第一章・終章
2006年01月06日(金) 15時58分
ミルクは、ねんねこ家の屋上の花壇に埋葬しました。朝は日の光をいっぱいに浴び、夜は星や月の光の降り注ぐ、
店を見渡せる場所です。
夏になるとよく屋根に上がって気持ち良さそうに風に吹かれてました。
きっとこの場所、気にいってくれると思います。
マーや他の猫たちも来られるから淋しくないし…私もいつも見守ってもらえるので安心です。。
一つの時代が終わったと言ったら大袈裟ですが、私にとっても、
ねんねこ家にとっても第一章が終わったのではないでしょうか…
エンゼルキャットが始まった時に皆さんにお約束したように…
ミステリアスな【猫の底力】を引き出し、人と猫の間の掛け橋になる…
それがエンゼルキャットのスローガンでした。
掲示板に【みゅう&もこさん】が書き込んで下さった
「くばさんは猫から力をもらい、そして与えている。猫が本当に好きなんですね〜」という励ましのメッセージに返信します。
もちろん私は猫好きですが、猫たちも私が大好きですよ〜。
そして、これまでも、これからも猫に力をもらいながら、与えながらねんねこ家続けて行きます!
【植物をもっと人の力に…!】
今、テレビでよく流れている野菜ジュースのCMですが、
私は【猫をもっと人の力に…】だと思ってます。
【地球上に残された最後の秘密兵器は猫かもしれない】
明日はミルクの初七日です。
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