☆6月のフォレスト☆
June 27 [Fri], 2008, 14:10
さて、、
6月のフォレスト、、、
21日 夏至の日に、、
曇りのお天気の中、開催されました〜☆
フラワーチャイルドフォレストも、、
今回で3回目をむかえました。
講師陣の 試行錯誤も、楽しい時間となっています。
今回のフォレストは
石井せんせと、きいちせんせが、
大学で、授業をおこなっている
「無形のデザイン」を元にした
プランニングとなりました。
無形のデザインというのは、
字のごとく、、
形が、ない デザインというわけです☆
ということで、
テーマは、「道」
3つのグループにわかれて、
それぞれのテーマをもとに
道をつくっていくものです。
ものづくりがない〜〜☆
ということは、、
材料の準備がない〜☆
と、、
喜んだのはつかの間、、、
巨大なテントを作ろう!!!という、、
発想が、、
話し合いの中で、
生まれて、、、
で、、、、
「よし!!つくるぞ〜〜!!」ということに、、、、
あはは☆
結局、、やっぱり、、、ものは、、作るのでした。。。。(笑)
ほんとに、、も〜好きだよね〜〜〜〜☆

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いしいせんせと、、きいちせんせ、、
私の10代の頃からの、、
(一応)せんせ〜です☆(笑)
めっちゃ、、最高の、、とっておきの、、仲間であり、、友達であり
恋人であり(笑) 超変態仲間であり、、(爆)
心から尊敬する 二人です
(ぎゃはははは☆)とにかく、、
3人で、いると、時間が、たつのを忘れるぐらいに楽しい〜〜☆
(めっちゃ、、遠慮がないから、、、、争い事も、半端じゃないけど、、それも楽しい)
こういう、、、関係って、なかなか、、作れるものではないと思うので、、
作り上げてきた、時間に感謝している、、、
ということで、、、
その、、巨大テントを、、作る事になったのは、、いいのですが、、
忘れていました、、、
そ〜でした、、
作ることに関して、、妥協しないのが、きいちせんせだったということを、、、
布を見に行くのに、、2日は、、かけたね、、、
せんせは、、ミシンまで、、
新しいものを購入して、、
で、、もって、、
縫い上げるのに、、
何日、、かかったことだろう、、、、、、、
で、、、
けっこう、、注文が、、多い
あっ、、いえ、、こだわりが、、強い、、、(私も、負けずと、、、)
でも、まっそれが、楽しいのだが、、
勉強になります。
でもって、、創りながら、、
いろいろと、
先生の、昔の作品なども見せていただいたりして
瀬戸の先生の工房は、ほんとに、宝の山で、
毎回、お邪魔するたびに、まるで子どものように、わたしゃ〜ワクワクなんざます☆
そんなことばっかやっているから、、
結局 全部、、縫って仕上げたのが、、前日の夜中の三時でした。。。
でも、、
そんな苦労も、、
当日を迎えると、すっかり、、、吹き飛ぶ。
反対に、、
自己満足だよな〜と思いつつも
やっぱり、、
形にしていくことの 力を、感じる。
なにを、伝えたかったのかは、、
風になびく、三色のテントを観ていると、、
感じ取れる気がする。

私は
美術を学び始めた頃
彼らに出会った。
今、こうして、
二人と、一緒に、仕事をさせていただいけること
正直、すご〜〜いこと だと、感謝している(一応、、、笑)
あれから、いろいろなことがあるけど
私の中で、当時となんにも変わっていない私が、
まだ いる。
フォレストの子どもたちの笑顔の中に、
当時の私が、紛れ込んでいる。
高校時代 美術を志して河合塾の基礎科に通っていた私に
次から次へと、課題を提供してくれていたせんせ〜たち。
その中に、じつは、、彼らは、いた、、☆
おもしろかったんだよ〜☆あのころ。
たとえば、、印象に残っている、レッスンは、、
ある日、、教室に、向うと、、
先生たちが、立ち入り禁止の立て札を持って
入り口の前に立っている。
時間になっても、中に入れてもらえない。
先生たちは、みんな、にやにやと笑って
仁王立ちしている、、、
で、、
「よ〜〜〜し!!入っていいぞ!!」
というかけ声とともに、、
部屋に入ると、、
いつもの教室が、、
なんと、そこは、、
海だった、、(笑)
砂浜一面という感じで、本当に、砂が教室にしきつめられていたの、、、
天井からは、漁の網がはりめぐらされて
大きな流木や 貝殻 ガラスの浮き球
牛の頭蓋骨や 大きなアルミの牛乳缶
さまざまな 絵を描くためのオブジェが、
部屋中に、ちりばめられていた。
学生たちは、、あまりのすごさに、、
息をのんでいた。
あの時の 教室の風景が、今でも
目の前に、鮮やかに思い浮かぶ
そして、
その時に、描いた自分の絵も、
その時に どんな気持ちで絵を描いていたのかも
はっきり覚えている。
(最近、わかったことだが、私がその時に、描いていた、ミルクのアルミの入れ物、、
きいちせんせいの、玄関に、今でもあるやつだったのだ、、、)
そのほかにも 本当に楽しい時間が、たくさん あった。
私のアートの原点
100%の力を、出し尽くしても ゆるされる環境は
自分というものを知る 最も大切な場所と時間だった。
そこで、自分の力の限界を知ることにもなり
また、次なる チャレンジ精神も生まれてくる
あの時、そんな時間を与えてくれた、先生たちに
今、私は、すご〜〜〜く感謝している。
なんせ、、まずは自分が楽しめ!!というのを、一番最初に教えてくれたのは
あの人たちだったもんね、、(笑)
エピソードは、つきない、、、、
だから、
子どもたちと、一緒にいる時間、
私は、すご〜〜〜く、、真剣に、たのしんでいる。
とにかく、楽しんでいる。
そして、
とにかく、めっちゃ、真剣に、取り組んでいる自分が、いる☆
子どもたちに必要なのは、、
今、ここなんじゃないかと思っている。
器用に、そつなく、こなしていくことばかりを求めるのは、
彼らに、息をする場を 奪っているだけのような氣もする〜☆
私が、今、そんなことを、考え、そして、次へつなげていこうと思っているのは、
当時、真剣に、課題作りに取り組んでくれていた、先生たちが、いたからだったんだなと
今、思う。
だから、
今、
きっと、
自分が、与えてもらった 力を、
子どもたちにも、伝えたくて
けっこう、必死に、馬鹿みたいに真剣に、ひとつひとつに 取り組んでいる、私がいるんだろうな〜と
思う、、
お金にならないこといつまでやっているんだ、なんて、言われたりするけど
でも、
大切なこと忘れたくない、自分がいるんだよな〜☆
全力で、ぶつかって 生きている今
けっこう、今の私、 好きだな〜☆
ほんと、
今の私。大好きだわ☆
だってさ、
ほんとに、、馬鹿みたいに、
楽しかったんだ☆
子どもたちにも
少しでも、フォレストのこととかが、、
大きくなった時にも
残っていってくれたらいいな〜と、
思っている。
さ〜てと!!
次も、おもいっきりあぞぶぞ〜〜☆
わ〜イ☆
やっぱり、最高な
フォレストの一日でした〜☆
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フォレストのHPはこちら
↓
http://md.aichi-fam-u.ac.jp/forest/3/3.html
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