WAKAO

July 21 [Fri], 2017, 12:19
姉です。
先週末は3連休だったけど、夫出張のため、娘の習い事の合間を縫って京都へ帰省。
祇園祭どんぴしゃの日程だったため、京都駅の混雑ったら・・・。でも、駅でお囃子がスピーカーから流れているのを聞くだけでもワクワクする。

妹家族も誘って、ごはんを食べ、夜は花火。マンション住まいだと、花火する場所もないので、夏は実家に戻るたびにさせてもらっている。

さて。最近、日傘を新調。ここ数年使っていたものが壊れたため。
すごーく気に入ってたし、通勤時に電車で忘れてしまい、滋賀の辺鄙な駅まで行ってしまってもちゃんと戻ってきてくれたような可愛いものだったけど、取っ手が外れてしまうようになったので、泣く泣く更新。

今回は、雨傘と同じくWAKAOのものに。
晴雨兼用、折り畳み、という点が今回のポイント。折り畳みじゃない方が使いやすいのは確かだけど、毎日使うものなので、通勤電車の中でカバンにしまえるのはやはり助かる。
小ぶりではあるけど、その分軽い。上品なアイスグレー色、タッセル、made in JAPANの丁寧な造り、全てが気に入ったので、また数年お世話になります。



とは言うものの、夫がいない間は私が保育園まで送るしかないので、自転車では日傘使えず。日傘よりも濡れタオル必携。肌に当てるだけで、体感温度が下がるので車内に入るまでに汗を引かせるために・・・。あともう少し、夫が帰ってくるまで頑張る。

京都大人の遠足

July 08 [Sat], 2017, 7:50
姉です。

京都の友人と、定期会合。
今回のテーマは、大人の遠足。友人達が練ってくれたルートで楽しんできた。
大人なので、お小遣いは一万円(交通費含む)。これでランチして、お土産買い込みましょう。

集合は、京都市役所前駅。そこから、まずは「村上開新堂」へ。



こちら、缶入りのクッキーがおもたせとして有名だけど、プランを練った5月に予約状況を尋ねてみると、最短で9月の引き渡しとのこと。無理。クッキーは断念するも、バラ売りのロシアケーキは店頭で買えるので、同僚にもいつくか購入。



お隣のパン屋さん「リベルテ」でも、パンをたくさん購入。私は知らなかったパン屋さんだけど、おおぶりのパンが多いものの、お値段は良心的で、こんなパン屋さんが家の近くにあればしょっちゅう通うのに。



特にデニッシュ生地が好みだったので、今度行ったらフルーツデニッシュをもっと買いたい。
京都は美味しいパン屋さんが多くて、ほんとに羨ましい。

ランチの予約時間までは、積もる話をするために、「一保堂」の喫茶へ。
土日は観光客も含めてとても混んでいるそうだけど、平日の開店直後だったので、すんなりと入店。
友人達は利用したことがあるそうだけど、これまた私は初。知らない京都を知れて嬉しい。



お茶を注文したら、生菓子or干菓子がサービスされるというスタイル。
お茶の種類にもよるけど、私が注文したほうじ茶は600円。この値段で、お茶の淹れ方を教わることができ、生菓子が戴けるなんて凄い。
しかも、生菓子は全員違うものがサーブされたので、目にも楽しいし。これは京都観光には最適だろうと思う。ハイシーズンの土日に超混雑するのが分かる。

NESTA RESORT

June 25 [Sun], 2017, 7:39
姉です。

5月のことだけど、今流行りのグランピングに、妹家族と行ってきた。
場所は、ネスタリゾート神戸。去年の12月か1月ぐらいに予約したので、絶好のキャンプシーズンに予約が取れたけど、週末はもう10月頃まで埋まっているよう。



あまり調べないまま予約してしまったので、色々と調べていくうちに、費用対効果が低そう・・・商売魂激しい・・・と、満足できるかどうか不安になったけど、結果的にはすごく楽しかったし、満足。
 
が、以下の条件を備えていたからかも。
(1)大人数で
一家族だけで行くには、CP悪い。6人1部屋で利用したので良かった。
(2)ハイシーズンを避けて
夏休みに入ると、同じ条件で+2万になってる。それは高過ぎると感じる。
(3)自身が満足できる食材を持ち込む 
グランピングは、手ぶらで楽しめるのがポイントだけど、施設内で購入する食材には納得できなさそうだったので、2家族で手分けして手配。持ち込み料は無料なので。
⇔日帰りBBQは、持ち込み料が1人2000円かかるよう。これまた高すぎるので、日帰り利用はしないと思う。
 
こういった条件が重なったうえ、子供たちの体調も良かったので、行って良かったねと言える旅行になったのだと思う。
 
私達は、コテージタイプに宿泊。セミダブルベッドが2台+2段ベッドが1台なので、もちろん子供たちが2段ベッド。うちの娘は、従兄弟のことが大好きなうえ、2段ベッドにそれはもう喜んで喜んで。初めて、私と離れて1人で寝た。





BBQグッズもさすがにカッコいいものが揃えられており、後片付けもしなくていいので焼くだけ。室内に冷蔵庫はあるけど、屋外のクーラーボックスに氷も入れてくれるので、ビールやジュースなんかはずっと外に置いておいてもよく冷えていた。





夫達は、BBQでアルコールを口にできるのが嬉しすぎたようで、それもまた良かった。日帰りだと、帰りの運転があるから飲めないしね。
 
各コテージにシャワールームはあるけれど、施設内を循環するバスに乗って、少し離れたホテル棟の温泉にも入れる。こちらを堪能できたことも、満足度UP。
 
今回が楽しかったので、秋にも2家族旅行を開催することにして、解散。

red nose day actually

June 13 [Tue], 2017, 12:37
姉です。

映画好きでもない私だけど、ヒュー・グラントが出演している映画は大体観た。
その中でも、「Love Actually」はとても気に入っている映画。これはヒュー好きじゃなくても、好きな人多いかな。

ごちゃごちゃになりそうなぐらい登場人物多いし、いくつものラブストーリーが並行して進んでいくのだけど、最後は大団円。安心して観る事ができる。DVDも持ってる。



こちらの続編(本作の13年後の設定)として、「Red Nose Day Actually」が発表されたので早速観てみた。続編は、チャリティーの一貫として制作されたとのことで、劇場公開ではなく、イギリスとアメリカでTV放映された15分ほどの短編。Youtubeにもアップされたので、そちらを観た。



字幕なしのものしか見つけられなかったので、ふんわりとしか理解できなかったけど・・・ほぼフルキャスト揃ってて感動。贅沢を言えば、故アラン・リックマン氏のエピソードも観たかったなぁ。
「Love Actually」が好きだった方、ぜひご覧になって下さい。

ヒューも年とったけど、まだまだ素敵なオジサマです。
余談。シンガポールのシャングリラで、ヒューを間近で見た事があるというホテルスタッフのおばさまに出会った。おばさまがロンドンにお住まいだった頃、働いていた場所にヒューがプライベートで訪れたとのことで。恐らくチェルシー地区。何の話からそうなったかは覚えてないけど、下手な英語であっても、お喋り頑張っていると思いもかけない事で盛り上がれるもんだと思った次第。

そうそう、「ブリジットジョーンズ3」に出演していたパトリック・デンプシーも、「Red Nose Day Actually」に出てました。かっこいい。




2017 子連れシンガポール旅行*6日目最終日*

June 02 [Fri], 2017, 12:37
最終日。

ゆっくり起きて、ゆっくり朝食。
蒸し暑いシンガポールとも今日でさよなら。
シャングリラでは、朝食後に、子ども向けにバルーンアートのサービスがあったり、とにかく娘も終始笑顔。
14時前のフライトだったので、そう時間もないため、ホテル内に待機。娘は最後の最後まで、キッズクラブの遊具で遊びたがったので、送迎のタクシー(予約必須)の時間まで、遊ばせてもらった。

タクシーで、空港まで約30分。私は旅の記念としてゴヤールのサンルイを購入したので、チャンギ空港で免税手続。ちなみに、残念ながら日本とほぼ同価格だったので、免税分(9000円ぐらい)安くなる感じ。
ゴヤールは、4年前に購入した黒のサンルイを、現在、リペアに出しているぐらい愛用しており、毎日の通勤に色違いが欲しくて。



サンルイを2色持ってる妹に相談しても、絶対価値あると背中を押されたので、思い切って購入してしまった。
ボーナスで払うことにする。でも、確かに、リペアしつつ10年目指して使っていたら、元がとれるというか、妥協して買ったものより断然愛着出てくるなとも思う。 

さて、チャンギ空港は、ワールドベストエアポートで今年も1位を獲得(ちなみに2位は羽田空港)しているぐらい、空港としての充実度が凄い。各国への乗り継ぎ拠点としてもそうだし、空港の美しさ、サービス施設の充実度、様々な観点から賞に値するのだと思うけど、確かに居心地良かった。
どうしても早めに行ってしまう空港なので、時間潰しが気になる子連れにも嬉しいこんな遊具もターミナル内にあったし。5歳前後だとこんなのが1つあるだけで、ひたすら遊んでくれるし助かる。



そして旅最後にびっくりな出来事が。
機内へ入る時、高校時代の同級生に18年ぶり?に再会。
相手が気付いてくれたのだけど、物凄い偶然。高校時代は、互いの実家に泊まりにいくぐらいの仲ではあったけど、文系と理系で3年生ではクラスも違い、彼女が東京に進学したことからも、疎遠になってしまってそれっきり。。
私も彼女も席が前方だったので、機内で連絡先を交換し、先日、再会ランチしてきた。
医療機器の開発に従事している彼女の話を聞いて、お互い、高校生の時には30代で何してるかとか、想像もつかなかったねと再会を喜んだ。
旅のオマケでした。

長くなったけど、楽しかったシンガポール旅行を記録できたと思った今日、シンガポールでテロ攻撃の危険性が近年で最大レベルになっているとの報道を見た。インドネシア、フィリピン、そしてシンガポールと、東南アジアにもISサポーターが潜んでいるという事実。数年前のように、自由に世界旅行できる日が早く戻ってきてほしい。

2017 子連れシンガポール旅行*5日目後半*

May 27 [Sat], 2017, 7:22
5日目後半。

キッズクラブで散々遊んだ後だけど、明日が帰国日なので、もう一つアトラクションを楽しむ。



セントーサ・リュージュ。ハンドルを引くか押すかするだけで、小高い丘を下ることができるという乗り物。
運転ができない私は、ゴーカートとか苦手なんだけど、これは、子供でも一定以上の年齢/身長があれば1人で乗れるというものだったので、挑戦することに。日本にもあると思うけど、こちらで初体験。



娘は1人で乗れる条件を満たしていなかったので、夫と一緒に。全員ヘルメットをかぶって出発。
操作は単純だけど、周りの人に当たったら、つんのめって転倒しそうなので、はじめはドキドキ。
そんな私でも、すぐ慣れるぐらいのレベルだったで、楽しめた。



我が家は3回チケットを購入したので、再度乗りたかったら、リフトで上がる必要がある。
このリフト乗車がなかなかのスリル。
日本より安全基準が低いのかな、これ、下に落ちたら死ぬよね、って感じのゆるーい防護ネット。
ネットないとこもあるし。
概して海外では日本よりこういうのが自己責任っていう感じがするししょうがないのだけど。



恐らくこのリフトが怖かったと思われるインド人のおばさまが、「私は怖いからチケットいらない?」と夫に声掛けて下さったらしく。ちょうど私がチケット購入してしまった後だったので、丁重にお断りしたそうだけど、それぐらいヒヤッとする感じはある。

しかも、1回目のリフト時の太陽照りつけが激しくて、私達も、もう2回目3回目は捨ててもいいかも・・・と思ったぐらい、リフト中が何かの罰ゲームみたいな感じ(笑)

結局、娘がどうしてもあと2回乗りたいと言ったので、乗った。
幸い、あと2回は曇ったので罰ゲームにはならなかったけど、ここだけは要注意ポイント。

最終日の夜は、ホテルから出るのも疲れてしまうので、ホテルの中の中華でディナー。
これは確かターキー。



明日は帰国日。旅行記も残すところあと1回。

2017 子連れシンガポール旅行*5日目前半*

May 20 [Sat], 2017, 7:01
5日目スタート。
この日のメインは、娘をホテルのキッズクラブに預ける&リュージュに乗りに行くこと。
 
国内外に関わらず、リゾート地のホテルには託児施設がある事が多いけど、例に漏れずシャングリラにも。
ここのキッズクラブがとても良くて、親子どちらにとっても、この旅をアップグレードさせてくれた存在になった。
 
・5歳以上の子供だと託児が可能(5歳未満でも、親同伴であればキッズクラブ内で遊べる)。
・託児時間は、半日だと9:30〜15:00(ランチあり)
1日だと9:30〜21:00(ランチ+ディナーあり)
・ただ単に遊ばせておくだけでなく、プログラムに従って預けられた子全員で活動する(プールでの遊びなんかも)。
要は保育園とか幼稚園みたいな感じ。


 
以上がシャングリラのゴールデンサークル会員になれば、無料で利用できる。会費は無料なので、結論、タダ。
驚き。
会員でなくても、設定料金は格安。ハワイなんかだと、1日預けたら1万ぐらいするし、それが普通だと思っていた。
このシャングリラのサービスがアメイジング。
 
娘にはいろんな世界を知ってほしいし、ぜひ参加して欲しかったので、渡航前から色々と言い聞かせはしていた。
でも、嫌がるなら参加は強制しないでおこうと自分に言い聞かせて迎えたこの日。
結果、何の問題もなくひたすら楽しかった様子。単純に、5歳ともなると、うちの子みたいに慎重派であっても、同年代の子供と魅力的な遊具やプログラムに基づいて遊ぶ方が楽しいのかな。

 

語学面では、まだ簡単な文章や単語しか言えないけど、ネイティブスピーカーの英会話に行ってるし、英語でしか通じない世界があることも重々言い聞かせていたため、英語で話しかけてくるスタッフに特に抵抗は感じなかったよう。
 
GWで日本人の子供も多かったし、キッズクラブ側も、ネイティブスピーカー以外の子もたくさん受け入れてるから心配しないで、とおおらか。万一の時は、ipadで意思疎通を図るとのこと。リアル翻訳コンニャク。
 
私と夫は、娘の出だしの様子を見て、これはホテルに居なくても大丈夫だと思い、シャトルバスでVivocityへ赴き、歩き疲れた足を癒すべくフットマッサージを受けることに。
シンガポールのチェーン店だったけど、普段私が日本で通っているマッサージ店より高かった・・・。でも、中華系の施術者だったので、指圧の技術は素晴らしい。

マッサージが終わっても、3時のピックアップまでまだまだ時間がある。そこで、セントーサ島から本島に行き、チャイナタウンでランチしようということに。

地下鉄(MRT)に乗って、チャイナタウン駅までは2駅とすぐ。



チャイナタウンを抜けて、ホーカーとして有名なマックスウェルフードセンターへ。



ホーカーとは、いわゆる屋台街。衛生管理のため、政府が管理しているので、屋台と言えど観光客も安心して行ける。
 
このホーカーでの一番の有名店は、「天天海南鶏飯」
ミシュランガイドのビブグルマンを獲得したチキンライスの有名店。
私達が行った時も行列できていたけど、回転が早いのでそれほど待たず。



ライスと鶏肉が別皿になっている、特大サイズを注文して2人でシェア。



美味しい。美味しいけど、期待が高かったのか、それほどかなとも思う。
衛生管理されているとは言え雑然とした場所だし、最寄り駅からも少し離れていたし、屋台なのでエアコンがなく、とても暑かったので、娘がいたらブーブー言うだろうなと思うと、託児できたことに再度感謝。

2017 子連れシンガポール旅行*4日目*

May 17 [Wed], 2017, 12:33
4日目スタート。

この日は、朝からセントーサ内を循環するバスに乗り、「アドベンチャーコーブウォーターパーク」へ。
要はプール。
スライダーと流れるプールがメインのこちら。シンガポールの平日、かつ、10時オープン前に到着したので人はまばら。ロッカーも難なく確保。



まずは園内を把握するためにも、1週20分ぐらいある流れるプールへ。
大きな浮輪が無料で使えるので、大人はそれに乗る。子供には少し大きいとの口コミがあったので、我が家は子供の浮輪だけ持参。
流れるプールといっても、洞窟を抜けたり、魚が泳いでいる横を通ったり、アトラクション感覚で流されるので飽きない。こういう感じは海外ならではと思う。ただ、至る所で水が掛かるので、メイクはどんどん落ちる。

スライダーは子供向けゾーンにもあるし、娘はそれを楽しんだけど、海外にありがちな、バケツに水がいっぱいになったら上からバシャーン、はどうしても怖かったみたいで、バシャーン後にしか動かなかった。

大人向けのスライダーは、なかなか怖そうで。その怖そうなのが人気で行列していたけど、私と夫はそこまで怖くないスライダーを交代で楽しんだ。ボートみたいなのが貸し出されるので、それを持ってスタート地点に上がる。これが階段4階分ぐらいなので、なかなか疲れる。それに乗って、チューブスライダーを滑り降りるのだけど、まぁまぁスリルあるので、滑り出しなんかは、「ひゃあ!」とか声が出るぐらい。一人なのでもちろん独り言。
顔にバシャーンと水かかりながら、回って降りていくけど、怖がりの私でも、面白いと思える造りだった。

そうそう、波が起こるプールが、日本ではあり得ないぐらいの激しい波だったのも印象的。溺れるやろ、というレベル。

途中、1時間ほどスコールあり。まさにバケツをひっくり返したような降り方。東南アジアのスコール初経験。プールにいるとはいえ、遊べないぐらいだったので、お昼休憩に変更。園内の食べ物は、例に漏れず高かった。
乾期だったので、スコールも1時間ちょっとで止み、もう一度遊び直して退散。締めて4時間の滞在。



面白かったし、セントーサ島の目玉の一つであるアミューズメントパークなので、行きたかった場所ではあるけど、家族3人で1万弱掛かったことを考えると、遊びきれた感は少ないかも。小さい子連れよりは、大人同士か、もう少し大きな子と行く方が、余すところなく楽しめるかなと思うパーク。

一度ホテルに戻り、一休み。
今日の夕食はホテルでは食べず、セントーサ島のメイン商業施設である「ビボシティ」で食べることに。ホテルから直通シャトルバスが出ているので、それに乗ること20分。スーパーもあるので、夫はここで缶ビール買ったり。

シンガポールではミロがメジャーな飲み物らしく、スーパーでも大量に販売されていた。
そういえば、ホテルブッフェにもあった。薄黒い液体を、現地の子供が大量に飲んでいたので、何か聞いたところ「マイロ」だと。シンガポールではこのように発音するらしい。日本の飲み物だと思っていたし、驚いた。旅による発見また一つ。



レストランは、香港で行って美味しかった記憶のある「クリスタル・ジェイド」があったので安直に決定。
もとはシンガポールのお店なんだけど、香港との物価の差なのか、コスパが悪くて残念だった
。味は美味しいのだけど。海老好きの私にとっては、海老シュウマイが永遠に食べれそうな味だったし。とにかくシンガポールは物価が高い。安いのはタクシーだけだと思う方が良い。



帰りもシャトルバスを待ってホテルへ。
この日はこれでおしまい。

2017 子連れシンガポール旅行*3日目後半*

May 14 [Sun], 2017, 7:39
さて、セントーサ島へ移動。

島と言えど、地続きなので、電車でも行けるしタクシーでも行ける。何度も書くけど、子連れだと断然タクシー。荷物も全部積んで、レッツゴー。
私達が宿泊したシャングリラは、セントーサ島の中でも、本島から一番遠いところにあったけど、それでも30分以内にロビーまで到着。

セントーサ島は、政府主導で観光地化しているので、気合が半端ない。再開発に続く再開発。
遊ぶのにお金は掛かるし、所謂「旅」がしたいなら行くべきではない所かもしれない。独身時代に行ったヨーロッパのように、地図を片手に路地に入り、何てことないお店が素敵で、名のない建築が目を引き・・・という場所ではない。



ユニバーサルスタジオシンガポールがあるのもここ。世界最大級の水族館があるのもここ。最近ではキッザニアもできた。ウォーターパークも乗り物も、これでどうだと言わんばかりのアトラクションの数々。アトラクション間の移動も全て島内循環バス(無料)でまかなえてしまう。

が、5歳児連れの今、これほど有り難いリゾート地はない。あれもこれも、みんな娘が喜びそうなものばかり。娘の笑顔が見れる=旅の成功、という法則が根付いている今、計画を立てた段階から旅の成功を予感していた。
その予感は的中。最高でした。
シャングリラを滞在ホテルにしたことも、成功の要因。

オーシャンビューではなく、ヒルビューにしたので、お値段抑えられたけど、我が家はこれで充分だった(海が綺麗ではないため)。シャングリラの良さは追々綴っていくけれど、キッズフレンドリーを全面に打ち出しているのに安っぽくないっていうのが私の好みドンピシャで。



ホテルのプールには、キッズ用のスライダーあり。
親とは一緒に滑れないけど、娘はトライしていた。が、一度、夫がキャッチし損ね、ドボンしてしまってからは敬遠。
浮き輪で地味に遊んでいた。



シャングリラ、近くにはコンビニぐらいしかないので、夜ご飯はホテルで食べるか、中心地までシャトルバスを利用して行くか。バスに乗れば10分ちょっとで行けるのだけど、この日は疲れもあるので、ホテルでディナー。
「キャセロール」というメインダイニングにて。
その名の通り、ルクルーゼのキャセロールを使ったメイン料理。チャーハンも間違いなくて美味しかった〜



そうそう、シンガポールは、とにかくビールが高い。ホテルで飲もうものなら、1杯1200円ぐらい。
コンビニでも夜間はビールが買えないよう鍵がかけられているとのこと。
これは、数年前、酔ったインド人が暴動を起こしたことに怒った政府が下した決定のよう。
徹底した管理、息苦しいと思うか、治安維持と思うのか。

あるタクシー運転手は、「No earthquake, No Typhoon, So safe, Singapole is great.」と物凄く幸せそうに話してくれた。帰国後に見たNHKの「地球タクシー」でも、タクシー運転手の女性が、「政府が公営住宅を購入させてくれる。住む家が確約されるということはとても幸せ。」と。
シンガポールでは、8割の方が政府所有下の公営住宅に住んでいるらしく。
決して安い訳ではないが、立地が良く住みやすい場所に立っている公営住宅に住めることで、生活の質は上がるのだろうな。外国人向けでなく、自国民への徹底した公共サービス。そりゃ、政府に信頼館生まれるわー。

色々と日本では考えられない。タクシー運転手に景況感聞いても、政府への不満しか出てこないのでは・・・。
都市国家を築き上げた、リークアンユー元首相のリーダーシップ論が今更ながら知りたくなった。

明日は朝からウォーターパーク!またまた早めに就寝。


2017 子連れシンガポール旅行*3日目前半*

May 12 [Fri], 2017, 12:38
3日目スタート。

今日の昼からは、セントーサ島へ移動するので、午前中にお土産購入を終わらせておくつもりで。そのついでに少し観光、が午前のテーマ。

マレー半島の南部にあるシンガポール。15世紀末に、このマレー半島に移住してきた中華系の方のことをプラナカンと言うらしく。彼らは裕福だったため、西洋の文化を取り入れた素敵な家を建てて住んでおり、それらが今もプラナカン建築として保存されている。ガイドブックで知ったのだけど、近代的なシンガポールとはうって変わったレトロで可愛い外観の家を見てみたく、一つの楽しみにしていた。



一番有名なカトン地区は、中心地から少し離れるため、目抜き通りと言われているオーチャード通りから近い所にあるプラナカン地区(エメラルドヒルロード)を見に行くことに。
数年前に行ったスウェーデンの可愛い街並みみたい。写真映えする。



近代的なビルとのコントラスト。



床のタイルも可愛かった。



オーチャド通りには、ブランドショップでも何でもある。
そして、日本人にはおなじみの高島屋もある。お土産はここの地下で買おうと決めていたので、いくつか購入。
ローカルフードのレトルトとか、ヤクンのカヤクッキー。



でも、シンガポールは、自国のものがほんとに少ない。パイナップルケーキとかも、台湾みたいに個包装のものは見つけられず、お土産探しには苦労した。



お昼ごはんは、これまた高島屋のフードコート。これぞシンガポール、なチキンライス。普通に美味しかった。すぐに席も拭いてくれるし、清潔。

ごはんを食べたらホテルに戻り、荷物ピックアップして、旅の後半・セントーサ島へ移動。
 
 
 
P R

  ふたりごと

旅行記中心のこの頃。

     
*コメント*
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WAKAO (2017年07月24日)
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