん
娘の前でさらけ出して
泣いて怒って
理不尽なことして
それでも
全部話しして
なぐさめられて
おこられて
ケンカして
殴ったりして
今じゃ〜このとおり
昨日娘に言われて嬉しかったことは
「あたしってさ、母さんとめちゃ仲良しだって友達に言われた
お母さんと仲良しなんて信じられないって言われたんだよ」
だってさ
不幸って呼ばれる事は意外にも
幸福の種なんだよな〜
まっ、
とにかく、
13歳という年齢をスクリーンを見るみたいに
娘をながめながら 今はこいつを楽しもうと思った
そんな プチリゾート夏休み日記でした☆
ま〜お盆で暇だから連続もので、、、
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もう、3日前から
家にみっこ(長女)と私の二人きり。
両親としょうこ(次女)は 三重県の 山の家にいってしまった。
毎年夏は、父の別荘がある菰野ですごしていたのだが、
今年は、中学一年になったみっこが所属する合唱部の大会が21日にあるので
毎日練習。休み無しの夏休み。
一応母親(笑)の私が、しょうがないからつきあっている、、、というわけ。
私はといえば、昨日はネパール料理店でのバイトの初日
たった5時間の労働だったが、すご〜〜〜〜くつかれた私。
(でも、めちゃ、楽しい!!この店の話は、また、、)
これまた練習で、へとへとなみきこと
3時頃から、二人でごろごろとしていた。
暑いしな〜
つまらないしな〜
どっか行きたいね〜ということで、
本屋へ行くことに、、
千種のイオンが24時間営業だし、、
本屋大きいし
ついでに、御飯たべられるしということで
でかけた。
ふたりきりででかけるってひさしぶり
千種のイオンは、この辺りではけっこう大きいショッピングモール
夜にくる事はあまりないので
冷房のきいた店内に入って
ちょっと、夏気分満喫。
遠くに来たみたいなプチイメージ旅行☆
ハワイのショッピングモールに来ているみたいなイメージで(笑)
イメージだけでどこにでもいけるってお得だな〜私って安上がり。
気分よくなってきたので
「二人で歩いていると、友達同士にみえる〜?」と
娘に聞いたら、おもいっきり
「ずうずうしい、、」と、どつかれた
笑いながらチラリと視界のはじっこで、
娘を観ると
身長を微妙に、追い越されて、体格も、あちらの方がご立派になられて、、
おお〜っと、心の中で、どぎまぎしてきて、
「へ、変な気分だ、、」と思いながら並んで歩いていたら
手をつないできた
なんか、、ほんとに変な感じ、、、
ぐにゃりぐにゃりと、
時間も空間も歪みだして行く感じなんだ、、、
目のまえには、ベビーカーにのせられたかわいらしい子をつれた
ママや家族連れがとおりすぎていく
おかしい、、
ついこの前まで、、
あんなぐらいに、ちっこくて、
買い物なんておちついてできなくて
イライラしながら
おいかけまわしていたはずなのに、、
だれだ、、?
目の前にいる、こいつはいったい誰なんだ???
力がめちゃ強くなっていて、
まるで、
腕ぐみして歩いていたら
ひっぱられているみたいなんだ。
けっ
子どもって
勝手に大きくなっていきやがる
イオンの本屋は、けっこう大きい、
先日教えてもらってからお気に入り。
あまりにもたくさんありすぎて
なにを観ていいのかわからない感じ
みっこは、どっかいっちゃって
探すのに一苦労した
昔と一緒じゃないか、、、(苦笑)
「これ買って〜」と手にもってきたのが
漫画と、ファンタジー小説。
セレクトが、まだまだ子どもで
そのアンバランスさに安心する自分がいる。
「ハラへった〜御飯たべよ〜」と
ぐいぐいと腕組みをしてフードコートへと連れて行かれた
「あんたが 遅かったから待っていたんじゃないか!!」と
言ったら
笑って「ほら早く歩け!年寄りめ!」と、憎たらしいことを言う
目の前で御飯をたべている娘の仕草が妙に女らしくなっていて
どきりとした。
くるくると、変化する
大人と子どもの間
あたしは こんな女らしさなかったぞ、、、
あたしみたいなガサツな女にならなくてよかったな、と思いつつ、、
遺伝子が受継いでいるであろう、、
私みたいなところとか、
なんだか心配&責任感というか罪悪感というか、、
でも、
いっぱしに恋愛論を語る13歳を目の前にして
こりゃ、ドラマみているより、おもしろいもんと
一緒にいるんだ、と、思った
離婚して、
聞かれてどきりとした言葉に
「離婚するってわかっていたら、子ども作らなきゃよかったと思った?」
がある
でも、
絶対に
「それはない」と即答した
だって
こんなに、おもしろいんだぜ?(笑)
子どもがいなければ、いないで おもいきり自分の人生が楽しめるだろうし
いたらいたで楽しみ方があるというものだな。
離婚すると、子どもが可哀想だと、よく言われる。
たしかに、
悪かったと思うことは山ほどにある
でも
離婚して
私たちは、すごくよく話をするようになって
なんか
なんていうのかな〜
3人で生きて行くぞ!みたいな連帯感っていうのかな
女同士のすごい親密感ができてきて
親子とかそういう枠をとっぱらって
人間同士の付き合いみたいな感じで
これが可哀想と言われても
ほんとに
世間て表面的なものしか観ていないんだなって思う。
見えないものを見るって
こういうところを見ることなんじゃないかと思う。
見えない世界を信じられなくなっている現代と
すべてのものが希薄になって薄っぺらになっている事と
正比例しているんじゃないかと思う。
親子関係が希薄とか言われているけど
きっと、みんな平和すぎるのね。
人間切羽詰まると
とにかく
ぶつからなきゃならなくなるから
本音で語り合うしかなくなっていたもん
娘の前でさらけ出して
泣いて怒って
理不尽なことして
それでも
全部話しして
なぐさめられて
おこられて
ケンカして
殴ったりして
今じゃ〜このとおり
昨日娘に言われて嬉しかったことは
「あたしってさ、母さんとめちゃ仲良しだって友達に言われた
お母さんと仲良しなんて信じられないって言われたんだよ」
だってさ
不幸って呼ばれる事は意外にも
幸福の種なんだよな〜
まっ、
とにかく、
13歳という年齢をスクリーンを見るみたいに
娘をながめながら 今はこいつを楽しもうと思った
そんな プチリゾート夏休み日記でした☆
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