2017 子連れシンガポール旅行*5日目後半*

May 27 [Sat], 2017, 7:22
5日目後半。

キッズクラブで散々遊んだ後だけど、明日が帰国日なので、もう一つアトラクションを楽しむ。



セントーサ・リュージュ。ハンドルを引くか押すかするだけで、小高い丘を下ることができるという乗り物。
運転ができない私は、ゴーカートとか苦手なんだけど、これは、子供でも一定以上の年齢/身長があれば1人で乗れるというものだったので、挑戦することに。日本にもあると思うけど、こちらで初体験。



娘は1人で乗れる条件を満たしていなかったので、夫と一緒に。全員ヘルメットをかぶって出発。
操作は単純だけど、周りの人に当たったら、つんのめって転倒しそうなので、はじめはドキドキ。
そんな私でも、すぐ慣れるぐらいのレベルだったで、楽しめた。



我が家は3回チケットを購入したので、再度乗りたかったら、リフトで上がる必要がある。
このリフト乗車がなかなかのスリル。
日本より安全基準が低いのかな、これ、下に落ちたら死ぬよね、って感じのゆるーい防護ネット。
ネットないとこもあるし。
概して海外では日本よりこういうのが自己責任っていう感じがするししょうがないのだけど。



恐らくこのリフトが怖かったと思われるインド人のおばさまが、「私は怖いからチケットいらない?」と夫に声掛けて下さったらしく。ちょうど私がチケット購入してしまった後だったので、丁重にお断りしたそうだけど、それぐらいヒヤッとする感じはある。

しかも、1回目のリフト時の太陽照りつけが激しくて、私達も、もう2回目3回目は捨ててもいいかも・・・と思ったぐらい、リフト中が何かの罰ゲームみたいな感じ(笑)

結局、娘がどうしてもあと2回乗りたいと言ったので、乗った。
幸い、あと2回は曇ったので罰ゲームにはならなかったけど、ここだけは要注意ポイント。

最終日の夜は、ホテルから出るのも疲れてしまうので、ホテルの中の中華でディナー。
これは確かターキー。



明日は帰国日。旅行記も残すところあと1回。

2017 子連れシンガポール旅行*5日目前半*

May 20 [Sat], 2017, 7:01
5日目スタート。
この日のメインは、娘をホテルのキッズクラブに預ける&リュージュに乗りに行くこと。
 
国内外に関わらず、リゾート地のホテルには託児施設がある事が多いけど、例に漏れずシャングリラにも。
ここのキッズクラブがとても良くて、親子どちらにとっても、この旅をアップグレードさせてくれた存在になった。
 
・5歳以上の子供だと託児が可能(5歳未満でも、親同伴であればキッズクラブ内で遊べる)。
・託児時間は、半日だと9:30〜15:00(ランチあり)
1日だと9:30〜21:00(ランチ+ディナーあり)
・ただ単に遊ばせておくだけでなく、プログラムに従って預けられた子全員で活動する(プールでの遊びなんかも)。
要は保育園とか幼稚園みたいな感じ。


 
以上がシャングリラのゴールデンサークル会員になれば、無料で利用できる。会費は無料なので、結論、タダ。
驚き。
会員でなくても、設定料金は格安。ハワイなんかだと、1日預けたら1万ぐらいするし、それが普通だと思っていた。
このシャングリラのサービスがアメイジング。
 
娘にはいろんな世界を知ってほしいし、ぜひ参加して欲しかったので、渡航前から色々と言い聞かせはしていた。
でも、嫌がるなら参加は強制しないでおこうと自分に言い聞かせて迎えたこの日。
結果、何の問題もなくひたすら楽しかった様子。単純に、5歳ともなると、うちの子みたいに慎重派であっても、同年代の子供と魅力的な遊具やプログラムに基づいて遊ぶ方が楽しいのかな。

 

語学面では、まだ簡単な文章や単語しか言えないけど、ネイティブスピーカーの英会話に行ってるし、英語でしか通じない世界があることも重々言い聞かせていたため、英語で話しかけてくるスタッフに特に抵抗は感じなかったよう。
 
GWで日本人の子供も多かったし、キッズクラブ側も、ネイティブスピーカー以外の子もたくさん受け入れてるから心配しないで、とおおらか。万一の時は、ipadで意思疎通を図るとのこと。リアル翻訳コンニャク。
 
私と夫は、娘の出だしの様子を見て、これはホテルに居なくても大丈夫だと思い、シャトルバスでVivocityへ赴き、歩き疲れた足を癒すべくフットマッサージを受けることに。
シンガポールのチェーン店だったけど、普段私が日本で通っているマッサージ店より高かった・・・。でも、中華系の施術者だったので、指圧の技術は素晴らしい。

マッサージが終わっても、3時のピックアップまでまだまだ時間がある。そこで、セントーサ島から本島に行き、チャイナタウンでランチしようということに。

地下鉄(MRT)に乗って、チャイナタウン駅までは2駅とすぐ。



チャイナタウンを抜けて、ホーカーとして有名なマックスウェルフードセンターへ。



ホーカーとは、いわゆる屋台街。衛生管理のため、政府が管理しているので、屋台と言えど観光客も安心して行ける。
 
このホーカーでの一番の有名店は、「天天海南鶏飯」
ミシュランガイドのビブグルマンを獲得したチキンライスの有名店。
私達が行った時も行列できていたけど、回転が早いのでそれほど待たず。



ライスと鶏肉が別皿になっている、特大サイズを注文して2人でシェア。



美味しい。美味しいけど、期待が高かったのか、それほどかなとも思う。
衛生管理されているとは言え雑然とした場所だし、最寄り駅からも少し離れていたし、屋台なのでエアコンがなく、とても暑かったので、娘がいたらブーブー言うだろうなと思うと、託児できたことに再度感謝。

2017 子連れシンガポール旅行*4日目*

May 17 [Wed], 2017, 12:33
4日目スタート。

この日は、朝からセントーサ内を循環するバスに乗り、「アドベンチャーコーブウォーターパーク」へ。
要はプール。
スライダーと流れるプールがメインのこちら。シンガポールの平日、かつ、10時オープン前に到着したので人はまばら。ロッカーも難なく確保。



まずは園内を把握するためにも、1週20分ぐらいある流れるプールへ。
大きな浮輪が無料で使えるので、大人はそれに乗る。子供には少し大きいとの口コミがあったので、我が家は子供の浮輪だけ持参。
流れるプールといっても、洞窟を抜けたり、魚が泳いでいる横を通ったり、アトラクション感覚で流されるので飽きない。こういう感じは海外ならではと思う。ただ、至る所で水が掛かるので、メイクはどんどん落ちる。

スライダーは子供向けゾーンにもあるし、娘はそれを楽しんだけど、海外にありがちな、バケツに水がいっぱいになったら上からバシャーン、はどうしても怖かったみたいで、バシャーン後にしか動かなかった。

大人向けのスライダーは、なかなか怖そうで。その怖そうなのが人気で行列していたけど、私と夫はそこまで怖くないスライダーを交代で楽しんだ。ボートみたいなのが貸し出されるので、それを持ってスタート地点に上がる。これが階段4階分ぐらいなので、なかなか疲れる。それに乗って、チューブスライダーを滑り降りるのだけど、まぁまぁスリルあるので、滑り出しなんかは、「ひゃあ!」とか声が出るぐらい。一人なのでもちろん独り言。
顔にバシャーンと水かかりながら、回って降りていくけど、怖がりの私でも、面白いと思える造りだった。

そうそう、波が起こるプールが、日本ではあり得ないぐらいの激しい波だったのも印象的。溺れるやろ、というレベル。

途中、1時間ほどスコールあり。まさにバケツをひっくり返したような降り方。東南アジアのスコール初経験。プールにいるとはいえ、遊べないぐらいだったので、お昼休憩に変更。園内の食べ物は、例に漏れず高かった。
乾期だったので、スコールも1時間ちょっとで止み、もう一度遊び直して退散。締めて4時間の滞在。



面白かったし、セントーサ島の目玉の一つであるアミューズメントパークなので、行きたかった場所ではあるけど、家族3人で1万弱掛かったことを考えると、遊びきれた感は少ないかも。小さい子連れよりは、大人同士か、もう少し大きな子と行く方が、余すところなく楽しめるかなと思うパーク。

一度ホテルに戻り、一休み。
今日の夕食はホテルでは食べず、セントーサ島のメイン商業施設である「ビボシティ」で食べることに。ホテルから直通シャトルバスが出ているので、それに乗ること20分。スーパーもあるので、夫はここで缶ビール買ったり。

シンガポールではミロがメジャーな飲み物らしく、スーパーでも大量に販売されていた。
そういえば、ホテルブッフェにもあった。薄黒い液体を、現地の子供が大量に飲んでいたので、何か聞いたところ「マイロ」だと。シンガポールではこのように発音するらしい。日本の飲み物だと思っていたし、驚いた。旅による発見また一つ。



レストランは、香港で行って美味しかった記憶のある「クリスタル・ジェイド」があったので安直に決定。
もとはシンガポールのお店なんだけど、香港との物価の差なのか、コスパが悪くて残念だった
。味は美味しいのだけど。海老好きの私にとっては、海老シュウマイが永遠に食べれそうな味だったし。とにかくシンガポールは物価が高い。安いのはタクシーだけだと思う方が良い。



帰りもシャトルバスを待ってホテルへ。
この日はこれでおしまい。

2017 子連れシンガポール旅行*3日目後半*

May 14 [Sun], 2017, 7:39
さて、セントーサ島へ移動。

島と言えど、地続きなので、電車でも行けるしタクシーでも行ける。何度も書くけど、子連れだと断然タクシー。荷物も全部積んで、レッツゴー。
私達が宿泊したシャングリラは、セントーサ島の中でも、本島から一番遠いところにあったけど、それでも30分以内にロビーまで到着。

セントーサ島は、政府主導で観光地化しているので、気合が半端ない。再開発に続く再開発。
遊ぶのにお金は掛かるし、所謂「旅」がしたいなら行くべきではない所かもしれない。独身時代に行ったヨーロッパのように、地図を片手に路地に入り、何てことないお店が素敵で、名のない建築が目を引き・・・という場所ではない。



ユニバーサルスタジオシンガポールがあるのもここ。世界最大級の水族館があるのもここ。最近ではキッザニアもできた。ウォーターパークも乗り物も、これでどうだと言わんばかりのアトラクションの数々。アトラクション間の移動も全て島内循環バス(無料)でまかなえてしまう。

が、5歳児連れの今、これほど有り難いリゾート地はない。あれもこれも、みんな娘が喜びそうなものばかり。娘の笑顔が見れる=旅の成功、という法則が根付いている今、計画を立てた段階から旅の成功を予感していた。
その予感は的中。最高でした。
シャングリラを滞在ホテルにしたことも、成功の要因。

オーシャンビューではなく、ヒルビューにしたので、お値段抑えられたけど、我が家はこれで充分だった(海が綺麗ではないため)。シャングリラの良さは追々綴っていくけれど、キッズフレンドリーを全面に打ち出しているのに安っぽくないっていうのが私の好みドンピシャで。



ホテルのプールには、キッズ用のスライダーあり。
親とは一緒に滑れないけど、娘はトライしていた。が、一度、夫がキャッチし損ね、ドボンしてしまってからは敬遠。
浮き輪で地味に遊んでいた。



シャングリラ、近くにはコンビニぐらいしかないので、夜ご飯はホテルで食べるか、中心地までシャトルバスを利用して行くか。バスに乗れば10分ちょっとで行けるのだけど、この日は疲れもあるので、ホテルでディナー。
「キャセロール」というメインダイニングにて。
その名の通り、ルクルーゼのキャセロールを使ったメイン料理。チャーハンも間違いなくて美味しかった〜



そうそう、シンガポールは、とにかくビールが高い。ホテルで飲もうものなら、1杯1200円ぐらい。
コンビニでも夜間はビールが買えないよう鍵がかけられているとのこと。
これは、数年前、酔ったインド人が暴動を起こしたことに怒った政府が下した決定のよう。
徹底した管理、息苦しいと思うか、治安維持と思うのか。

あるタクシー運転手は、「No earthquake, No Typhoon, So safe, Singapole is great.」と物凄く幸せそうに話してくれた。帰国後に見たNHKの「地球タクシー」でも、タクシー運転手の女性が、「政府が公営住宅を購入させてくれる。住む家が確約されるということはとても幸せ。」と。
シンガポールでは、8割の方が政府所有下の公営住宅に住んでいるらしく。
決して安い訳ではないが、立地が良く住みやすい場所に立っている公営住宅に住めることで、生活の質は上がるのだろうな。外国人向けでなく、自国民への徹底した公共サービス。そりゃ、政府に信頼館生まれるわー。

色々と日本では考えられない。タクシー運転手に景況感聞いても、政府への不満しか出てこないのでは・・・。
都市国家を築き上げた、リークアンユー元首相のリーダーシップ論が今更ながら知りたくなった。

明日は朝からウォーターパーク!またまた早めに就寝。


2017 子連れシンガポール旅行*3日目前半*

May 12 [Fri], 2017, 12:38
3日目スタート。

今日の昼からは、セントーサ島へ移動するので、午前中にお土産購入を終わらせておくつもりで。そのついでに少し観光、が午前のテーマ。

マレー半島の南部にあるシンガポール。15世紀末に、このマレー半島に移住してきた中華系の方のことをプラナカンと言うらしく。彼らは裕福だったため、西洋の文化を取り入れた素敵な家を建てて住んでおり、それらが今もプラナカン建築として保存されている。ガイドブックで知ったのだけど、近代的なシンガポールとはうって変わったレトロで可愛い外観の家を見てみたく、一つの楽しみにしていた。



一番有名なカトン地区は、中心地から少し離れるため、目抜き通りと言われているオーチャード通りから近い所にあるプラナカン地区(エメラルドヒルロード)を見に行くことに。
数年前に行ったスウェーデンの可愛い街並みみたい。写真映えする。



近代的なビルとのコントラスト。



床のタイルも可愛かった。



オーチャド通りには、ブランドショップでも何でもある。
そして、日本人にはおなじみの高島屋もある。お土産はここの地下で買おうと決めていたので、いくつか購入。
ローカルフードのレトルトとか、ヤクンのカヤクッキー。



でも、シンガポールは、自国のものがほんとに少ない。パイナップルケーキとかも、台湾みたいに個包装のものは見つけられず、お土産探しには苦労した。



お昼ごはんは、これまた高島屋のフードコート。これぞシンガポール、なチキンライス。普通に美味しかった。すぐに席も拭いてくれるし、清潔。

ごはんを食べたらホテルに戻り、荷物ピックアップして、旅の後半・セントーサ島へ移動。
 
 
 

2017 子連れシンガポール旅行*2日目後半*

May 11 [Thu], 2017, 12:28
2日目後半。

ホテルで一休みした後は、遅いランチ。ホテルお隣のマリーナスクエアにあるレストラン「Rong Hua Bak Kut Teh」で、ローカルフードのバクテーを。
私も夫も、ローカルフードで一番気に入ったのが、バクテー。豚肉をいろんな香辛料やニンニクと煮込み、コショウを効かせたスープなのだけど、これが美味しいのなんの。
ごはんを入れてふやかして食べると絶品。スープはお代わり自由。



おなかが満たされたので、歩いてラッフルズホテルのギフトショップを目指す。
数年前、夫がトランジットでシンガポールに1日滞在した時に、買ってきてくれた、ホテルオリジナルのカヤペーストがとても美味しかったので、そちらを買いに行くのが目的。
近いのだけど、子供がいると遠い。当たり前なんだけど、子供にとっては、お土産を買いに行くために、黙々と歩く事ほどつまらないことはない。暑いとか疲れたとかぶーぶー言うのを励ましたりしながら、なんとか到着。

NHK ドラマ「セカンド・バージン」観てた方には分かるかと思いますが、ここでコウさんとルイさんが!とやや興奮。



こちらのギフトショップ、お値段張る物が多いけど、ナイスなお土産がほとんど見当たらないシンガポールにおいて、目上の方などに渡せるような素敵な物が多く、日本人もたくさん来てます。



その後は、夜のイベントへ。
ガーデンズバイザベイのナイトショーが見たかったので、その前に、マリーナベイサンズへのフードコートへ。
フードコート万歳。但し、席取りも大変。運のみ。
娘は、いい加減、ローカルフードに飽きたようで、ピザを。私と夫は飽きもせず中華系のごはん。
 
ショーが19時45分から始まることは把握していたけど、場所把握が朧げだった私達。
ベイサンズからすぐのはずなのに、地理が分からないし、各所ビルの構造も複雑で、着けそうなのになかなか着けない・・・
時間は迫るわ、ものすごく蒸し暑いわ、の中、途中から夫と交代で子供を抱っこして走る走る。朝の動物園からの疲れも最高潮。この旅で一番疲れたシーン。
 
この人工ガーデン、シンガポールの観光地としてはかなり有名なので、昼間にも行って、中も見たら良かったのだろうけけど、きっと子供はつまらないだろうと思い、行かなかった。
夜のショーは、入場しなくても無料の公園ゾーンから見ることができるので、それで手を打つことにしたのです。



少し離れた所からショー開始の時間になってしまったけど、近づきながら、なんとか見る事ができた。幻想的だったし、綺麗だったけど、あんなに疲れて見るものでもなかったかも(笑)
 
もちろん、この日もバタンキュー。

2017 子連れシンガポール旅行*2日目前半*

May 10 [Wed], 2017, 19:25
2日目スタート。

朝食はまぁまぁ。シンガポールはインド系の方も多くいらっしゃるので、このホテルでも、後半泊まったホテルでも、カレーがとても美味しかった。夫はインドにもよく出張しているのだけど、本場のホテルと同等の味だとのこと。ココナッツミルクが効いていてまろやかなんだけど、スパイシー。

今日のメインはシンガポール動物園。
シンガポールと言えば、ナイトサファリだけど、行った事のある同僚に話を聞いても、ものすごく混んでいる割によく見えない(暗いから)、帰りが非常に遅くなるとのことから、夜に弱い我が家は断念。隣にある、昼専用の動物園に行く事に。
マリーナ地区からタクシーで約30分。急発進急ブレーキなうえに、凄く飛ばす運転手で娘が酔わないかハラハラ・・・。案の定気持ち悪くはなったみたいだけど、到着して少し休憩して回復。運転手が選べないからここは辛いところ。




開園してすぐに到着したけど、なかなかの人出。みんな朝早い!
焼けつくような日差しの中、散策スタート。こちらの動物園、動物との間に檻がないというのが売り。猛獣とかどうするの、とか思ってたけど、堀があったり、キリンなんかは低い柵はあったので、もちろん危険は感じず。動物のスペースも広く作られており、伸び伸びと生活している感じ。日本の動物園と違い、自由に動き回る動物の居住区を、人間が覗き見させてもらいに行くイメージ。
入園してすぐの看板の上にももうサルが!
 
広い園内、そして極度の湿度(この日は特に暑かった)。娘はさすがに途中で疲れてしまい、夫が抱っこしたり。園内を走るトラムには、朝イチは乗れたけど、後半になるにつれ人が多すぎてとても乗れず。小さい子は、ベビーカーマスト。



象のショーがシンガポールズーのハイライトだと思うのだけど、確かに面白かった!
象ってやはり賢いんだということがよく分かる。これ、「寝なさい」と指示されて、ゴローンとしてるとこ。
水に丸太落とさせて、それを鼻で拾ったり、すごくよく人間のいうことを分かっている。
座れる席は、30分ほど前から満員になっていたので、ご注意を。私達は、体力消耗を防ぐため、早めに席取りしてました。



更に、子連れに特筆すべき点は、この動物園、最奥に水遊び場がある点。
水遊び場と言えど、水着は持参した方がいいぐらいの充実度。バケツに水溜まったら上からジャバーンみたいなものもあるし、小学生ぐらいまでは充分楽しめる。動物園の入園料以外にはお金かからないため、現地の方はもちろん、日本人もちらほら。
夫だけ水着持参して、2人で遊んでもらいました。
オフィシャルHPによると、5/11-21はメンテナンス期間中のため、クローズしているようなので、ご注意を。




散々遊んでお昼も過ぎてしまったけど、園内のレストランやケンタッキーは長蛇の列だったので、ホテル方面へ帰ることに。帰りのタクシーは、たまたま、良い運転手に恵まれたため、酔いもせず、娘も昼寝ができたので助かった。
 
長くなったので、2日目後半は、別記事に。
 

2017 子連れシンガポール旅行*1日目*

May 07 [Sun], 2017, 15:09
初日から綴ります。

AM10:55 関空発シンガポール航空にて出発。この季節、約6時間20分のフライト。
ハワイより3時間も近いし、娘ももはや5歳。シンガポールエアは、エンタメの充実度も素晴らしく、アニメもたくさん。日本語対応していないものもあるけど、お構いなしに見てました。今ものすごくハマっているエレナは英語オンリーだったけどど、「シング」や「ニモ」は日本語。「ドラえもんの映画」「ラプンツェル」もあったし、暇することはなかったもよう。

機内食もわりと美味しいし、CAさんはきれいで親切だし、私も満足。
さらに、シンガポールエア70周年とやらで、なぜか夫が6000円相当のバウチャーに当選し、機内で免税品も購入させて戴いた。幸先の良いスタート。



シンガポール時間の16時半過ぎに到着。時差−1時間のみなのも、子連れには嬉しいポイント。
最近、夫はもっぱら、レートが良いキャッシングで両替しているため(帰国後すぐに繰り上げ返済してます)、シンガポールドルもチャンギ空港で入手。

タクシーに乗り、約25分でホテル「マリーナマンダリン」に到着。3000円もしないぐらいなので、子連れは電車(MRT)に乗るより、タクシーがお勧め。

キングサイズ1台のベッドにしたのだけど、もうギリギリかなーという感じ。寝相が悪いため・・・
次行く時は、エキストラベッドいるなー
ホテルは、悪くはなかったけど、古さは否めず。30年ぐらい経ってるもよう。



荷物を置いたら、さっそく近くのショッピングモールへ夕食に。
ホテルから「マリーナスクエア」という巨大モールに直結してるのです。これはものすごく便利だった。

シンガポールは、フードコートが充実していて、小ぎれいなため子連れには最適。
ローカルフードを食べるには、屋台が連なっている「ホーカー」が有名だけど、子連れで衛生面や位置を考えると、モールのフードコートが便利だなと思った旅でした。

まず食べたのは、「クレイポットライス」
土鍋で炊いた広東式の釜飯。中国ソーセージや鶏肉が入っていて、美味。アツアツなとこをかき混ぜて戴く。辛くないし、娘も美味しく戴いた。



これは、名前忘れたけど、トムヤムクンみたいに酸味の効いたスープ。
日本にはない味だったので、娘は食べられず・・・



疲れていたけど、モール内のキッズスペースで遊び尽くす娘。
その後、ホテルに戻ってバタンキュー。1日目はほぼ移動日として終了。

2017 子連れシンガポール旅行*準備編*

May 06 [Sat], 2017, 6:54
姉です。

GWということで、シンガポール旅行(本島&セントーサ島)へ。
なかなかブログを書く時間がないけれど、旅記録だけは自分のためにつけておきたい。

私と娘は、2014年5月のハワイ旅行以来、3年ぶりの海外旅行。
ここ3年は義両親の闘病もあり、海外は控え、TDL&沖縄や北海道という国内旅行(すぐ帰れるので・・・)にシフトしていた我が家。夫はしょっちゅう出張で海外行ってるけど、やはりプライベートで関空行けるのは嬉しそう。



今回の計画も早かったのだけど、だからこそ功を奏したので記録。

1)行先決定
セントーサ島に子連れで行った友人が、絶対私も気に入ると思うと大プッシュ!
シンガポールは6時間半ぐらいで行けるし、ハワイよりも近いし、治安もよさそうだし、彼女のプレゼンだけで俄然行く気に。

2)日程調整
この旅案が挙がったのが、2016年秋。
2018年には娘も小学生。適当には休めません。2017年は最後の年だし、人生長いのだから、欧米の方みたいに、思い切って1週間休もうよーとは言っていたものの、ふとGWチェックすると・・・
私も夫も2日休むだけで、9連休取れることが判明(結果、夫は年休奨励日だったので0日休暇!)。
こう見事な連休が取れるなら、やはりここで行きたいとの働きづめ日本人体質。まぁ、気兼ねなく休める方がいいので、ここに行きましょう。
かと言って、9日まるまる行くのはしんどいし、やりたいことも考えて、4月29日(土)〜5月4日(木)の5泊6日に決定。

3)航空券
もちろん直行便で行きたいので、関空からシンガポール航空で。
予約は2016年11月。約半年前。

大人2人 ¥74,700×2
子供1人 ¥57,840
合計   ¥207,240(空港税+サーチャージ込)

これが破格だった。4月になってから検索してみると、40万円に値上がり。倍ですね。
航空券の価格決定のアルゴリズムっていまいち分からないけど、やはり、早く押さえた方が安いのだろうと思う。
残席少なくなったら値上げするのかな、と。
半年前に予定決められる場合ばかりではないと思うけど、これからも早め計画は意識したい。

4)ホテル
(本島2泊)
本島は、基本的には大人の街だと思うので、2泊で十分。
マリーナ地区(有名なベイサンズがあるとこ)のそこそこのホテルをサーチ。
快適に眠れればいいな、ぐらい。口コミと利便性から「マリーナマンダリン」に決定。

エクスペディアを利用して、2泊 ¥43,998

(セントーサ島3泊)
こちらはリゾート地なので、素敵な所に泊まりたい。子供向けプールが欲しい。
口コミでキッズフレンドリーだと評価されていた「シャングリラ ラサ セントーサ」に決定。

エクスペディアを利用して、3泊 ¥113,032

★旅費の合計★ ¥364,270

もちろん、現地での消費額は含まれていないけど、GWの旅費としては、安く抑えられたと思う。
旅行会社のパッケージで同じようなプランを調べたら、旅費だけでなんと90万!無理。
僻地に行くならまだしも、シンガポールやハワイなど、安心な場所に行くなら個人手配する事をお勧めします。

しばらく旅行記続きます。

Must Buy Kyoto Sweets

April 16 [Sun], 2017, 7:58
姉です。

先月のロシアに引き続き、またしても違う国に夫が出張だったため、有休利用して実家へ。
えいや、と思わないと会えない距離に住んでいるため、機会を見つけては両親が孫と触れ合う時間を作れるように心がける今日この頃(いかんせん父が出不精なもんで・・・)。

私の中で一番好きな京都銘菓・阿闍梨餅。何度食べても飽きない。これこそ銘菓。
ちょうど先週、水曜休売が決まったばかり。天候不順で、原料の小豆が不作なようで、味を守るための決断とやら。老舗らしいこだわり!
こんな状態だから、週末は夕方には売り切れるだろうと踏んで、到着した平日の午前にいくつか購入しておいた。やはり、帰路についた土曜日夕方は、私がのぞいた店舗は完売。
みなさんお早めに・・・



ちなみに、夫が海外行く時にお土産にして喜ばれるのは、日本のチョコ。
メルティーキッスとか、キットカットとか。日本人にとったら単なるコンビニスイーツなんだけど、滑らかさや味の繊細さは、欧米のものと遜色なく、しかも手頃だしプレゼントしやすくて重宝しているとのこと。確かに美味しいしね。

まだ子供が生まれる前、インドの方を夫と一緒に京都案内した時に、固い方の八つ橋がいたくお気に召したようで、お土産にたくさん購入されていたことを思い出す。シナモン好きのインド人、ニッキとシナモンって似て非なるものだけど、やはりこの香りが好きなのね・・・!京都にいらっしゃる大量の観光客を見て、そんなことを思い出した帰省でした。

P R

  ふたりごと

旅行記中心のこの頃。

     
*コメント*
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