4〜6月のパン

June 15 [Thu], 2017, 15:16
4月のパンは写真はあるのですが、レシピをなくしてしまいました……。
確か中はうぐいすあんと、たまごだったような。

5月のパンは、肉みそベーグル

6月のパンは、コーヒーバトン

1月&2月のパン

February 09 [Thu], 2017, 15:55
1月はほうれん草クリームのボートパン

玉ねぎ入りのクリームソースに生のほうれん草を加えたものを、ボート型にしたパンにのせ、チーズをかけて焼きます。

2月は切り株チョコデニッシュ

上からシートと天板でサンドして焼くのが変わっていておもしろかったです。
こうすると上部が膨らまないので、切り株のように見えるということでした。

2017年コールデコット賞発表

January 25 [Wed], 2017, 21:49
1月23日(現地時間)、2017年コールデコット賞が発表されました。

★★Winner★★

こちらは、同時にコレッタ・スコット・キング賞画家部門も受賞しました。

☆☆Honor Books☆☆



"Freedom In Congo Square" は、2016年度ニューヨークタイムズ・ベストイラスト賞作品。
"They All Saw A Cat"は、邦訳が出ています。


コールデコット賞公式ウェブサイトはこちらから


自分からの手紙

January 04 [Wed], 2017, 11:54
年賀状に混じって、カプセルレターなるものが届いていました。

2012年9月に行った水上温泉のある旅館で書いた5年前の自分たちからの手紙でした。

5年生の、中1の、わたしはそれぞれ5年後の自分へ。
(部屋にいて、この存在を知らなかった夫にもわたしが)


もうすっかり忘れていたので、驚きましたが、うれしく、我ながら内容にちょっとだけじんときました。

「でも、これまでのことを思えば、それぞれまた、うまくのりこえていくはずです。
 これからも、今まで通り前向きに楽しく幸せに!」
(自分、預言者だった様です……。)

いやあ、粋な取り組みです。

本年もどうぞよろしくお願いします

January 04 [Wed], 2017, 10:53
明けましておめでとうございます
昨年はお世話になり、ありがとうございました。

みなさま、お正月はいかがお過ごしでしょうか。
なんとなく、正月感が弱いのは受験生がいるからかもしれません。
焦ってほしい人は案外のんびり、そうでもない人のほうが焦っているというビミョウな雰囲気の我が家ですが、今年もぼちぼち日常生活に戻っていかねばということで、昨年の総括と目標をば。

年賀状にも書いたのですが、昨年は子どもたちに振り回されて、知らないうちに時間やパワーを吸い取られてしまった1年でした。
ふたりとも自立に向けてのもがきやあがき、無謀な動きがそれぞれ別の方向に向いたのが去年だったんだろうとは思うものの、それらをうまく流すことができなくて、いちいち真に受けていたら、もう1年経っていました。早い。
あと少し、でももう少しだと思うと、ほっとするような、さびしいような複雑な気持ちです。

初詣で引いたおみくじには、「神様におすがりし 辛苦に耐えれば必ず叶う」「努力の甲斐あり就ける」「艱難に耐えれば繁盛する」などとありました。これを信じて、今後もひとつずつ目の前のことを大事にやっていこうと思います。

というわけで、昨年(も?)目標に掲げていた、「動く」「足元を固める」「丁寧に」を、引き続き意識していきたいです。
(毎年似たようなことを書いているのは、ほんと反省)

さいごに、やさしく声をかけてくださった方、ご縁をつなげてくださった方、仲良しくしてくださったみなさま、ありがとうございました。
本年も励んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


昨年読んだ本は、123冊。(絵本も含む)
子どもがらみでつい手にすることが多かったのは実用書。
今年はもっと児童書・YAを読みたいものです。
絵本は、その前の年より10冊ほど多く読めたので、この調子でいければ。

昨年出た絵本 

7、9、10、12月のパン

December 08 [Thu], 2016, 20:47
気づいたら、だいぶ滞っていたようです。(もう忘れているので、写真と名前だけ備忘録的に)

コーンチーズ

チョコペーストとくるみのパン

塩こんぶとチーズのフランスパン

雪の結晶パン

これはとてもかわいくて、気に入ってます。中に入っているチョコクリームで、きれいな模様になってます。

2016イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 その3

October 11 [Tue], 2016, 21:23
(続きです)

Negrescolor/Joan Fernández Vicente(スペイン)『社会階級はある
こちらは、ミランフ洋書店さんでも取り扱いがあるようです。詳しい説明はそちらをご覧ください。イラストはおしゃれですが、中身はずっしりしっかりという感じですね。日本でもこういった本が出るとよいのですが。

Juan Palomino(メキシコ)『サル、風の伝令』
こちらもミランフ洋書店さんで取り扱いがあります。
迫力たっぷりの、少し物悲しいようなそれでいて美しい作品。色使いは暗いのですが、とても印象的です。

★Sara Porras Carrasco(スペイン)『彼女の旅
ここに描かれているウサギは、結構好みなのですが、出版はされていなさそう。

★Sol Undurraga(チリ)『南アメリカの地図
こちらは『マップス』に通じるような細やかに描きこまれたアメリカ大陸の地図。これは、邦訳が出なくてもほしいと思ったのですが、今のところまだ出版されていなさそう。作者のインスタグラムで少しイラストが見られました。2014年の入賞作品もすてき。好みです。

ひとつだけこの博物館への要望を言うと、絵本の原画展なのでできたら時計回りの展示がよかったなあ……。
でも、ゆっくり見られたのはありがたいことです。

2016イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 その2

October 11 [Tue], 2016, 5:57
(続きです)

Efealcuadrado/Raquel-Fernández(スペイン)『おなじ
モノトーンを基調とし、動物を描いた作品。出版についての情報は見つけられませんでした。

Adriana Isabel Juárez Puglisi(スペイン)『無題
入賞作品は、点と線で描かれた単純な形のキャラクターが特徴的ですが、他の作品は全体に日本で受けそうな雰囲気のイラストです。受賞作では情報を見つけられませんでしたが、ほかに絵本や児童書のイラストはいくつか出版されています。→

Lalalimora/Sandra Navarro(スペイン)『ガガじいちゃん
おしゃれで軽妙な雰囲気のイラストですが、なんと、タイトルのガガじいちゃんは、アルツハイマー病であるというお話のようです。(残念ながら出版されている本は、ポルトガル語でした)

Iratxe López de Munáin(スペイン)『ナイル川をさがしたワニ
色使いがきれいですが、人の書き方が大人っぽいので絵本としてはどうでしょう。ワニや動物の雰囲気は好きなのですが。こちらも未出版の作品。

Violeta Lopiz(スペイン)『心の友
結構好みなのですが、こちらはポルトガル語での刊行でした。他に出版されているものとしては、イタリア語の絵本なども見つかりました。こちらはスペイン語↓

(続く)

2016イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 その1

October 10 [Mon], 2016, 23:05
四日市市立博物館で行われているイタリア・ボローニャ国際絵本原画展に行ってきました。
午後遅めだったためか、連休にも関わらずお客さんはそれほど多くなくかったので、じっくり見ることができました。
今回もとふたりで鑑賞です。

〜入選したスペイン語圏の作家について〜
Cynthia Alonso(アルゼンチン)『水族館』
日本の作品といってもよさそうな、おかっぱの女の子が、赤い魚模様の水着やワンピースを着ています。
サイトによると、Silent picture book /coming soon ということなので、文字のない絵本でしょうか。

María José de Telleria (アルゼンチン)『わたしはいつも場ちがい』
大谷美術館用のポスターのイラストはこちらの作品だったようです。(ポスターや入場券は、美術館ごとに違います)

Yael Frankel(アルゼンチン)『ついてない』
←イタリア語の別の作品。入賞の作品は、サイトによると出版予定だそう。

Bruna Valls(スペイン)『夏休み
体は人で、顔が動物のキャラクターが夏休みを過ごしている様が描かれています。不思議なテイスト。

Manuel Marsol(スペイン)『西部劇のシーン』
エイハブ船長と白いクジラ』のマヌエル・マルソルさんが今年も! 
入選作品の出版はただ今進行中だそう。細やかに描かれた、力強くて迫力のある今回の作品、出版が楽しみ。

(続く)

エイハブ船長と白いクジラ

October 10 [Mon], 2016, 22:10
この夏、翻訳させていただいた『エイハブ船長と白いクジラ』がワールドライブラリーから出版されました。


タイトルからお察しの通り、ハーマン・メルヴィルの『白鯨』をもとにした絵本です。

エイハブ船長は、ピークォド号に乗り、幻の白いクジラ、モビー・ディックを探して世界中を回っている。
沈没船の付近にも、クラゲだらけの海にも、はてしない霧の海にも見つからない。
不思議な体験もたくさんしたけれど、モビー・ディックはどこにもいない……。

あの長編の作品を絵本にということなので、もちろんストーリーは同じではありません。とはいえ、作者の遊びやこだわり、白鯨にまつわる情報をあちらこちらにちりばめて、ひとつの作品にまとめているという点においては、やはりこの絵本は『白鯨』らしい作品のように思えます。

白鯨に出てくる登場人物やクジラに関連するあれこれが、いろんなページに隠れているので探してみるのも面白いかも。
よかったら、各ページにいるクジラを探してみてくださいね。

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