どんな傷も癒えるような。 

2004年09月02日(木) 22時38分
僕はデザイン関係の勉強してます。
腕はまだまだです。
そんな僕でも仕事を任されることがたまにあります。

去年、学校で大きめなイベントがあって
そのイベントのパンフレットの編集をやらせてもらいました。
デザインは全面的に僕の仕事。
編集作業をしたライターは今でもいい相棒です。

パンフレットの最後のページには
二人がお世話になった人達の名前を手書きで
ひとつひとつ書きました。
”スペシャルサンクス”ってヤツですね。

でもやっぱり失敗しました。
みんなの名前を書いた相棒が
「これで全員だよな?」って、せっかく確認させてくれたのに
僕は1番お世話になった人を見落としました。
半年も手伝ってくれたのに、
まさか忘れるわけがないと思ったんだけどなぁ。

入稿直前で、その娘に直接言われて
慌てて付け足しましたけど。

それは1年前のお話。


今日、久々に学校に顔を出しました。

僕が去年勤めた仕事は、その娘がしっかり引き継いでます。

去年のパンフの話になって

「私の名前を忘れるなんてひどいですよー」

って、わざわざ蒸し返されました。

「名前を書いたのは俺じゃないもん」

「確認したんでしょ?
すっごいショックでした」

なんだよ。
俺だってショックだったのに。

1年越しに謝ってみたけど、まだちょっとツライらしい。

自分の所為で、誰かが傷ついてたって
後から知る程、後味が悪いことってないと思います。
傷つけた自分に傷ついたって感じです。

瞬間概念。 

2004年08月29日(日) 8時26分
女の友情ってわかんないです。
一生をかけてもわからないと思います。
よく、「男と女の友情ってありえなーい」なんて
モテモテ階層の人たちが言ってますが
僕はたまに「女同士の友情ってありえなーい」って
思うほどにわからなくなることがあります。

そんなことは今回のお話にあまり関係ありませんけど。

今はもう吹っ切れた(と思いたい)んですが。
ちょっと前まで好きだった子がいました。僕。
その片思いの相手だった女の子の
親友に値すると思われる女の子と
今日お話をしてたんです。

そしたら、ダムが決壊するが如く
僕の好き(だった)子の悪口が溢れて来たんです。

一瞬意味がわからないわけです。
あんなに仲良くしてたのに。
四六時中一緒にいるのに。

それにもびっくりだったんですけど
1番びっくりしたのが
その子に話をあわせて好きな子の
悪口が堂々と出てくる僕でした。

一応全部嘘でしたけど。
ここで反論して喧嘩越しになるよりは
話をあわせる方が楽って思っただけです。

それでも好きな子の悪口を軽々しく
口にできる男ってやだな〜って
少なからず自分にショック。

別に本気じゃないけど
一瞬でもそんなこと考えること自体だめかなー。

でも、まだこんな甘っちょろいことが
考えられる自分にちょっと安心してるのが
本音だったりして。

笑え。 

2004年08月27日(金) 6時30分
オリンピックを見てて気がついたんですけど、
笑顔ってステキですよね。

普段は別に格別かわいいわけでもなく
びっくりするほどイケメンじゃないけど
笑った時の顔が眩しいくらいに輝いてる人っている。

オリンピック選手は厳しい特訓に耐えて
努力の上で笑顔を見せているから余計に眩しいのかもしれない。

でも、身近なところにもそんな人っていたりする。
普通にしていれば普通なのに
突然、笑い出すと途端に魅力的になる。
かわいいとか、かっこいい笑顔じゃなくて
本当にステキ笑顔。
うらやましい…

逆に、普段はルックスバッチリなのに
笑うと「え?笑わないで。お願いだから」って思わせる人もいる。
やっぱりこの人たちは損かな。
普通にしてればかっこいいのに…

ま、人の顔をあれこれ言える顔じゃありませんけどぉ。

3月にはお別れ。 

2004年08月26日(木) 1時58分
僕は一人暮らしをしています。
今日は家から1歩も出ることもなく終わってしまいました。
夏なのに!
でも外でると暑いし…。
だめだコリャ。

こんな日は、誰ともしゃべらずに終わってしまいます。
それだと寂しすぎると、1日が終わる直前に慌ててしまいます。

コンビニ弁当を温めてくれたレンジが「ピッピ」と鳴って
「お、さんきゅ〜」なんてお礼も言いたくなります。

今日の話相手、冷蔵庫と電子レンジ。

イイヒトの憂鬱。 

2004年08月24日(火) 20時51分
映画観に行きました。
ちょっと人気のない作品だったので
一緒に観に行ってくれる人が見つかりませんでしたけど…

いっぱい声かけたのに誰もつかまらず
結局、バイト先の女の子と観に行きました。
あまり共通点のない娘だと思ってたけど
映画のツボは一緒らしいです。
二人してキャッキャッ言ってた。
無駄にテンションがあがってた気がする。

帰ってきて、今日の出来事を友達に話したら
「それってデート?」と、聞いてきた。

この歳にもなって、女の子と一緒に
映画を観た位でデートって言われるのも笑えた。

「中学生じゃないんだからそりゃーないよ」って答えたら
「あんたは昔からいい人止まりだからね〜」って言われた。

その後なぜか僕のいいひとっぷりを教えてくれました。
この場合は、たぶん褒め言葉じゃない方の「いいひと」だと思います。
映画の話がなんでダメ出しに変わるんだろ。
鮮やかにすり返られた。

なるほど。
恋愛するなら「いい人」よりも「悪い人」を取るのか〜。
悪い男に弱いって言う女の子って多いね、そういえば。

なんだかくやしいので、以前どこかで聞いたような
屁理屈を捏ねてぶつけてみた。

「でもね、女の子も最初はワイルドで悪い男に惹かれるけど
終いには暴力を振るわれてボコボコにされて、
次にクールな男よね、って言って冷めた男のところに行くけど
結局は浮気されて簡単に捨てられて、なんだかんだでなんの
取り得もないただのいい人に落ち着くんだよ」

そんなんだから彼女できないんだよ、って優しく諭されました。

それは愛だと思います。 

2004年08月23日(月) 23時00分
使い始めて3年になる時計が今日止まった。

最近よく遅れるようになったと思ってたけど
あまりにも突然でびっくりした。

時期的にただの電池切れだから電池を変えれば済む話ですけど。
3年間毎日着けていたものだからそれなりに寂しいのです。

そして、この時計は3年前に付き合っていた彼女からもらったものでした。
今年の頭に別れたばかり。
あ、もう結構立つんだな〜。もうすぐ9月だ。

僕は別れたからと言って、写真を切り刻んだり
プレゼントを捨てたりはしない人です。
もったいないからですけど…。
今日までずっとその時計を使ってました。

当たり前ですけど、普通の時計が永遠に動き続けるわけもなく
仕方ないことなんですねー。う〜ん。
そろそろ外せって、誰かさんが言ってる気もするので

新しい時計でも買います。

頭打った感じ。 

2004年08月23日(月) 2時57分
周り周って、中学時代の同級生が
白血病で入院していることを知りました。

正直なところ、あまり親しくはなかった。
それでもすごくショックだった。
悲しくもあったと思う。
数回しか言葉を交わしたがことないのに、
ものすごく驚いた。

「世界の中心で」のおかげで
白血病って切ない病気だな〜、なんて安易なイメージが
頭の中に残ってたこともわかりました。
それも軽くショック。
現実は映画よりも小説よりもムゴい。

どうなるんだろ。
中学時代は野球部で体も大きかったのに。

雨に唄えば。 

2004年08月22日(日) 19時29分
突然の雨に洗濯物がやられちゃいました。
残念!!

雨の日でも、浴室で換気扇を回してれば
洗濯物がカラカラに乾くと聞いたけど嘘だと思う。
やる気だせ。換気扇。

でも、近所の花火大会はちゃんと予定通りに打ち上げてます。
雨の中でもあがるんだな、花火って。
力強いね。

「いい想い出化」できない傷。 

2004年08月21日(土) 0時19分
高校時代の友達と飲みました。
同じクラスだった時から自慢したがりで、
自分の経験したことは誰よりもすごい経験と思ってる子。

高校生の時からそういう子だとわかってたし
ただの自慢だってこともわかってるから
聞き上手なフリだけしていればうまく付き合える子です。

今回の自慢は職場でモテモテなこと。
「いい仲」の人が数人いて、告白も数回されてて…
そんな感じに、いつもどおり。
しばらく話を聞いてると古傷を思い出してしまった。
冷静に聞いてるフリをしてたけど、
内心めちゃくちゃ掻き乱された。

告られた相手の中に、えりちゃんの元カレがいたそうです。
えりちゃんって?と聞き返すと
高校時代に好きだった娘の名前が出てきた。

「えりちゃん」なんて呼ぶほど仲がよかったなんて知らなかった。

この「えりちゃん」には非情に痛い感情を持ってて
今まで思い出すことも少なかったのに。

僕は「えりちゃん」に告白したことはあったし
「えりちゃん」に告白されたこともあった。

それでもタイミングは1度も会うことはなく
付き合うことはなかった。今も連絡は一切とってない。
今でも好きなの?って聞かれたら否定できる自信もないけど。

そんな「えりちゃん」の元彼氏がこの子に告白かー
しかもふられてるし。
本当はこの元彼氏について根掘り葉掘り聞きたかった。
でも、僕と「えりちゃん」の関係は知ってるだろうな、コイツ。
知ってて話を振ったんだと思う。そんな人だもん。

だから冷静なフリをした。聞き流すくらいに。
でもその後ずっと頭を離れなかったよ。
ごめんね、今日はあまり君の自慢話聞いてないです。

その元彼氏と撮ったプリクラも見せられた。
確信犯だな、絶対。

情けない話だけど、そのプリクラの情報だけで
僕と元彼氏を比較せずにはいられなかった。
ファッションセンスから身長まで隅々。

もし、高校時代に「えりちゃん」と恋人同士になってたら
今こんな気持ちには、なってなかったのかもしれない。
彼氏にはなれない女の子の彼氏になった男。

別に傷ついてないもん。

イロイロアンダヨ。 

2004年08月20日(金) 0時01分
今日はブログ記念日。

突然日記をつけたくなった。
それだけです。
文書にして喜ばれるような毎日に
少しでいいからめぐり合えますように。

自己紹介

男。
AB型。
22歳。
大学生。
普通の人。

冷たい人間がかっこいいと信じてるんだと思う。
毒を吐いて人の感情を読むのが頭いいと信じてるんだと思う。
本当の自分は人に見せてもなにひとつ良いことないんでしょ、って素で思える。

本当はヘタレだから。

そんな普通なブログの始まり。
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