25日の金融市場では、政府が日本銀行の次期総裁に黒田東彦(はるひこ)アジア

February 25 [Mon], 2013, 17:43
 25日の金融市場では、政府が日本銀行の次期総裁に黒田東彦(はるひこ)アジア開発銀行(ADB)総裁を起用する方針を固めたことを受けて、日銀が金融緩和を強化するとの見方が強まり、円安・株高が進んでいる

 外国為替市場の円相場は早朝、約2年10か月ぶりの円安・ドル高水準となる1ドル=94円77銭前後をつけた午後1時現在、前週末(午後5時)比81銭円安・ドル高の1ドル=94円08〜09銭で取引されている

 円は対ユーロでも売られ、同84銭円安・ユーロ高の1ユーロ=124円07〜09銭で取引されている

 東京株式市場では、円安が進んだことも追い風となり、日経平均株価(225種)は一時、約4年5か月ぶりに1万1600円台を回復した上げ幅は一時、230円を超えた午後1時現在、前週末終値比200円77銭高の1万1586円71銭で推移している 「アベノミクス相場」が調整局面を乗り越えて、新局面を迎えようとしている22日の日経平均株価は午前11時ごろまで前日比マイナスゾーンに沈んでいたものの、下値の堅さを見直す形で先物買いが広がり、それがきっかけとなってプラス圏に浮上終値は前日比76円高の1万1385円テクニカルアナリストの間では、アベノミクス相場の値運びの強さを再評価する声が上がっている

 大胆な金融緩和発言を契機としたいわゆる「安部トレード」が始まったのは昨年11月15日翌16日に25日移動平均線をクリアしたが、その後、3カ月あまりを経過しながらこの間、一度もこのラインを割り込むことなく推移05年8月初旬から翌06年春にかけてスケールアップした「小泉郵政・構造改革相場」の出足3カ月間を振り返ると、05年10月19日−25日にかけ、25日線を割って調整したため、その限りでは今回は当時を上回るエネルギッシュな足どりといえる

 ここへきて個別株にも新たな“期待の星”が登場従来はアベノミクスにマッチする建設や不動産など内需株、それに自動車セクターをはじめとした円安メリットを享受する輸出型主力株が人気の中心だったところが、22日は昨年11月半ば以降の上昇相場の圏外に放置されていた日本電産<6594> が浮上し、出遅れ株の水準訂正高につながるリード役に成長する可能性が出てきた

 日電産の13年3月期はHDD用精密小型モーターなどパソコン関連の需要減などが打撃となって大幅減益の見通しだが、第4四半期(13年1−3月)に実施する構造改革によって来期は大幅増益に転換する見通しそれを先取りする動きが広がりはじめ、22日の終値は前日比330円高の5570円取引時間中には5610円と、昨年11月2日以来の5600円台を奪回した

 注目されるのは、過去半年間における投資家の売買コストに相当する130日移動平均線(=22日現在、5445円)を上抜いた点だ昨年5月1日に同ラインを割り込んだあと、8月20日に6780円まで戻した時点で接近したものの、結局、上回れずに終わった「上値の壁」を今回、突破したことから、上げに弾みが付くことも考えられる

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