ANAの株主優待券の相場

December 30 [Tue], 2008, 20:50
年末年始の期間中や帰省や旅行などで国内線を利用される予定の人も多いことだと思います。年末年始やお盆期間中は、一般的な割引運賃の設定が限定され、また普通運賃も通常期より高いピーク期の運賃となります。そんな時に少しでもお得に搭乗できるのが航空会社の株主優待券なのです。ANAの株主優待券は、片道あたり1枚使用すると、普通運賃の50%引きで搭乗券が購入できる割引券です。株主でなくても、チケットショップ(金券ショップ)などで入手して使用できるのでとても便利です。5/31で期限切れ寸前の株主優待券を買おうと、新橋の金券ショップへ行ってみました。すでに売り切れているところも多いのではないかと思いましたが、店によってはなんと十分な在庫を持っているところもあるようです。期限切れ近辺の相場は、ANAで5000-8000円、JALで4000-6000円程度のようですね。株主優待券は毎年5月31日が有効期限になるので、最終日の5月31日が近づくにつれ極端な値崩れがおきるかも知れませんが、5月中旬以降の底値は4000円〜5000円程度と予測されます。この当たりの価格であれば、早めに仕入れるのがいいのではないでしょうか。11月中旬に東京・新橋駅周辺のチケットショップを眺めていたところ、ANA株主優待券は1枚10,000円前後、JAL株主優待券は1枚8,000円前後で販売されていました。8月中もお盆のドピーク(8/11-8/17)を除けば早割の設定もあるので、優待券相場も多少安目に振れているのではないかという予測もしていましたが結構あてがはずれました。それでも毎年帰省費用など随分節約できています。ANA 株主優待券を活用しない手はありませんね。