帰る場所はいつも… 

February 14 [Mon], 2005, 12:22
しばらく離れます。

とはいえ、誰も読んでる人おらずだし、読んでいても身内なので報告するまでもないのですが。

愛溢れるこの日に去るのってちょっぴり素敵に思えるな。

明日の愛。 

February 13 [Sun], 2005, 21:52
最近ヤプログ絶不調。
昨夜入れたはずのログが今日の昼の時間になっている。日記としての役割ができていないぞー。

時間って大切でしょ?一日のどの時間帯にそう思ったのかやら。まぁ、中には時間をわざと書き替える人もいるのだけれど。

ふさわしくない時間帯?
よくわからないけど…

今夜も手がヒリヒリするような寒さだなぁ。

明日はバレンタイン。日本では女の子から男の子って渡すけど…
どして?
男の子よ、ホワイトデーは偽りの日。京都の和菓子屋が作った日なのよ。ってまぁ、みんな知ってるよね。

自慢じゃないが、ここ数年チョコなんぞあげる相手もおらず、バレンタインのこともうっかりはちべえだったりしたのですが今年は思う相手がいながらも渡せないという、そんな状況なのです。

まぁ、しかたないのですがね。
チョコあんまし食べないようだし。あたいが作ったからと気をきかし、一口食べてくれるのだろうけど、それもなんだかな。悪いし。私が食べてしまえばいい!なんつって。ラムもきっと食べてくれない。

バレンタインだのクリスマスだの、そういうのあんまり気にしてないみたいだしね。

それでも明日はバレンタイン。私にとってはスペシャルな日。だって愛のための日だよ!ラブですよ、ラブ!
えっ?どうでもいいって?
一年の中でこの日だけは臭いことだって言っても笑われない日なんだもん。
あ〜あ なんだかうだうだ変なこと言ってるね。

とにかく明日は愛を言い訳に思いに浸るのです。

世界でいちばん不運で幸せ 

February 13 [Sun], 2005, 13:19
“嫌よ”とアリスが言いました
“ここでは皆変なのさ”
と猫
“私も君もね”

一番面白かったゲームは?
ソフィなら歯で字が書けるんだ。

3マス跳べたら 今夜家に帰れる

私たちのベクトルじゃ延長できないわ

のった?

愛して。

鏡の前で三時間も迷った
可愛いって言わなきゃ殺す

好きと言う言葉が信じられないこと
どこからがゲームでどこからが本気か

全然わからない

お願い 私を助けて

昨日のバカ 

February 12 [Sat], 2005, 4:46
ここじゃないどこかに
近付けてるかな

ここじゃないどこか。

そうね、あなたのような素敵な人が
私の帰りを待っていてくれて
たとえば ありのままでいていいような
美しい夜も、何も恐れずにいられるの

無駄がよくて、余裕があって
メールじゃなくても素直になれて
自信が勝手についたりして
月明かりだけで踊るの

早く近づきたいな
ここではないどこかに

光が違う。 

February 10 [Thu], 2005, 4:28
なんかわかった気がする。
いや、ただわかりたくなっただけなのかもしれない。

見て見ぬふりをして
心に届くバイブを拒否して

それでも願って
それでも向かって

明日は10年前と同じ
恐いよ、とても。
あなたがいないとどうにかなりそうよ。

初恋 

February 10 [Thu], 2005, 1:38
まだあげ初めし前髪の
林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の
花ある君と思ひけり

やさしく白き手をのべて
林檎をわれにあたへしは
薄紅の秋の実に
人こひ初めしはじめなり

わがこころなきためいきの
その髪の毛にかかるとき
たのしき恋の盃を
君が情に酌みしかな

林檎畑の樹の下に
おのづからなる細道は
誰が踏みそめしかたみぞと
問ひたまふこそこひしけれ

まだ冬ですが… 

February 06 [Sun], 2005, 3:00
うらうらに照れる春日に雲雀あがり情悲しも独りしおもへば

接吻。 

February 04 [Fri], 2005, 3:19
今日は接吻の日。
節分ではなく接吻。
豆まかないでキスをまく。
とろけるような、甘〜いの。チュウチュウ〜

って寒い話はここまでね。父が今日は接吻だ〜と冗談で言ってたのだけど、可愛いなと思いまして。節分より接吻の方がいいじゃないかってね。
まぁ、わからんでもない。でもキスはまくものではない。
この間撮っていただいた写真を見ながら、宣伝材料にどれを使うか悩んでいた。自分の顔、どれがいいかわからない。それより見てたのが各写真に写っている彼の影。
二人の写真がほしかったのよね〜って…
影だけどやっぱり嬉しい。また宝物が一つ増えた。

昔から箱に色んなものをとっておく癖があるのだけど、その中には小さなアイテム達がいます。初めて二人で行った居酒屋の帰りにもらったガムとか。小さな箱の中にはたくさんの彼がいます。

親友がたくさん詰まった箱もあります。手紙、洋服、ミックステープなどがぎっしり。

私の箱もあります。日記、詩集…それと誰にも見せられないようなものばかり。
空の箱もあります。

これから何を詰めていきまひょか。

あげ潮ロマンス 

February 03 [Thu], 2005, 3:03
あげ潮?初めて聞くけど、な〜に?
好きな人が田舎のお土産とくれました。
それはとってもヘルシーなクッキーなのです。甘過ぎず、何個でもいけちゃう美味しさなのです。
スウィーツラブな私はその味に感激しました。

彼はある人に頼まれて買ったんだけど、私にもと思って買ってきてくれました。差を付けられなくてごめんね、と言い、それに付け加えあまり聞きたくない話まで。彼的には笑えると思ったらしいのですが、私のココロは一瞬にしてナイアガラの滝のように泣いてました。私はそんなに強くないの、ごめんね期待に添えず笑えなくて。
その人と何度か寝たと言うのです。何度かと言うことはよかったから何度もあるわけで…ぎゃー あたいには無理。お子ちゃまだもの。好きな人がそういう人だとは重々承知の介なのですが、それでもあたいにはオンリー碗だから…
く〜ん。く〜ん。
ってまぁ、それが私のあげ潮初体験。

そしてこの間彼がまたあげ潮あげるね、と会社に持って来てくれました。
わ〜い!あげ潮だ〜!
私はあげ潮にまつわるエトセトラを忘れていたのです。その時はその彼の優しさしか感じれなかったのです。
それは正直、思い出せばヤキモチは妬くけれど、そんなのそれに限らずで、過去にも現在にもヤキモチだらけなわけで…

あげ潮はロマンチィックなお菓子なのです。

甘酸っぱい果実が入っているくせに甘さのほうが勝ってしまうのです。

負けてしまうのです。
幸福なのです。

ルネッサンス 

February 03 [Thu], 2005, 0:09
生まれ変わるのです。
私は生まれ変わるのです。
今までにない私に出会うのです。

昼を好きになるのです。
月に見とれるように
星に願うように
雲を追い掛け、
太陽と歩くのです。

歌うのです。
踊るのです。
笑うのです。

忘れるのです。
そんなことは忘れるのです。

始まるのです。
今ここから変わるのです。