後藤康二の高坂

April 03 [Sun], 2016, 9:14
人材紹介の会社を通して納得のいく転職が出来た人も少なくありません。転職活動を一人きりで進めるのは、精神的に、なかなか辛いものです。

転職先がなかなか決まらないと、何がいけないのか、どう改善したら良いのか分からなくなることもあります。人材紹介会社を使用すれば、自分の状況に応じた応募先を教えてくれたり、頼りになるアドバイスをもらえるでしょう。思い付きで異業種への転職をしようとしても、転職できる先がないじゃないか!ということがほとんどです。
若い内の転職希望であれば未経験でも転職に成功するチャンスはいくばくかありますが、四十路に差し掛かっているような人々はより低い成功率でしょう。


しかし、猫の手も借りたいような業種もそれなりにありますから労働条件という概念は放棄することになりますが転職できるかもしれません。どういった転職理由が適当かというと、まず、実際に転職しようと思ったきっかけを思い出してください。思いつくままに説明する訳ではないので、自分に正直に、ノートに記入しましょう。
その次に、その内容をできるだけ暗くならないように表現の仕方を変えてみてください。


なぜ転職するのかの説明ばかりだと自分を正当化しているように聞こえてしまうので、手短に説明しましょう。


転職活動は辞職前から行い、転職する先が決定してから辞めるのが理想です。
退職後の方が時間の余裕がありますし、時間をおかないで働くことができますが、転職する先がなかなか決まらない事例もあります。職の無い期間が半年を超えてしまうと、ますます就職先が減っていきますから、転職先のことを考えずに今の仕事を辞めない方が良いでしょう。
今の仕事から別の仕事への転職の際の自己PRを負担に思う人もたくさんいますよね。



ご自身のアピールポイントがわからなくて、的確に主張できない方も結構多いです。転職用サイトの性格診断テストを用いてみたり、家族に聞いてみるという手だても有効です。
さらに、その会社に転職することが可能だったら、何に貢献できるのかを考えるといいでしょう。

通常、転職する時、資格の中でも有利だと思われているものに中小企業診断士をあげることができます。中小企業診断士資格を取得すると、経営に関する知識を証明することができるので、会社にとって自分は貴重は戦力であると認めさせることができます。



法律に詳しい行政書士やお金に詳しいことを証明するファイナンシャルプランナーも、転職する際には有利でしょう。

仕事を変えるのにある資格が有利だと言われることも多々あるので、転職を考える際には取得も視野に入れましょう。


異なる職種に就きたいと思うのであればますます、経験に乏しいため、他の志願者に比べ劣ってしまうので、志望業種に必要とされる資格があるのであれば前もって取るといいと思います。資格を持つ人全員が採用される、というのは安易な考えです。
不動産業界で転職先をみつけたいと考えているのであれば、宅建主任者資格を取られることが必要となります。


宅建主任者資格がない場合、会社によって採用を見合わせる場合も見受けられます。

業種ごとに必要とされる資格が違うので、転職前に、次の仕事内容にあった資格を取っておくことも良い方法だといえるかもしれません。
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