うーむ。うまくいかんのぅ 

2006年03月23日(木) 1時00分
休み。お休みですよ!
さーて今日は何しようかなーと朝10:00起床。
ネットで遊んで、掃除、洗濯・・・おっと、ご飯食べなきゃおクスリ飲めないじゃーん
そして夕方お外に遊びにいきました。
同僚のWとゴハンゴハン〜
抗生剤漬けの生活がもう10日くらい続いてます・・・
菌が死んでるんでしょうか、食べるとすぐ腹痛ですわ。
あっちこっちとWを連れまわし、その後弟の店に行って
クイックシルバーのバッグ(σ゚Д゚)σゲッツ!
旅行に使い勝手のよさそうなバックです。

今日は本も読まなかったしなーあんまりネタなし。
お、週末が25日にかかるので明日給料でるのか?いや、ちがうな明後日か。
今月も赤字。入院したしなぁ。
なんだかんだでお金は貯まりません。
ま、いっかー生きてれば。

読書もひと段落したし、また何か読み始めよう!
何を読もうかな
あ!藤原伊織の文庫買ってあるんだった!!
「テロリストのパラソル」面白かったんだよねぇ
原遼氏に続く和製ハードボイルドの傑作ですわよ!?
それにしてもこの2人遅筆なんだよう・・・
まぁコレをじっくり読み始めましょうかね。ンム。
5年前までハードボイルド&推理もの読めなかったなんて嘘のようだわ・・・(笑

明日からまた仕事か・・・いやだなぁΣヤバイ本音だよコレ;;;
しっかり寝ないとすぐ体調壊すからもう寝まする。

うわぁ・・・ サ イ テ イ 

2006年03月20日(月) 23時09分
サ イ テ イ ですから!
ちょっともうーなんなのよコレ
昨日の分書いてアップしたと思いきや上がってNEEEEEEEE!
あーつかれた、ありえませんからもう。

どんなこと書いたかって?
しらー・・・モウイッカイ書ける訳ないだろう?!コンニャロ

疾走ショックによってなかなか読書しても味が薄くてかなわんわ;;
こう、もうちっと優しくて癒されそうなもの読んでみようかって気になるじゃないすか?
今流行の「博士の愛した数式」とか。「がばいばあちゃん」とか。「天国の本屋」とかね。
どれもこれも味がうっすいですわ(爆笑
仲良しの同僚が実は最近読書をするようになったとか。
本を読む風情の全く無い人なので相当びっくり。
んで本情報などをお互いに交換しあう訳ですよ、アレがいいやらコレがいいやら。
この「疾走」、どうやら「嫌われ松子」と同類ぽいですね。
ゴニョゴニョ逝ってないではっきり言うと
残尿感たっぷりの本
ってことですね。ええもう。

かるーく読める若干ファンタジー癒し系?
「西の魔女が死んだ」「天国の階段」
本来この辺のは嫌いじゃない、っていうかすきなんですけども。
西の〜に関してはもうちょっと、だなぁと感じてしまいます。
実際にリアル過ぎるとでも言いましょうか・・・
少女のリアルに正直すぎて読んでる大人はなかなか共感しにくいという感じ。
児童文学なんだろうけどなぁ・・・
おばあちゃんのすんでいる家とか庭とかもう想像力掻き立てられて
すっごいよかったのになぁ、残念。

自分の好きな作家さんに「林巧」氏がいます
世界の果ての弓、本がみつからねぇ!!!orz
彼、ホラーなんて書いてたんですねぇ。
しかも恐怖新聞(爆
しかしながら力ある人だとするすると読めてしまうあたり流石です!

仕事柄連休取れない体制なんですが
ブーイングかましてたら年に二回二日続きの休みが取れることになりました!
うゎぁ・・・どうしよう・・うれしいよ・・・・(*´г`*)
早速仲良しの同僚に声かけてみたり。
「連休どっか泊まりでいこうぜー」
えーと。
即却下でした。南無いな、俺様。
温泉行きたいな〜
ソロでいってみようかしら。
文庫沢山持って、のんびりしながら風呂三昧w
こりゃいいや!
こういうのもありっちゃありでしょー?

重松 「疾走」 

2006年03月18日(土) 11時21分
入院中に重松の「疾走」よみましたよ。
まず、コレを貸してくれた河童ちゃん・・・アンタ・・・最悪だよ・・・orz
入院中に読むべき物ではないって;;
とにかくもう強烈で・・・読まなかった方が良かった!というのが感想。

ココからはネタバレ含みますー!読んでない人ご注意を!!

・・・私は割りと、ていうか確実に普通の人生を歩いています。
道が多少曲がりくねってしまったり遠回りしたりっていうのは誰にでもあることでね。
もう普通の人生万歳ってかんじですよ?
でも、こんな普通の世の中でも「普通」じゃないことって結構あります。
普通の人にはほとんど関わらないけど、でもうっかり滑ってしまったりすると
その「普通じゃない」世界に落ちてしまったりするんでね。
そんな普通じゃない、でもびっくりする位近くにある恐ろしい現実、っていうのが
ガンガンガンガン後から乗っかって来て、
結局、逃げなかった少年が一番煽り食らって堕ちていく、
そんな話だったと思う。
読み終わったあと、布団をかぶって泣きました。
悲しかった。
こちとら物語の最初からずーっと応援している訳ですよ?
「がんばれ、負けるな、君はキミだ!」とかね、「つらいけど、ココを乗り越えたらきっと・・・!」とか。
彼の行く先に光があるようにと手を握り締めつつ祈りつつ読み進んでいくわけです。
でも、結局のところ、変わらないんです。
乗り越えても、乗り越えても、先なんか見えない。
到達したその先でもっと悪いことに巻き込まれる。
やりきれない。
でもそのやりきれない切なさや、魂の慟哭は文章を通じてもの凄いリアルに伝わってくる。
これはねー・・・・きついっすわ。
なまじ文章の力がね、文体といい、すごく生々しいから
やりきれないんですよね。ええ。
はぁ〜参りました。
入院中も何度深夜にこの話がフラッシュバックして飛び起きたことか。

読まなくていい本だと思います。
でもすごい名作だとも思います。

疲れる本でした・・・・オフゥ〜3
P R
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