ブログ 

2005年09月02日(金) 14時11分
ブログ。移動しましたぁー!

ティースコーネ 

2005年08月22日(月) 22時53分
幡を探していた道路際に一軒のティールームらしき店を見つけた。
ここでお茶をするぞとランチ後に行って見ると「どこいこ」で、行きたいけども遠いよなって思っていた店だと分かったのだ〜♪

スコーンや、アフタヌーンセットなどがあるイギリス式のティールームで「ティースコーネ」です。
そう、茶=コーヒーではなくって、お茶=紅茶の店なんです。

京都って聞くと物凄く遠くまで来た気分ですが、奈良ドリームランドを少し北方面に走ったら、京都府なですよねぇー!

一歩店内に入った途端、ハリーポッターや、赤毛のアン(イギリスと違いますけどもなんだかイギリス風に思えるんだな)の世界。

限りないくらいの紅茶の種類に迷う事〃、結局マスターのオススメに従い、私は「サマーオアシス」にしました。
南国の果実サワーサップ(ライチのような香り)にグリーンアップルとレモンのブレンドでアイスティーに良いと詳しく説明をして下さり、砂糖の量もお任せにしましたら、苦味が結構あるんですが、爽やかな味で、一緒に頼んだスコーンとバッチリの組み合わせになりました。
娘は、やっぱりマスターのオススメだったブレンドティーにマフィンの組み合わせ。
一つづづ、シェアして優雅な食後のティーブレイク(ランチとは別腹でーす)

お茶後は、お店特製のクッキーを選ぶのも迷いますし、お土産にした紅茶も迷うのは、メッチャ楽しいティールームです。
次回はアフタヌーンセットか、モーニングセットに挑戦してみたいな。











近くにあったドッグカフェも偵察。
ナチュラルなドッグフードや、ワンちゃんが喜びそうなオモチャが一杯!
パオクンのお土産をゲットして、店の外に出ると、セントバーナードがご来店の為に車から降りてきて、初めて実物を見た私は、触らせて頂けたのに、少々ハイテンションになってしまいましたのさ!

Lier・幡 

2005年08月22日(月) 20時19分
奈良市内へ、パンを買出しに行くついでに、行った事が無いレストランを開拓してみようって事になりました。
グルメガイドの「どこいこ・2005」版から見つけ出したのが、京都の相楽郡にあるナチュラルレストランです。
京都の相楽郡って奈良市内とは隣になります。

地図を片手に探し探し行ってみた木津町にある「Lier・幡」は、新興住宅地で、敷地の広い住宅がまだまばらっかなって感じる新しい街並みです。

幡は、斬新なんですが、どこか懐かしい感じがする空間なのは、木材をふんだんに使ってるからなのでしょうか。





食に拘って、安心で安全な物を使ってるようですし、販売もしていました。
ランチメニューは「中食」と言うネーミングと「おむすびセット」で、中食を頼みました。



少し豚肉を使ってるお料理もありましたが、とっても野性味のある肉で、美味でございまする〜♪でした。

茶漬け御膳 

2005年08月17日(水) 23時21分
隣町の「風神」っていう店が「ならんと」という情報雑誌に紹介されていた。
お茶漬けがメインになってるみたいだし、掲載されてる写真は結構カッコが良いしで主人と母とでランチをして来ました。

このお盆から始めたとかの「お茶漬け御膳」をオーダー。
少しづつ小皿に盛られてる料理と、お漬物に発芽玄米を一緒に炊き込んであるご飯と吸い物よりは薄めのお出汁でさらさらと食べると食が進み、食べ過ぎたかも・・
食後は飲物とデザートが付いて、本当にお腹が一杯になってしまいましたのさ。

食べる時、うまみ調味料で味付けをしてたら、まるで何処かのお茶漬けの素をかけてる具合かなって危惧していたけども、カツオで丁寧に取った出汁ですし、スタッフの対応も丁寧ですし、また行きたい店になりました。









ご飯とお出汁はお変わり自由ですし、トッピングのあられと茎山葵、海苔は好きなだけ。
お茶漬け御膳1500円
近鉄五位堂駅直ぐ「風神」
0745−78−7886
(ならんとに掲載されてる店の写真とは、雰囲気が違っていたぞ!!
でも、お料理が美味しいから良いかもね・・

鮎御膳 

2005年08月14日(日) 23時03分
奈良の奥地になります、洞川で鮎を食べてきました〜♪
道路際で炭火で焼いてる鮎も美味しいけども、チョコット焼き過ぎかもね。
で、今年はちゃんとしたお店での焼きたて々を頬張りましたのさ〜♪
熱々でジューシーの鮎をかぶりついてると、皆無口になります。
食べ終わった後は、指を丁寧にしゃぶってしまうほど!!
鮎と豆腐以外は・・・なんでこんなに甘いの!!って言いたくなるくらいに味付けが甘かったのだ。
冷奴の豆腐は、ヤッパ水なんでしょうか、ゴロゴロ水で有名な名水豆腐だよねって納得!!



店の名前は失念です。
鮎御膳1550円
洞川温泉街の料理屋さんです。

Cafe&gallery Sora 

2005年08月07日(日) 16時38分
当麻寺のある近辺からから五条市まで葛城山系の麓を走っている通称山麓線(県道30号)をドライブしていて町屋カフェの看板を見つけ、早速ランチ偵察をする事にしました。
葛城市辨之庄という村の中にあり、昭和初期の建物を改造し、ギャラリーとカフェを併設してあり、板の間のひんやりした感触を楽しんできました。

出してるお料理は近辺の野菜中心ですし、結構素材に拘りを持っている。
月替わりランチを頼みます、平日はお茶付きで1200円、日祝はお茶なしで1000円です。

冷たい枝豆のスープ
カボチャのコロッケ
なすのバルサミコ味のソテー
きゅうりのゴマ和え
オクラのグラタン
サラダ
まぜご飯
でした、軽めかなと思っていたけども、コロッケが結構ボリュームがあってお腹が一杯になりました。
カボチャを使った、コロッケは、甘みが勝ちますが、Soraさんは、味付けをカレー風のスパイシーにしてあって、暑い時期には食が進みます。

スイート類も色々ありましたが、今回は別のお店に行く予定にしていたから次の機会にしたのに、お目当ての店は改装してるのかお休みだったのだ(涙)

ギャラリーは、作家さんのガラスや木工などの自然素材を使ってる作品が多く展示販売してあります。
可愛らしいガラスの一輪挿しが欲しかったけども、辛抱したのだ。(一輪挿し一杯あるから)









奈良県葛城市辨之庄319
0745−69−7624
11:00〜18:00
休み:火・水曜日

味噌煮込みうどん 

2005年07月30日(土) 20時30分
私の母方の実家は三重県にあり、小学校の頃には夏休中は祖母の元で過ごしていました。
祖母や母の兄にあたる伯父の家は、今考えると町屋風の作りだったみたいかな。
台所が土間で竈があり薪をくべては、ご飯を炊いたりしていたのを思い出します。
祖母の厳しい躾で家事を手伝わされたのです。
糠漬けの手入れの方法や野菜を漬け込む時のちょっとしたコツだとか、ご飯の炊く時の薪で失敗して煙で涙を流したり、井戸から水を汲むのも小さい身体では大仕事だったかも。
でも、優しい祖母(気持ちはとっても優しい方でした)と一日一緒に過ごせるのは楽しくって、毎年夏になるのが待ち遠しかったのです。

中学に進む頃には毎年も行けなくなり、高校に進学した春に亡くなってしまいました。
今、思い出しますと、大阪人(生まれが)でありながら東海地方の味付けになれてるのも祖母からの味を受け継いだからでしょうか。

前置きが長くなりましたが、祖母の味でも一番難儀したのが、毎朝のお味噌汁でした。
味噌が濃い過ぎてて、少しだけお椀に入れてもらったのも飲めなかった。
(マクロ的に考えると赤味噌でも八丁味噌は陽性でも極陽になりますから、子供の身体には摂取し難い食品です)
でも、子供のときに馴染んだ味は時々無性に食べたくなるんですよね〜♪

近くにある「サガミ」というおうどんやさんの味噌煮込みを食べてきました。
うどんが八丁噌味で煮込まれていますが、アルデンテンの感じの硬さが残り、暑気払いにうってつけの一品です。
家で真似して作ってみた事がありましたが、どうしてもうどんの硬さが真似できなかったのです。





天丼 

2005年07月27日(水) 10時31分
天丼って、丼物のなかでも高級感がありますが、海老の天麩羅に大葉か椎茸くらいの天麩羅が一緒に盛り合わせされてるくらいが、普通ですよね。
隣町の橿原市にあります「花里」の天丼は、天麩羅丼って言っていいくらい。
10種類のネタが盛り合わせされていて、男性でもお腹が一杯になるボリュームです。
好みで天麩羅だけで食べれるように天つゆと丼つゆが選べるのも嬉しいですし、もっと感激するのは、ランチメニューって、結構手抜きをしてる店もあるんですが、花里は一切手抜きなし。
丼に付いてくるお味噌汁もカツオの良い香りがする美味しいお出汁ですし、お漬物も3種類も盛り合わせになっていて、店主の心意気を感じさせれます。
夜は、一品料理が主になるようですが、素材に拘りのあり、オススメですよ。
最後のシメに天むすを食べてみてください。

花里 0744−29−5419
定休日木曜日です。
奈良県橿原市中曾司町
宮脇書店の並びで徒歩3分位の場です。



海老3匹
かぼちゃ
ごぼう
大葉
ブロッコリー
ササミ

インゲン
山芋
サツマイモ
こんなに充実していて、840円はお得ですよー!!

うどんすき 

2005年07月18日(月) 22時58分
暑いのに、お鍋のおうどんを食べたいよと言い出した我が家のお姫様のご意向通りに「うどんすき」を食べに行ってきました。
うどんすきなんて、家でも作れるんだし外で食べなくっても良いのではと思うのですが、そこはプロの作ったお出汁でいろんな素材を盛りだくさんで食べるとヤッパ、美味しいです!
今日食べに出かけてのは、西名阪の香芝インターから直ぐにある「うどんの前田」です。
おうどんは食べ放題ですし、鶏肉やか鴨肉や魚介類が豊富にあって1980円というお安さ。
実は、肉を食べない事を予約時に伝え忘れてしまったのです。
鶏肉は家に持って帰り、パオクン(シーズー)のお土産になりましたのさ。



以前食べたうどんすきの本家である「美々卯」も一緒に紹介します。
心斎橋の日航ホテル地下にある支店で予約無しで土曜日に行きましたら、テーブル席は満員でカウンターみたいな大テーブルで食べたのでございます。
どんな場所でも食べても美味なものは美味ですが、やはり落ち着きませんでした。
それにテーブルの係りの方がお鍋に入れて下さるのですが、ビジュアル的に素晴らしい入れ方で惚れ惚れしてみてしまいました。
上記の画像との違いを感じてくださいませね。



付きだしも付いて、一人前3500円だったかな?

静岡三島の蕎麦屋さん 

2005年05月04日(水) 22時48分
三島で昼ごはんを食べる事にし、JRを途中下車です。
旅行ガイドビックには、浜松に並んでウナギの名産地だと紹介されている。
湧き水が豊富で臭みの無いウナギに仕上げれるとかと店の方から聞きました。
兎も角、紹介されている店まで行くと、一杯の人が並んいたし、店の中も数珠繋ぎといっていい位に並んでいた(せっかちな家族ですから待てません)
来る道すがらに「さくらえびのかき揚げ天ざる」のメニューを見つけていて、駿河湾の特産である桜海老にも気持ちは大いに惹かれていたのです。
その店には「ウナギ蕎麦」なるメニューもあり、どんな風な蕎麦なのかも興味深々でした。

店内は蕎麦を食べる方で満員でしたが、一つだけ席が空いており、やっと昼にありつける事ができたのです。

各自選んだメニューは
主人が桜海老のかき揚げ天蕎麦。

娘がムツ天蕎麦

私は、駿河湾での地アジ天蕎麦。

結局だれもウナギを選ばずです。



蕎麦の量の多さにビックリです



天麩羅もサクサクと揚がっていましたし、美味しい蕎麦でした。
名水のあるところ蕎麦も美味って事なんでしょうか。

家に帰ってから三島出のひろみさんに聞くと「むさし」は美味しい店で有名なようです。
高いウナギを食べなくって良かったんだ。(幸先の良い旅行となりました)
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