Oさんと夜通しゲーム。
プレステ「人生ゲーム」「ぷよぷよ」、「バトスタD.O.N」など
対戦相手がいると楽しめるソフトをここぞとばかりにやりつくす。
ハチャメチャが押し寄せてくる。泣いている場合ではない。
そしてここにもいました、カカシ先生萌えの女子。
もちろんシカマルもアリらしい。
世の男性がた、モテたいならあんな感じがイイみたいですよ。
気をつけないといけないのは『本当は[デキる男]である』という部分。
ただけだるいだけではすぐに見抜かれます。
ギャップというか、ツンデレというか、
女子の7.5割は生まれながらのMであることは間違い無いので、S的発言もまぜていくと良いです。
さらに何かしらの過去を背負っているとよけー萌えます。
いざとゆうときに男らしさを発揮し、
コイツちょっと俺にときめいてんじゃねーかというところで不敵な笑みを見せると
大抵の女子はおちるでしょう。
断わっておきますが友人SもOさんもめっちゃカワイイです。
マンガ好きがすべてブサイクとは限りません。
正しい腐女子の定義は『[BL萌え]な人種』であり
自分も含め彼女達がそういう腐りかたはしていないということも付け加えておきます。
アルコールが入っているものの、そのまま朝を迎えた。
ゲームを続けるも、逆光を感じはじめる。
指だけしか動かしてねーというのにハラは減るから不思議である。
鍋の材料も残っていたので、それらで画像のオムライスをつくる。
もちろんケチャップサービスもおこなう。
さて、と立ち上がり出かけるが、見送りでは無い。
ゲームソフトを買いに行く。
地元の中古ゲーム屋をまわってみたが、1件はつぶれていて、1件はこんな朝から開けていない。
歩くと遠いがブックオフを目指す。
Oさんの従兄弟、ウルトラソウルなデュエリストの話など聞きながらの道程。
昨夜からしゃべりすぎでノドが痛い。
途中でゲーセンに寄り道。
大枚をはたきドラえもんのリモコンをとる。絶対ドンキで買った方が安い。
Oさんは阪神タイガースのタオルをとった。いらねーだろっつーか阪神好きじゃねーだろ。
ブックオフのゲームは他の中古ショップよりもすべて千円くらい高い。
しかし、こういう買い物は勢いまかせで良い。今がその時だ。
「NARUTO 木の葉スピリッツ!」を買ってしまう。
もうなんで買ったかと聞かれても、「シカマルを操作したかったから」だけである。
バトルゲームなら他にも多種あるが、少しでも萌え要素があるならばそっちが好ましい。
「ポロリもあるよ」につられる男と同じである。
それに喜ぶ友人が少なくとも2名いることが後押しとなった。
このところナルトづいてはいるが、自身ではナルトは中の下ランクである。
上の上にはドラえもんなどが位置する。好きとかじゃなくてからだの一部レベルだ。
ちなみに銀魂はナンバーワンではなく、オンリーワンな存在でございます。
帰宅後、意気揚々とプレイするも
どうやらストーリーモードをクリアしないとバトルキャラが増えない。
さくらやネジは出てくるが、いい加減眠くなってきた。シカマル、シカマルはまだか。
横になるとすぐに意識をとばせるほどの睡魔。
20時間以上起きているのだからあたりまえだ。
夕方起こされるまで私は眠ってしまった。
その間、Oさんは一睡もせず、ひたすら任務をこなしていた。
おかげでカカシvsシカマルという夢のバトルアクションもかなった。
実際ならべてみて、シカマルよりカカシ先生のほうがより萌ゆいという結論に至った。
Oさんは「半目がヤバい」などと云いだす。
しぐさは似ているが、カカシのほうが背も高くて大人なのでそれだけでかっこいい。
「抱きつきたい」「やさしそう」とくちばしるこいつらを一体どう表現すれば正しいのだろう。
腐女子ではないが、マニアともいえない。
オタクともちょっと違う、2次元キャラに胸キュン可能な人種。
『少しかわいそうなオンナ』、【スカオ】とでもしておく。
それにしてもOさん、バトゲー上手い。勝てねー。
彼氏との約束にあわせて帰る彼女を見送る。
もうそのまま風呂にさえ入らねーらしい。汗ばむ季節でないとはいえ。
実家の晩飯に呼ばれると、2夜連続の鍋となった。