信じるこころ 3 

2006年06月17日(土) 5時08分

<信じるこころ 3>

本当に人生、どん底にいるとき。
人間は、自分のこころを見つめることがなかなかできないものです。
そして、
○○があったら、こうなれるのに・・・とか
外にしあわせになるための要因を求めてばかりいるはずです。
でも、そんな心でいるうちは、全く、そうなってくれないものです。
そのうち、人や環境を恨むこころが湧いてきたりもします。
でも、そうした心は荒波の中にいる状態に似て、しあわせが手を差し伸べようとしていても
気づくことが、なかなかできないでいるのです。

自分の与えられてる環境に対して、たくさんの感謝が見つけられるような
そんな心になれたとき、その心は静かです。
そうした心の状態になると
不思議に、苦しい、つらい・・・ばかり。と思っていたけれど、そうした中でも生かされてる多くのこと、多くの恵みに気づきます。

人間、中途半端な、どん底にいるときは不平不満しか出てきません。
人間、真実の意味でどん底にいるとき、でてくるのは感謝なのです。

では、どうしたら静かな心になれるのでしょうか?
その静かな心になる、ひとつの大きな大きなポイント。
それが「信じるこころ」なのです。

自分を不幸にするものは何もない。と信じるこころ。
今自分が学ぶべきことがあるから今のこの苦しみも自分にとって必要な環境であり、苦しむためのものではないんだ。と信じるこころ。

わたしが経験した、たくさんのことの根底にあったもの。
それが、信じる心。だったように思います。
せっかく生まれて、生かされているんだもの。
私は、間違いも多いし、たくさんのひとやものに支えられ生かされてばかりだけど
そんな私でも生まれてきた意味があることを信じてるから。
その意味を私は確かめてみたいのです。
信じるということを・・・・・

そして、その証明台として、自分が生きていくことができ、
それが同時に人の心に勇気や希望を思い出せるきっかけとなれることが
大きな意味での私の究極の夢です

信じるこころ 2 

2006年06月16日(金) 19時39分


<信じるこころ つづき>

時期というのは、突然で決断力を仰ぎます。こうなればいいなぁと思ってたけど、え?今!?
え?心の準備もなにもできてないし!・・・・・こんなことにならないように、かなったときのイメージをしてその準備をしていくだけです。
そして、時期が来るときというのはほんとうに、インスピレーションみたいに、何故か分からないけど今!飛ぶ!そんな感じになると思うのです。
信じるこころは決して自分にだけ都合の良いものを信じるということでなく大きな大きな人間の計り知れない世界レベルの法則を信じること。
そして、その中で生きてる、ちいさな、間違いもする私達人間だけどもっと崇高な魂がよろこぶような生き方を目指して生きていこうと努力していくこと。
そうした人生のものさしを持って決して、執着はせずに、努力していけば必ず夢はかなう!のです。
夢へのハードルは、もちろんあるでしょう。
その中に大きな大きな壁のひとつに経済というのがあります。
私は今まで生きてきた中で、たくさん学んだことがあります。
それは、この世的に考えてみたって、どう転んだって奇跡が起こらない限り、そんなこと不可能だっていう状況に今、あなたが立っていたとしても。
その心が穏やかな湖面のように静まってそうした今の大変でつらい、苦しい状況であったとしても。
その環境を受け入れることができた時、必ず、道は無数に開けてくるということ。
想像もできなかったような、そうした環境が与えられるということ。
それを止めているのは自分のこころを縛ってしまう自分。
そんなこと、ありえない。できない・・・・
ない、ない・・・づくしの否定するこころなんです。

<また、また 続く>

信じるこころ 

2006年06月14日(水) 0時46分
信じる・・・ってどういうこと?

何気なく毎日の中で、この言葉を使ったりしているよね。

時々「信じてたのに・・・」というセリフを聞くことがある。

でも、それは本当に信じていたわけじゃないと、私は思うんだ。

信じるという意味をはきちがえていたのだと思うんだ。

結局、見返りを求めている気持ちがあるとき

その見返りが自分の思うようなものでなくなったとき

「信じてたのに...」という言葉になって出てくるのだと・・・

何を信じるか、ということはすごく、すごく大切なこと。

多くの人は自分の中に信じる代わりに見返りを求めていると思うんだ。

意識していないけれど・・・・

さて。

私は夢をもっています。夢を育てています。

そして、その夢は必ずかなうと信じています。

叶わない夢なんて、ひとつもないと私は確信しているからです。

今、高校3年生の娘に「夢はなに?」と聞くと

「美容師になること」と答えてくれました。

再度、私が「夢はなに?」と聞くと、聴こえなかったの?という顔で

もう一度、同じ答えをくれました。

みなさんは、夢はなに?と聞かれてなんと答えますか?


私は例えば娘の美容師になるということが夢ではないと思うのです。

その先にある、美容師になって、何をしたいのか?というところに

実は夢の実現のポイントがあると思うのです。

私の夢。

そのひとつが手づくりの場所を独立して持つ、ということ。

手づくりのパンやお菓子、そのほかの手づくり品を通して

しあわせが広がっていく。つまり

しあわせの発信地となる。というのが夢なんです。

そして、私のその夢がかなうことにより

他の人もしあわせになること。

それが私の夢なんです。

私は信じて今、自分にできることを淡々としていこうと思っています。

もし、この夢が多くの人のためになるようなものであるならば

必ずかなうということを確信してるからです。

そして、その夢が叶ったときのために

今、できる必要な努力をしてきてるし、これからも、していくだけです。

<この話は次回へ続く・・・>

ほっとできる場所 

2006年06月11日(日) 0時00分
目を閉じてイメージしてみる・・・・

青く澄み切った青空
白く流れる雲
小鳥のさえずり
ゆらゆら揺れる草原の草花たち
わたしはそこにいる
ひとり寝そべって 
遠い空を見つめてる

わたしは、それが心地良くて
自然の中の恵みを受け取ることができる

そんな場所が
わたしにとっての
ほっとできる場所・・・・

争いもなく猜疑心も持たない
見栄も名誉も必要でなく

誰もが認め合い
その存在を祝福してくれる

そんな場所

幼い頃大好きだった
ばぁばに
わがままいっぱい言い放題でも
いつも微笑んで見つめていてくれたとき
きっと
私は知っていたような気がする

困らせてもわがままいっても
どんな自分でも受け止めてくれる
そんな場所が
すごく 心地良くて
そんな場所にいると
傷ついた心も癒されるってこと。

そうした場所に
今度はわたしがなりたい・・・・

ことばの力 

2006年06月10日(土) 10時10分


言霊といって日本には昔から言葉には魂が宿ってると言われてますよね。
私達がふだん、何気なく使っている「ことば」
それは、本当に数知れません。
ほんとうに、ことばには力があると私は信じてます。

言葉というのは実ははじめに心の中で思う。
ということが出発点にあります。
思ったことが言葉となって他の人とのコミニュケーションをとる
なんとも不思議な方法となるのです。

余談ですが
昔、むかし。
子どもの頃、ことばは、誰が考え、どのようにして、その意味を
相手にも伝えていったんだろう?
と不思議に思い、それを知りたくて仕方がありませんでした。

なぜ、りんごという果物を見て「りんご」という名前をつけたのか?
とかいうぐあいに不思議でした。
その不思議はとどまることを知らず、最終的には、世界各国の言葉は
どのようにして生まれたのか、伝える術はどのようにしていったのか・・・

今考えても不思議ですが。

そのような神秘的な言葉というものは、人間にとって
あるときは
傷つくナイフとなったり、
また、あるときは
生きていく希望となったりする力を持っています。

何気なく、誰かに言われたことば。
相手にとっては何も気にも止めてないような、ささいなことば。
でも
受け取る人にとっては
トラウマになって、ずっと心の陰になってしまうこともあるものです。

さて。
話は前後しますが、言葉は心の中で思ったことから始まるといいましたが
その思う心のものさし。
つまり、それぞれの人生観という、ものさしから思うことの基準が決められてしまいます。
あなたが、どんな人生観を持っているか。
それを基準にしてものごとを考え、その考え、思いからことばが生まれます。
そして、そのことばは
生き物として、受け取った人の心の中の思いに届き、その人の思いが
人生観のものさしに照らしあわされて、また、その人が思い・・・・・
次から次へとつながっていくのです。

さぁ
今日も
人の心をしあわせにするような 
ことば 
を発せられる私でありたいと思うわけです。

私の大切な、かけがえのないあなたへ・・・ 

2006年06月09日(金) 7時07分
時々、自分はどうして生まれてきたのか、生まれてこないほうがよかった・・・って。
そう思えるときがあるよね。大好きな人とさよならしてしまったり、そんなつもりじゃないのに誤解されてしまったり、何をやっても上手くいかなかったり・・・・。

そんなとき。誰かに話を聞いて欲しくって、いろいろ、心の中の思いを吐き出してみると、
誰に話しても、心が晴れない。元気がでない時があるよね。
だって・・・自分のいけないこと、自分が一番知ってるんだもん。
だって・・・こうしなきゃ、いけないってこと、自分が一番わかってるんだもん。
だって・・・頑張ってっていわれても、これ以上何を頑張ればいいのか、わからないんだもん。
だって・・・だって・・・・・。 って。


今、あなたが欲しいのは、そんなことじゃなくって。

あなたの好きなように、やってごらん!
そういって背中を押してくれる手。

だいじょうぶだよ。心配ないよ!
そういって今のままの自分を全部、受け止めてくれる場所。

こどもの頃に頭をヨシヨシってなでてくれた
おかあさんみたいな優しいまなざし。



あなたが生まれてきた意味を私は知ってるよ・・・
あなたが頑張っていることも
みんな、みんな、私はちゃんと見てるから・・・・

こころの中にある、しあわせを紡ぐ糸が
ちょっと、もつれただけなんだよ。
ゆぅっくりでいいんだ。
その糸を ここで ほぐしていこう。

あなたは、私のかけがえのない、大切な大切な人。

どんな、あなたもだいすきな私だよ。

あなた、生まれてきてくれて、ありがとう。



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