現実逃避中。。 

February 18 [Mon], 2008, 1:43
11月1日は幼稚園の願書提出日

前もって準備すればいいのに
今頃慌ててます

けっこう書くことあるのよね

本人の性格

 ま、これはまあ聞かれるわね

家庭のしつけ

 う〜んしつけねぇ

家庭の教育方針

 う〜〜ん教育方針

園への希望

 う〜〜〜ん


それぞれなんとなくこんなってのはあるけど
それを文章に、きまったスペースに収めるって
結構考えちゃうもんね


受験勉強中にいきなり部屋の掃除始めちゃったり

みたいな

ただいまちと現実逃避中。。。



でも

改めて
躾とか教育方針とか
考えてみるいい機会かも

どういう子に育ってほしいのか

今どういう子育てを私達はしているのか

実際どういう子に育っているのか

子を育てる=1人の人間を育てる

とてもとても
思い責任を私達は背負っているのよね

そのことも改めて
肝に銘じなければ

 
もうすぐ面接だというのに
親子で風邪

どうか悪化しませんように

猫とナンバー2 

February 13 [Wed], 2008, 21:53
我が家で飼ってる猫。かれこれ10年くらいの付き合いであります。



自由奔放の放し飼い猫でありますが口笛ふきゃー帰ってくるし腹ペコならエサくれーとすり寄ってきたり



気が向いた時には腹を見せて撫でてくれーと寄ってくるそんな仲であります。



家の中ではブラッシング・エサやりを欠かさないばあさんに次ぐナンバー2といったところ。



最近は動物を怖がる子供に猫ぐらい早く馴れるようにと食事の役目はもっぱらまかせ、



トイレの掃除をするくらいでありました。



そんな夏のある日、やけに顔を真っ黒に汚して帰ってきた猫発見。



顔を拭いてやろうと スバシッコイゆえ すれ違いざまにちょっと強くギューッと



つかまえようとしましたがサクッと逃げられてしまいました。



そんなこんなの後、どうも猫が私を見ると逃げる。こりゃーナンバー2から降格かなと



はじめは冗談の様に言っていたのですが、どうも本当に逃げている様子。



この間、捕まえようとしたのが原因かと久しぶりに猫ハウスにいる猫を撫でてやろうとした瞬間、



今まで敵猫にしか見せた事の無い獰猛な目でもって毛を逆立ててギャワーと叫んだものだから



ビックリしたなーモウというよりヒドイヨっというか痛くショックであります。



ナンバー3どころかとっとと いつのまにか敵とみなされていたとは・・・。



知り合いにこういう話をした所、「ペットに対する接し方と子供に対する接し方は比例するものだ」と



云われ、「これから子供が反抗期になった時と同じ接し方が出てくる」と云われたのですが



そういう風に云われればと思わないでもないところ。



ハウスの中で近ずくとビクッとされながらようやくと頭を撫でる機会を増やし、1ヶ月位経った近頃、



ようやく、腹を撫でられるところまできましたが さてナンバー2に戻る日が来るや否やであります。







いよいよ秋らしくなったようなので「ザザ」のアルバム「DUSK」を聴いております。




Slow Emotion Replay - The The


1992年(英)[DUSK]より



ジョニー・マーのハーモニカとマット・ジョンソンの声が代わる代わるメロディーを奏でる黄金の一曲



黄昏ルナー。

あわね〜 

February 03 [Sun], 2008, 8:07
スランプです。光りません。GOOD祭りです。フルコンなのにランクCってどうよ?(ノдT)
ギガデリもできねぇし、MAXX灰は越えれねぇわ。いいとこ無いですわ。
秋葉の太ももに挟まれながら寝ますわ、永遠に。

それでも流れる。。。って 

January 26 [Sat], 2008, 3:24
どんなしんどくても・・・




太陽は地球照らすし・・・・
      雲は色づくし・・・・
           水は光を反射するし・・・・




ちっぽけでも なんでも
    

       所詮   人ですから。




太陽が昇れば朝感じて・・・・・ 日が沈んで夜想って。。。

周りに合わせて 流されて・・・
      
     




                       流れるものに 流されて。。。

今日は、朝から学校です!! 

January 11 [Fri], 2008, 20:48
今日は、朝から学校です。朝に、田舎から帰って来て、シャワーを浴びて出かけます。

先週から、結構ハードです。ストレス感じてます。

ストレス解消には、散歩が良いのですが、この状況ではそれもできません。

そろそろ出かけます。

長編第一部『出会い〜そしてはじまり〜』第三話 

January 03 [Thu], 2008, 11:46
**お読み頂くにあたって必ず最初に『長編について。』をお読み頂くようお願い致します。**






長編第一部『出会い〜そしてはじまり〜』第三話







初めて二人で迎えたノエルの日…二人は抱き合い声をあげて泣いて笑って…口づけをした。
あのノエルの日以来僕はもう母さんを思い出して寂しくなる事はなかった。
それにオスカルが僕の前で素顔を見せてくれるようになった。
子供らしい無邪気な笑顔や悔し涙…時には怒った顔。
怒った顔はおばあちゃんよりももっと怖かったけど…あの日以来僕達はもっと仲良くなって僕はオスカルが前よりずっと大好きになった。




僕は午後の稽古だけじゃなく午前中の勉強も一緒にするようになった。
自由時間には二人で駆け回って遊んだ。
オスカルの食事の給仕は僕の仕事になって身の回りの事も少しずつ任せてもらえるようになった。




そんなふうに3年が過ぎてオスカルの姉の五女のジョセフィーヌ様が結婚する事になった。
お屋敷ではジョセフェーヌ様の婚礼の準備が慌ただしく進められていたけどオスカルは相変わらず勉強に稽古に忙しかった。
ある日乗馬の練習をかねた遠乗りから戻るとジョセフィーヌ様付き侍女のセシルに呼び止められた。
「お帰りなさいませ、オスカル様。
奥様からアンドレも一緒にジョセフィーヌ様のお部屋に来るようにとのお言葉です。」
「わかった。着替えたらすぐ伺うと伝えておいてくれ。」
「かしこまりました。」




僕達はそれぞれの部屋に戻り僕は着替えるとオスカルを迎えに彼女の部屋に行った。
それから一緒にジョセフィーヌ様の部屋に伺った。
ジョセフィーヌ様の部屋は侍女達でごった返したくさんのドレス等で溢れていた。
「母上、お呼びですか?」
「オスカル…貴女もご覧なさい。ジョセフィーヌの婚礼の衣装ですよ。
美しいでしょう?」
ジョセフィーヌ様は届いたばかりの婚礼衣装を身に着けて幸せそうに微笑んでいた。
「…本当にお綺麗です。」
オスカルは一瞬間を置いてからそう一言だけ言った。
そのときオスカルは誰からも見えないように僕の手をぎゅっと握った。
きつく握った手は小刻みに震えていたけれどオスカルの横顔は笑顔だった。
でもそれはいつも僕の前で見せてくれる笑顔じゃなくてオスカルがたまに見せる哀しそうな笑顔だった。
「あなたの衣装も届いていますから合わせてご覧なさい。アンドレ貴方にも。」
奥様に言われて僕達は衣装を合わせた。




ジョセフィーヌ様の部屋を出るとオスカルは走ってお屋敷を飛び出していってしまった。
「オスカル?待ってよ…どうしたの?」
僕が追いつくとオスカルは庭の薔薇園にある東屋で柱に顔を押し付けて泣いてた。
「…どうしたの?」
オスカルは答えなかった。
ゆっくり振り向かせると僕の胸に顔を埋めて声をあげて泣きだした。
僕はオスカルが泣き止むまで背中をポンポンと叩きながら髪を撫でていた。
僕が泣くと母さんがいつもそうしてくれたように…。




オスカルはしばらく泣き続け晩餐の時間になっても戻らない僕達を捜しにきたおばあちゃんに僕はすごく叱られた。
おばあちゃんがまだ怒りながら屋敷に戻っていくと僕達は手をつないでその後ろからついていった。
オスカルは別れ際に小さな声で言った。
「アンドレ…ごめんね…。」
「大丈夫?」
「うん!ありがとう。」
オスカルはまた哀しそうに笑った。




僕はオスカルのあの哀しそうな笑顔を見るといつも胸が痛くなる。
それに…この頃オスカルといると何故か胸を締め付けられるような切ない気持ちになる。




朝に夜に交わす挨拶の口づけ、喧嘩の後の仲直りの口づけ。
オスカルの唇は砂糖菓子のように柔らかくて甘い。
そして口づけの後に花が咲くような笑顔を見せる。
なんでオスカルの唇はあんなに甘いんだろう。
なんでオスカルの笑顔を見ると胸がぎゅってなるんだろう。
それに…オスカルが哀しそうな顔をすると僕まで哀しくなる。
僕はそんな自分の気持ちに戸惑っていた。




          ***************




ジョセフィーヌ姉様の結婚が決まった頃僕の士官学校入学を巡って色々問題が起こっていた。
父上は11歳になる年から僕を士官学校に入れようとお考えだった。
けれど「女」の士官生は前例がない事で色々問題があるらしい。




この日もいつものように朝から父上に剣の手合わせをして頂いていた。
「まだまだ!踏み込みが足らん!バランスが崩れる!」
父上の剣の腕はベルサイユでも随一だと言われているらしい。
「そらそらどうした!体重の掛け方が足らんからそんな…。」
「はーっっ!」
「うっ!」
父上の一瞬の隙をついて切り返すと初めて父の剣を弾き飛ばした。
けれど気を緩めたところを一突きで倒された。
「卑怯です!」
「卑怯も何もあるか!油断しているからそういう目に合うのだ。
精神の緊張が足りん!」
僕が言葉に詰まると父上は振り返っていった。
「ところでオスカル。」
「…はい。」
「この度お前の士官学校入学が許可される事になった。」
「本当ですか!?」
「ああ。お前はオーストリア皇女を王太子妃として迎えようと言う話が出ているのを聞いているか?」
「オーストリア皇女…マリア・テレジアの娘、マリー・アントワネット様の事ですね。」
「その通りだ。もしこの話が決まれば…。」
父上はしっかりと僕を見据えた。
「王太子妃となられたその方はお前が身を挺しお守りしお仕え申し上げる方になるだろう。その為にお前の士官学校入学が認められる事になったのだ。
これからは今まで以上にしっかり励むのだぞ。」
「はい!父上!」
僕は誇らしい気持ちではっきりと答えた。




父上との手合わせを終えると僕は急いで自分の部屋に戻った。
厩での仕事を終えたアンドレがもう僕の部屋で朝食の準備をしているはずだった。
「アンドレ!」
扉を開けると予想通りアンドレは朝食の準備に取りかかっていて僕はアンドレに駆け寄って思い切り抱きついた。
「アンドレ!今ね……。」
「オスカル!もう…抱きつくなったら…。」
士官学校の事を話そうとするとアンドレに勢いよく引き離された。
最近アンドレはこんな態度を取る事が増えた気がする…。
「…ごめん。朝食の準備をしてたから危ないよ。それで今朝は旦那様を倒せたの?」
「ううん…。初めて父上の剣を弾き飛ばしたのにすぐに切り返されちゃったんだ…。」
「そうなんだ…。でも旦那様の剣を弾き飛ばすなんてすごいよ!
ねえ、もう用意できるから先に着替えておいでよ。」
「…うん。そうする。」



なんとなく士官学校の事を言いそびれてしまって仕方なく寝室に入ると侍女のマーガレットが着替えさせてくれた。
「オスカル様、今日は午後からのお稽古はお休みでジョセフィーヌ様のご婚礼の日の為のご衣装の採寸がございますから…。」
「うん。わかった。」
採寸か…。何となくつまらない気分で鏡を見るとそれに気づいたのかマーガレットが言った。
「オスカル様、今日は一緒にコルセットの採寸もするそうですわ…。」
「コルセット?僕の?」
「……はい。」
「どうして僕がコルセットなんてするの?そんなもの必要ない!!」
思わず僕は怒鳴っていた。
マーガレットが腕から引き抜きかけていたブラウスを乱暴に脱ぐと鏡に向かって投げつけた。
「オスカル様…。」
「うるさい!」
僕はさっさと自分で服を着ると寝室を出た。
「どうしたの?オスカル。」
「どうもしない!!」
僕はそれだけ言うと何か言いかけたアンドレを無視して朝食もとらずに部屋を飛び出していた。




その日は一日中気分が悪かった。
イライラして勉強にも身が入らなかくて。
仕方なく姉上と一緒に受けた採寸はいつもよりずっと細かく時間も掛かって本当にうんざりした。




せっかく士官学校入学が認められる事になっていい気分だったのに。
王太子妃様をお守りする為に励むのだと誇らしい気持ちだったのに。
採寸の間中母上とばあやがコルセットについて色々言っていたけれど僕の耳には全く入らなかった。




数週間後姉上の婚礼用の衣装が屋敷に届いた。
美しい婚礼用の衣装に身を包んだ姉上を見た時何故か急に哀しくなって。
哀しくて哀しくて…泣きたくなった。
どうしてあんなに哀しくなったのかわからなかったけれど涙が止まらなかった。
泣いてる僕につき合ってくれたアンドレはその後晩餐の準備を手伝わなかったと言ってばあやに酷く叱られた。
「ごめんね…アンドレは悪くないのに僕のせいでばあやに怒られちゃって…。」
「そんなの全然平気だよ。」
その夜ショコラを持ってきてくれたアンドレに謝るとアンドレはそう言って頭をポンポンとして髪を撫でてくれた。
さっき泣いてた時も背中を叩きながら髪を撫でてくれた。
アンドレにそうされるとどうしてなのかすごく安心して気持ちが落ち着いていく。
この何週間かずっとイライラしたり哀しくなったりしてたけど…。
アンドレの前でだけは僕は素直に泣いたり笑ったりできた。
アンドレがいると僕は僕でいられる…そんなふうに感じていた。






続く。






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★OPENしたよOOOO★ 

December 18 [Tue], 2007, 13:00
オープンして今日で5日目
なっかなかバタバタでオープン情報書けなくて
やっと
やっと
書きます!!

まず7日オープニングパーティー
大学の友達や大学時代につながった大切な仲間達が
急な話だったのにたくさん集まってくれました
自分がかなりのテンパリ様で
ちょっとしたハプニングもあり
次回集まる時はもっと おもてなし できるようにがんばるね♪

そして9日オープニングパーティー
関係者の方々への感謝の気持ちをこめて、、
7日より、要領がよく すこしだけ余裕もってできました!

10日OPEN初日
かなり緊張した1日
初日にしてはたくさんのお客さんが来てくれた!
ほとんど知り合いでしたが
感謝★
最後にヒロちゃんとユウコリンが来てくれてクッキーくれたぁ

11日
まだまだ一人でバタバタ
まだ仕事が定まっていないので帰るのがめちゃんこ遅い
木曜限定ランチ初日
お客さんがほぼスタッフ
いつもみなさんアリガトウ
半月ほどほぼ毎日ばたばたしていたので動きが悪い自分、、、

12日
学校

13日
メニューの構成を変更する予定です
なかなか静かな土曜日です

14日
ちょっとだけお客さん多めの日、20人
一人でやってると、このくらいでいっぱいいっぱい
少しだけかたずけが早く終わらせれて
体力充電!!

さてさて、メニューの再構成します
とっても分かりにくいので、わかりやすくします
改善の余地がありすぎです
ミンナのあったかさを感じながら、、
がんばります★
P R
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