原動力 

2004年11月13日(土) 10時50分
昨日は納期も無事終え漸く「眠る」ことができた。
短針が120度移動する頃にはもう目が覚めたが
最近の睡眠不足はこれで解消された気がする。

で、起きていつものようにベランダでコーヒーを味わってたわけだけど
ふと気になったことがある。

『この地球の原動力は一体何か』


たとえば私が何かする時は何かしら目的があって、
自分の信念や周囲の叱咤激励・刺激がエネルギーとなって事を始める。
もう少し視野を広げると、
たとえば電力という名のエネルギーの供給をもって
私たちは生活及び生産活動が可能にな っているだろう。
その電力エネルギーの基になっているのが地球の資源であり、
無尽蔵に あるという前提のもとに、
地球資源を動力源・原動力に使ってエネルギーとしている。

では地球は??
何をエネルギーに、何を原動力にしているのだろう・・・

で、早速調べることにするわけだけど・・・
いやはや・・・(笑)
これを理解できるのはまだまだ先のことだろう。



それにしても目の前にはここ数日の戦跡が広がるわけで・・・
あらら大変。
新たな戦いを始める前にまずは環境作りといきますか。
何事も形から入る私。
環境作りは正直拘る。
環境そのものが私の原動力と言っても過言じゃない。
まぁ言ってしまえば、この時点でもう既に戦いは始まっているのだ。

終わりなき旅 

2004年11月12日(金) 6時30分
丑三つ時の雷雨。
窓打つ雨を感じながら、時折刺激のある静寂を過ごした。

ひとつ事を済ませば、またひとつやってくる。
それをこなせばまたひとつ。
終わりはない。
人は皆永遠の旅人かもしれない。
そしてその旅人は永遠の旅路を歩む。

「これだけ歩けばそれでいい」
そんな限界の効用などは期待できない。
決して眼前の壁に意気を沈ませることはない。
果てしない旅路を憂うこともない。
今ある道から目をそらすこともない。


ただ歩み続けることを
受けいれて、受けいれて、受けいれて・・・
ただそれをこなして、こなして、こなして・・・

そうしていつしか気概に溢れるのだ。


そんなこんなで今日も朝を迎えた。

寝不足も最高潮に達するわけだが
疲れも感じない私は鈍感なのだろうか。

外は雨。
イランイランの官能的な香りがよく似合う。

 

2004年11月10日(水) 7時45分
浅い眠り・・・
レム睡眠の中で我々は様々な夢を見る。
眠りから覚めた時、忘れ去られてしまう夢もあれば、
いつまでも胸の中に住み続ける夢もある。

夢・・・
それは記憶の断片。そして未来へのメッセージ。
でもそもそも人間だけが夢を見ているのだろうか。
たとえば中央分離帯の街路樹はもっと肥沃な土地で
のびのびと光合成をする夢を見たりはしないのだろうか。
たとえば今まさにその殻を破ろうとしているセミは、
来年再来年の夏まで飛び続ける夢を見たりはしないのだろうか。

夢・・・
それは人間にだけ与えられた神からの贈り物なのだろうか。
そうだとしたらいつごろから夢を見ることを許されたのだろう。

夢・・・
夢ってあたかもそれが素晴らしい物のように我らはただ賛美してきたけれど
実際のところどうなんだろう?

何十万人もの命を一瞬で奪い去った核爆弾や細菌兵器。
あれだって最初は名もない化学者の
純粋で小さな夢から始まっているんじゃないだろうか?
そして今また我々は我々だけの幸福の為に
科学を武器に生物の命までをもコントロールしようとしている。

一体どこまでゆけばいいのだろう。
どこにゆくというのだろう。

一体何ができるのだろう。
何をすべきなのだろう。

Simple is the best ?? 

2004年11月10日(水) 7時43分

【シンプル且つ繊細に】

与えられた課題は未だ実現できず…
やっぱり存在感に拘ってしまうのだ。

また始まる新しい朝 

2004年11月09日(火) 7時17分


早朝ウォーキングから戻りPCに在りつく私。

今日はここ数日見かけなかったおじさんが元気にウォーキングされていた。
どうかされてたのか気になるところだが、いつもと変わらず挨拶だけを交わす。
「おはようございます」
「はい、おはよう」


最近はめっきり寒くなって、白い吐息をはきながら歩くのだが
朝の新しい空気は、寒さを吹き飛ばすほど心地いい。

朝焼けの中をただ歩く。
なんとも無いことだがドラマチックな気分になったりする。

家に戻る頃にはもうすっかり日も昇って明るくなっている。
いつものことだ。
そして今日もまた始まる。

働くこと 

2004年11月08日(月) 22時42分
天気のいい昼下がり。
友人からメールが届いた。

そこには「なんのために働くの?」と書かれていた。
そういえば前回のメールも同じような内容だった。
おそらく仕事に対して「気」というものが薄れているのだろう。
私にもよくある話しだ。決して珍しくない。


何のために働くか・・・
それは人それぞれ違うものだと思うけど、私の場合、答えは簡単。
生きるため・生活するためである。
稼いで生活する。仕事は稼ぐための手段である。
理想論では食べていけないからね。
家を出た以上(というか成人した以上?!)結局は自分で生きていかなきゃいけない。
他力本願も通用しない。
働いて稼いで生活する。それだけだろう。


いつだったか、ある映画監督が
『スランプならスランプなりに撮れ。撮って撮って撮りまくれ』と言っていた。

走り続けなきゃダメなのも事実だけど、
人間たまに休まなきゃ息も切れるし、追い込まれていい結果を叩くとも限らない。
あれこれ考えてもいいわけだ。
ただ、自分の可能性を限定するような<雑念>は捨てた方がいい。
答えはがむしゃらに暴れても出てこない。
その時々ふとした瞬間に<わかる>ものだ。

白か黒。右か左。

世界がそんなに単純に区切れるほど甘くないのだ。
(特に私のような表現の世界では・・・)
区切りをつけたがってるのは自分自身なのかもしれないね。
結局は「する」か「しない」か・・・それだけだろう。

友人よ・・・
答えを急ぐことはない。
あなたの求めている答えは「知る」ものではない。
真剣に向き合っていたらいずれ「解る」ことだろう。

R・H・T 

2004年11月08日(月) 4時56分

夜明け前のひととき。
作業もひと段落したのでゆっくりとお茶を味わうことにする。
ローズヒップティーの色は自然のものかと疑う程鮮やかなんだけど
それが私を虜にする要素のひとつだ。

大好物のチーズと生のブルーベリーと一緒にいただく。
視力低下を気にする私が垣間見れる。

夜中に届いた母からのメール。
お花に囲まれたフレームでBGMもついていた。
実に母らしい。
私の身体を気遣う内容に母の愛情を感じずにはいられない。

お母さんありがとね☆
お豆腐は美味しく頂きましたよ。
それから朝までには商品を仕上げますのでご安心を・・・


外はまだ真っ暗の闇だけど
今日もいいお天気になるみたい。

霜月の朝 

2004年11月07日(日) 7時38分

今日の朝焼けもまた格別だった。

何といっても壮大で、太陽が神々しいまでの光を放ち、空という巨大なキャンパスを焼いていた。




目覚め 

2004年11月06日(土) 23時43分
土曜の昼下がり、午後3時。
突然の睡魔に襲われた。
そういえばこの数日ろくに睡眠をとっていなかったしなぁ・・・。

身体もそろそろ限界か、ってことで微睡むことにする。
キャミソールドレス一枚の私に纏わりつく毛布の暖かさ。
幸せの一時を感じる。

気づけば8時。
外はすっかり暗くなっていて、目を閉じる前の明るさはもう無い。
私が「無」の間も時間は刻一刻と過ぎていたことは明らかだ。

狙っていたオークションはもうとっくに終わっていた・・・(泣)
でもまぁ久々にまともな「睡眠」が出来て満足満足。

とはいえその余韻に浸るのも束の間。
ミルクたっぷりのラテとともに作業再開也。



ランチ 

2004年11月06日(土) 4時07分
今日(昨日?!)はお母さんとお出かけ。
久しぶりにランチを共にしたわけだけど、
調子に乗って食べすぎて少々お腹が痛かったりした。
ともあれ最近の野菜不足を一気に解決できたような気がするので
OKとしておこう。

お母さん色々とつき合ってくれてありがとね。

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