Las Vegasで一攫千金目指す!

March 05 [Sun], 2006, 16:29
母と妹と一緒に楽しみにしていたラスベガス旅行に行ってきましたぁ!!!
6回目のラスベガスだけど、全然飽きない場所。
いつも楽しい時間を過ごせる街。

今回、母はやる気満々です。
「1億円持って帰る!」と、アメリカに来る前から何度も宣言。
ハイハイ、夢を見るのはタダですからね〜。(爆)

でも、ちょっくらがんばってくるかぁーーー!!!
(実は期待と希望を胸いっぱいに抱えて出発。)

道中は真剣に家族会議。
お題はもちろん「もし、大金が当たったら。」
「家を買う。車を買う。旅行に行く。いやいや、まずは半分貯金。」
などなどいろいろな案を出し合っているうちに、ドンドンみんなエキサイト!
「じゃあ〜、もし10億当たったら〜。」にバージョンアップ。
仕舞いには「もし家族一人ずつ10億円当たったら〜。」に絶対に現実には
起こりえないような超ドリームな話に膨らんでいった。「そうなったら、やっぱり
TVのニュースに出るよねぇ。あ、ちゃんと化粧しておかなきゃ。」
どうもうちの家族は妄想癖があるらしい。

車で約6時間かけてラスベガスに到着。
午後4時半だったので、まずはBellagioでビュッフェディナー。
以前はここのお料理をもっと美味しいと感じたのだけど、最近はあまり
満足する味ではないなぁ。もうここのビュッフェには行かないかも。

ホテルの室内庭園はとっても春らしいデコレーションで可愛い。
それにすごく良い香り。


Bellagioで夜の噴水ショー。もうかなりの回数を今まで見ているけど、
それでも何度見ても毎回鳥肌が立つほど感動する!



第一日目、ギャンブル結果発表
母 スロットマシーンで$25プラス。
妹 スロットマシーンで、すってんてんてーん。$200マイナス。痛っ。
私 同じくスロットマシーンで$15プラス。

母よ、25¢スロットマシーンの1枚賭けで1億円当てるのはかなり遠い道程
ですよ。せめて2枚賭け、または3枚賭けしてジャックポットを狙ってください!

Southwest Trip 七日目-最終日

January 01 [Sun], 2006, 14:49
Happy New Year!!!

明けましておめでとうございます。(やっと書けた)
本年もアンディ共々よろしくお願いします。

朝6時に起きて、Pちゃんはホテルのプールでひと泳ぎして、ジャグジーにも
入ってさっぱり。かじゅえはホテルの近くの公園で元旦ランニング。
空気が澄んでいて気持ちいい!

息ゼーゼー言わせて走っている私に同じようにウォーキングやランニング
している人達が「Good Morning!」「Happy New Year!」と挨拶してくれる。
うれしいなぁ〜!でも、今とっても息苦しいんですけど。。。一生懸命笑顔で
挨拶したよ。

すると向こうの方から一匹の首輪のないワンちゃんが歩いてる。
まだPuppyちゃんみたい。すごい人懐っこくて私にじゃれてきた。
えっ、飼い主さんはどこ???いない?ってことは、野良ちゃん?

可愛いお顔で遊んで欲しそうにしている。どうしよう〜。
と思いながら、一緒に走っていると、さきほど挨拶したおばちゃん
二人組みの方に走っていった。そしておばちゃん達にじゃれ始めた。

おばちゃん達とすれ違う時に、
かじゅえ    「可愛いよね、この子。野良ちゃんみたいだよ。」
おばちゃん達 「あっちの道路に出たら大変よね。あなた飼う?」
かじゅえ    「飼いたいけど、うちにはもうすでに犬がいるし、私サンディエゴに
          住んでいてここには旅行できてるからちょっと難しいなぁ。」
おばちゃん達 「じゃあ、うちに連れて帰るわ。
          この子とっても可愛いお顔してるもん。」

やったぁ!!!安心した。ワンちゃん良かったね。幸せになるんだよ〜!
新年早々から気分イイ〜!

ホテルで朝食をたっぷり食べて、お昼すぎにSan Diegoに向けて出発。
渋滞も無く、スーイスイと6時間ドライブでおうち到着!

走行距離2500マイル(4000キロ)の旅はこれで終了。

まだまだ旅を続けたかったなぁ〜。
アリゾナ、ニューメキシコがこんなに楽しく面白い州だとは思わなかった。
いつか戻ってまた新たな発見ができると嬉しい。

オマケ
夜にジャグジーに入って、リラックスしてるPちゃんをパパラッチ!

Southwest Trip 六日目

December 31 [Sat], 2005, 15:20
Albuquerqueから西にず〜っとドライブして、Petrified Forest National
Park(化石の森国立公園)
に到着。ここは細長いたったの27マイル(43キロ)
しかない小さな国立公園。しかも、緑があまり無いのでかなり地味な公園。
山奥の砕石場みたい。




でも、実はこの国立公園にはお宝がいっぱいなのだ
名前の通りここには化石、つまり「宝石がゴロゴロしている。
入り口で「決して何も動かしたり持ち帰ったりしないように。」と忠告される。
じゃないと、多額の罰金を科せられる。

この殺風景な場所は元々は木が生い茂る森だった。長〜い年月が経つうちに
倒れた木が川に流されて、この地方にたどり着き、そして環境は変り、砂と泥に
埋もれて、水分をたっぷり含んだ木々は徐々に化学反応を起こして、なんと
宝石に変化したのだ!アメジスト、クオーツ、メノウなどなどの宝石がたっぷり
そこらじゅうにある。

ピンクで囲ったとこに紫色の部分が見える?それは宝石だよ。


あまり時間がなかったので1マイル(1.6キロ)の短いコースをハイキング。
そしてレンジャーさんがガイドになって、この地域に約800年前まで
住んでいたインディアン先住民の遺跡の前でお話を聞いた。彼らが残した
岩絵はとっても可愛くて魅力的。しかしいまだ解読されていない。


続きあり

Southwest Trip 六日目 続き

December 31 [Sat], 2005, 14:29
この後、また西にドライブしてこれを見にいった!ドン!


でっかい穴!大きすぎて全体像が写真に入りきらなかった。
これは隕石孔です!Meteor Crater National Landmark
(アリゾナ大隕石孔国定記念物)
です。ほとんど風化されずに
残っている隕石衝突時できた穴で、今のところ世界最大と確認
されている。かなり高台の場所にあるので、風が強くて寒かったぁ〜。

そして、最終目的地Phoenixまでドライブ。
この日は移動のため合計7、8時間ぐらい車の中だった。

大晦日だし旅最後の夜なので、大奮発してイタリアンレストランで夕食
ワインも飲んだ〜!ラズベリーソルベットも食べた〜!
メインディッシュはなんだったかな?忘れちゃった。(笑)あっ、魚だ。

ホテルの部屋でなぜかNYカウントダウン中継をTVで見ながら、
カウントダウン。2時間前の録画だと盛り上がりに欠けるけど・・・

3,2,1。

Southwest Trip 五日目

December 30 [Fri], 2005, 12:48
宿泊したホテルには室内プール、ジャグジーそしてスポーツジムが
あったので、朝6時に起床して、Pちゃんはプールで泳ぎ、私はジムで走った。
なんて健康的な私たち。ホテルの無料朝食でワッフルを食べて、チェックアウト。

本日最初の観光は、UFO Museum & Research Center
ここRoswellはUFO&Alien(宇宙人)で有名な場所。1947年の夏のある日
Roswellの牧場でUFO墜落事件が起こり全米中が大騒ぎした。でも軍は
「それは軍用の気球だった。」とこのUFO説を否定し、真相は闇に葬られた。
そんなドラマチックな出来事を真剣に研究して、いろいろ展示しているのが
この博物館。



Roswell事件に関する映画もいくつか作られて、その時に使ったエイリアンの
人形がここにあった。気持ち悪くて怖いです・・・


この街全体がエイリアンで成り立っている。あっちにもこっちにもエイリアンが
いっぱい。電柱の飾りもサンタクロース エイリアン。これは可愛いなあ。


続きあり

Southwest Trip 五日目 続き

December 30 [Fri], 2005, 10:12
そして、午後は南に下り楽しみにしていた世界遺産に指定されている
Carlsbad Caverns National Park(カールスバッド洞穴群国立公園)
を観光。世界でも最大級の鍾乳洞。地下489メートル、長さ180キロで世界第5位。

まずは大きな口を開けている穴から入り、地下230メートルを降りていく。
83階建てのビルと同じ高度。


入り口を通過すると、すぐに強烈な臭いがする!こうもりの
ここには約30万匹のこうもりが生息しているんだって。20世紀の初めは
グアノと呼ばれる有機肥料としてカリフォルニアの農業の役にたったスペシャル

地下までの下り坂は長〜〜〜くてクネクネとしていてる。30分くらいは歩くので
結構足に負担がきて疲れてしまう。でも周りには美しく不思議な形をした
自然の美術品でいっぱい。中はめちゃくちゃ深くて広い!

この洞窟を最初に探検したのは、16歳のカウボーイ少年。タイマツ、ロープ、
手作りの梯子だけを持って真っ暗で深くて大きい洞窟の中を探検。
すごい勇気のある少年だったんだね〜。

洞窟の中の写真撮影はとっても難しい。フラッシュが届かない。
いくつかまともに撮れた写真をちょっと公開。




地下にはなんとカフェもある。疲れてお腹もすいていたので、ここで休憩。


広〜い洞窟内をぐる〜っと見て廻ると結局2時間も歩いていた。
観光できる所は全体の一部でまだまだこの洞窟は深くて広い。
いまだ調査中です。ほんと、素晴らしいです!!!

帰りはエレベーターに乗り58秒で地上に戻った。らくち〜ん。

その後は宿泊地Albuquerque目指してロングドライブ。
夜遅くにやっと到着して、寝るだけだったので安宿でOK!と探し、
安いけど名前はLuxury Innと言う宿に決定。さすがLuxuryだったぁ。
洗面所では熱湯しか出ない。水しか出ない安宿の話はよく聞くけど、
湯しかでないとは・・・熱すぎて歯磨きが困難だったよ〜。

Southwest Trip 四日目

December 29 [Thu], 2005, 13:41
New Mexico州にもワイナリーがあるんだって。こんな熱い場所でも葡萄は
育つんだね。ちょうど次の目的地までの道中にいくつかワイナリーがあるので、
ちょっと寄って、Wine Tastingして来た。
2軒行って、それぞれで2,3杯のワインを無料で試飲。美味しい!
アンディを預かって頂いているMさん一家にお土産としてワインを2本購入。

そして、目的地のWhite Sands National Monument
(ホワイトサンズ国定公園)
に到着。この中にもハイキングコースが
いくつもある。もちろん最長コース4.5マイル(7.2キロ)を選択。

ゲートをくぐって、少しドライブすると見えてきました、白い景色が!


一番奥までドライブして、車を停め、ハイキング前に名前などをサインブックに
記帳して、さあ出発!



すごい、すごい、すご〜〜〜い!!!辺り一面真っ白!これ全て、砂ですよ!
この純白の風景に感動です!!!まるで雪山みたいにキラキラ輝いている
美しすぎる。周りには私達以外誰もいない。足跡もそんなに残って無くて、
本当に新雪のよう。そして、影の黒い箇所とのコントラストも最高。


棒が所々に立っていて、矢印が示されている。それだけがこのコースを
生き残る道標。だって、な〜んにも周りにはないから。

日差しがとってもまぶしい。帽子はかぶっているが、横顔をガンガンと
日が射すのを感じてきたので、持っていたタオルを頭の上からかけて
その上に帽子をかぶり、日焼け防止を強化した。農家のおばさんスタイル?

この砂丘で一番楽しかったのは、丘を駆け下りる事!
砂がめちゃくちゃ柔らかいので、丘(坂?)を見つけると一番高い位置から
ザックザックと砂を踏みしめるように走って降りるのはとっても楽しい!
両手を広げて、バランスをとりながら駆け下りる。膝ぐらいまで砂が埋まって、
この感触がとっても気持ちいい〜。


ここでの3時間のハイキングは今までの中で最高レベルの楽しさだった。

その後はもっと東にドライブして、宿泊地Roswellに到着。
ここは「ある事」でとっても有名な町。毎年、ある関係のイベントで
世界中から10万人が集まる。さあ、な〜んだ?

Southwest Trip 三日目

December 28 [Wed], 2005, 14:00
もっと東に移動し、New Mexicoとの州境近くのChiricahua National
Monument (チリカワ国定公園)
に行ってきた。辺りは砂漠地帯なのに、
公園内だけ緑がある不思議な場所。「砂漠の海に浮かぶ島」って
呼ばれてるんだって。(by 地球の歩き方)

大昔の火山爆発の時できた火山岩が昼と夜の温度差の激しさ
と風によって侵食されて、こんな奇妙な形の岩の群が作られた。



7.5マイル(12キロ)をハイキングする事決定。
長そう〜!予想時間5,6時間だって。ひえ〜〜。坂道もあるらしい。
しかし、一番見たい名物岩、Big Balanced Rockはこのコースを
行かないと見れないので、迷う事なく最長トレイルを選んだ。
体力作りのトレーニングと思って頑張るぞ〜!Let's go!

ほど良い暖かさで、ハイキング日和だ。良かった。
ちょっと不気味な感じもするけど、岩の形が奇怪で面白い。
いろいろな岩に名前が付けられている。

2時間後、一番の目玉、Big Balanced Rockに到着!すご〜〜い!
上部がやたら大きくて小さい部分だけでかろうじて支えている。
いやぁ〜、見ていてなんかヒヤヒヤする岩だなぁ。地震が起こったら
一貫の終わりでしょう・・・





Camel's Head
  うん、すぐ分かった。







では、これは何でしょう?
  わかる?   





答えはDuck on a Rockという名前の岩。どう、当たった?
いかりや長介の顔に似ているって思ったのは私だけ?  

他にもKissing Rocksっていう2つの岩がキスしてるようなのもあった。
写真撮り忘れたけど。こういうのが自然にできたってのがすごいわ。

ハイキングは30分に一回は水分補給のために短い休憩をとり、
結局4時間半でクリアした。坂道はやっぱり少しキツカッタなあ。
でも、いい汗かいたし、今まで見た事のない素晴らしい景色を
見れて満足度高し。ハイキングって楽しい! 

その後はNew Mexicoに移動して、小さな町Lordsburgで宿泊。
     




Southwest Trip 二日目

December 27 [Tue], 2005, 15:13
Tucsonには見るべき場所がいろいろあるみたい。

San Xavier del Bac Missionを観光。1797年建設の砂漠の中の教会。
他の国ではこのぐらいの年月の経った建物は珍しくないけど、歴史の浅い
アメリカでは200年以上前の建物はとても貴重。宗教的な事は相変わらず
わからないけど、繊細な飾りや派手な色使いは見ていて楽しい。教会建築
についての紹介ビデオによると、コンクリートにサボテンの搾り汁が混じって
いるんだって。ふむふむ、なかなか興味深い話。











(写真はHPから。http://www.sanxaviermission.org/Index.html)



次の目的地はPちゃんの強い希望によりTitan Missile Museum
実際にアメリカーロシアの冷戦時代の核ミサイルの地下発射場。
地下にミサイルを常備し、いつでも発射できる準備態勢がとられていた
緊張する場所。ミサイルを保持していたサイロは54基あったが、
冷戦終了後はこのように博物館となり、1基のサイロだけ観光用に
残して、他のサイロは今ではそれぞれ個人が所有してるんだって。

一体誰がこんな砂漠の中の深い穴を購入するんだぁ?大富豪達の
核シェルターとしてか?大音響でも外にもれないので、秘密の
パーティーのため?それより、これ一基いくらで買ったの?
核兵器の事よりもそっちのほうが私は気になった・・・

ガイド付のツアーに参加。地下に埋め込まれているミサイルを上から覗いた。
かなり、深い穴に大きなミサイルが立っている。そしてヘルメットをかぶって、
地下にもぐる。ダダーーーン、ありました。残っている本物の核ミサイル!
デカイ!今も原爆が中に入ってるんだって。おお〜、怖。
ちなみに現在もロシアは衛星使ってこのミサイルを監視している。



その後は東に移動して、Tombstoneという元カウボーイの街を見学。
有名なGunfightがここであった。その出来事のショーを見た。

宿泊場所を国境近くのDouglasに決める。何もない小さな街。
やっぱりメキシカンレストランしかなかったので、またメキシカン料理を
夕食にした。飽きてきたなぁ。明日は違う物が食べたい。。。

Southwest Trip 一日目

December 26 [Mon], 2005, 12:50
楽しみにしていたアリゾナ&ニューメキシコ一週間のロードトリップ
に出発。Andyは会社の日本人駐在員Mさんの家に居候。本当は
連れて行きたかったんだけど、今回の旅は行き先不明、泊まる場所の
予約もしていない「行き当たりばったりのその時気分の気ままな旅」
なので、犬連れだといろいろ制約があり不自由するので、お留守番
してもらう事にした。いい子にしててねぇ〜!行ってきま〜す!

午前9時半にSan Diegoを出発して、まずは最初の目的地は
カリフォルニアの東隣の州アリゾナにあるTucson。ここの
Saguaro National Parkに行ってみよう!Saguaroとは
背い高ノッポの巨大サボテン。それがいっぱい生えている
国立公園に行ってみたい!楽しみ!

運転6時間半後に目的地に到着。すでに午後4時すぎなので、
急いで公園内を廻る。

すご〜〜〜い!!!高さ10〜15mぐらいはある細長くてでかい
サボテンがそこら中に生えている。西部劇の世界みたい。
辺りが薄暗くなってきたので、短いトレイルを歩いてみた。
サボテンをよく見ると、とげが長くてかなり鋭い。触ると痛そぅ・・・




こんなに背が高いサボテンがいっぱい。
(また同じジャージ着てるって言わないでね〜。気に入ってるのよ!)







夕焼け空のグラジュエーションがとっても美しい。神秘的な気分。


暗くなったのでTucsonで宿泊を決定。ホテルを探して夕食のために
メキシカンレストランに行った。っていうか、メキシカンレストランしか
見つからない。ここもメキシコとの国境近いからね。

疲れたので、少し早めに就寝。明日のためにも体力&気力温存
しておかなきゃ。では、おやすみなさい。ぐー。
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