私が楽器を吹く理由。 

2015年05月22日(金) 3時31分
アレルギーからの風邪で高熱からの中耳炎で苦しんでましたぬっきーです。


最近、なんで吹奏楽を始めたのか聞かれたりするので答えます。


テレビで吹奏楽の演奏を聴いてもう一度やりたいと思ったからです。


で、市内の一般バンドで募集していて尚且つ、コンクールに出ている、を条件に検索した結果が、今に繋がるわけです。


実際入ると、やはり人間の集団だから色々ありますね。
でも私は、みんなと合奏が出来れば、全て些細なこと。
それに、へこたれそうになっても旦那に言われた事を思い出します。


お前のやりたいはそんなものなのか?
やりたいことなら、きちんと満足いくまでやりなさい。途中で投げ出すんじゃない。




旦那は昔声優目指して、バイトをしながら養成所通いをしていました。その事も影響してるのだと思います。
進級試験で退所通告を受けたのが、一区切りになり、今に繋がるわけですが。




話が逸れましたね。




やりたい事が出来てるだけ有難いのです。
ソロならいくらでも出来るけど、バンドや楽団は一人では成り立たないのだ。

かと言って、不満があるから今の楽団を辞めることもない。
まだ一年たっていないけれど、私はこの楽団が好きだ。
やっと、この楽団で自分が落ち着いて吹ける位に慣れてきたのもあるし、コンサートも楽しかった。
コンクールはまた違った緊張感があってクセになる。


この違いが、またやりたいに繋がっていくのだ。




欲を言えば、アンサンブルコンテストにも出たい。サックス4重奏で。


きっともう一度青春を感じたいのかもしれない。


とか考えるのが面倒なので、全部ひっくるめて音楽馬鹿なんだなと。








大人の楽団はどこでも、こうしたいあーしたいがないと成り立たなくて、不満を抱いてる人はちゃんとぶつけてるのかな、と疑問に思います。
バンドでは、キーボードの音色やアレンジなど、おかしくないか?弾き易いか?を必ず聞くようにしてます。というか聞かないと色々定まらないのですが。




何が言いたいかというと、とにかく吹奏楽が楽器が音楽が大好きで仕方がないということです。



ただでさえ、鬱の治療の通院をしてるのだから。その分好きなこと、沢山したい。



P R
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