奄美レポート in青山
2007年12月10日(月) 9時13分

みなさん、おはようございます


12月の7・8日に青山で開催された奄美大島のイベントに
行って来ました
題してAMAMISM2007!!これは、わたしの大好きな山中順子さん(カメラマン・島活動
・福祉活動等多方面で活躍中の素敵なお姉さま)を
率いるわたしの島仲間が主催してくれたものです。
彼女との出逢いもマブライ(奄美語で、自然の神々の守護とお導き)でした。
このことは、また改めてお話します

奄美大島は、わたしの魂の故郷と言うにふさわしい土地で、
3年半前に初めて島に降り立った瞬間に、わたしは気付くと
『 ただいま 』と言っていました(笑)
そんなご縁の深い島。太古の自然の島。
神々の島・・・奄美大島。
道に迷ったときに、大丈夫だよと迎えてくれるわたしの故郷。


この写真は、順さんと奄美のシャーマン(ユタ)の神行事に特別に
使われるという三種の神器です。
シャーマンとは自然の神と1番近くにいる、神を宿す者のことを言います。
剣 (アメノムラクモノツルギ) で悪霊を切り、
鏡 (ヤタノカガミ) に神が映り
玉 (ヤサカニノマガタマ) はお守りとされてきました。
奄美は、天照(アマテラス)が初めに降り立った島だと言われています。
ひとにはそれぞれ魂の故郷があります。
それはもしかしたら、現世生まれ落ちた土地ではないかもしれません。
目を閉じてハートを傾ければ聴こえる波の音・・・。
何だかまた奄美に還りたくなりました(笑)






