嘘をつくこと

July 26 [Fri], 2013, 3:27
とってもとっても久しぶりなブログ。
忙しかったり、面倒だったりして放置してました(´・ω・`)

ツイッターに呟くには長過ぎてしまうから、と思ってブログを開いてみた次第です。
つまりただの愚痴と一人言です。無視してください(´`)




嘘をつくことが、歳を重ねる毎に嫌いになってきてるのです。
特に大切な人に対する嘘が。
自分の真実を相手に知ってもらいたいから。

だけど、嘘をつくことを辞め始めたらどうにも母親と反りが合わない。
もともとそんなに合わない上に、更に合わない。全く噛み合わない。
挙げ句嘘をつくことを辞めたら「こどものワガママ」だの「成長していない」だの「非常識」だの、否定しかされない始末。

変わってないのは、お互い様なんじゃなかろうか。
結局、娘の行動背景も推察できずに表面上の言葉や行動ばかり見て頭ごなしに否定してる。
あなただって何も変わっていないではないか。
そんなんだからアタシに限らず次女にまで「家を出たい」と思われるんだと思うよ。
いい加減なんでも押し付けるのが悪影響だと気付けって。発散口のないまま押し付けられたら、そりゃ精神ねじ曲がるよ。
少しは次女の行動の変化に気付いてるから、成長したのかと思ったけど、長期的視点じゃないとわからないみたいだね。

「嘘をつきたくない」と思える相手なのに、結局嘘をつくことを辞めてよかったことが一つもないから、「親の意に背かないような嘘をついていた方がよかった」って結論が出てしまう。
それとも、それが大人の対応なんだろうか?
…納得いかない。


自分のことをやっぱり理解していないのかという落胆と、せっかく大切にしてきた相手を一気に否定された悔しさで、どうにも腹立たしい。
納得いかないし、腹立たしいし反論したい気持ちもたくさんあるけど、話す気も起きない。
理解してくれていない落胆が大きいのかもしれない。

私にとって正直に話したということは「それなりの関係である」意思表示だった。
だから半年くらいずっと親には隠していたし、言うつもりもなかった。
いつかは親にも会わせるつもりだったけど、親の性格からしてきちんと段取りつくまでは会わせても仕方ないと思っていた。フランクな関係を歓迎してなさそうだったから。
段取りとタイミングさえ合えばいつだって会わせる気はありましたよ。そうじゃなかったら付き合っていることすらあなたに言いませんよ。

なんだ、もういっそお見合いみたいな付き合いを所望しているのか?
というかもしアタシが同性愛者だったとして、性的関係にある人と旅行に行くってなっても「女同士だから大丈夫ね」ってなるのか!?
男だからダメなのか!?
何が規準なのかはっきりしないのはなんなの。
ルールだの常識だの言うならきちんと明確化してほしい。



たかだか旅行行く云々って話だけど、深く掘り下げればこういうことも孕んでいること。
つまりは、今まで何度か衝突してきたけど、そのたびにアタシは自分を認めてもらえないって実感してしまっているし、理解してくれないと諦めの境地に立たされる。
さすがに今回は、もう疲れたよ。なんも期待しなければいいんだって気がしてきた。
もう母に対して、口を閉ざすのが利口なのかもしれない。
自分も傷付かずに済む。親だけど、親じゃない。
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