わたしの肌はブルーベース。
青味がかったピンクが肌を綺麗に見せ、すっと馴染んでくれることや、
この年齢でも桜色を差し色に使える肌の色に生んでくれたことを
母に感謝しています。
いくらその色が好きでも、肌の色や年齢によっては似合わなくなりますし、
無理に着てしまうと醜い人や恥ずかしい人になってしまいますからね
桜色が1番似合う年齢の頃のわたしは、逆にこの色が恥ずかしくて、
洋服などはどんなに店員さんに勧められても、頑なに拒んできました。
が、母が選んで購入してくれた振袖に袖を通してから、
少し自信がついたように思います。
それはわたしの小さな背に合わせた、桜の花がちりばめられた
淡い淡い桜色と、春の空のような薄い青色の振袖でした。
あまりに素敵だったので、訪問着に仕立て直そうかとも思ったのですが、
これは振袖だからこそ生かせる色合いであるような気がして、結局
振袖のまま、今でも桐の箪笥に大事にしまってあります。
で。
今日。
気が付いたら、仕事用の小物が全てピンクでした(笑)
一時はずっとブルーでしたのに、昨年お勤めした病院の何かが
わたしの中で辛かったようで、バインダーから聴診器、鋏に訂正印、
ボールペンや万歩計、勉強時に使うウォークマンまでピンクで
揃えていました(汗)
ちなみに携帯とPHSは仕事と関係ありませんが、
これまた時期同じくしてピンクを購入しています
デジカメは偶然です(笑)
ここまでピンクが揃うと、逆に自分の精神状態を不安に感じます

大丈夫なのでしょうかxxx わたし・・・(* ̄∇ ̄*)
これで分析されたくはないと思います(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり