笹野のソマリ

September 21 [Thu], 2017, 11:56
肥満のタイプは四種類に分けられ、肥満遺伝子変異が元となるものが三種類と遺伝子変異は起っておらず生活習慣が問題のものに分けられます。

まず一つ目はご飯やパンといった糖質の代謝が上手にできないリンゴ型という名で呼ばれているタイプで、内臓脂肪がすぐについてしまい、女性よりも男性に多くみられます。





このタイプに分類される人だと、脂質を制限した食事を摂りながら、唐辛子あるいは生姜等の温熱食材と呼ばれている食材をなるべく摂取して体を温めることによって体重を減らすことが期待できるでしょう。



自分がそういう体質であるか、どうやったら痩せられるのかを「遺伝子検査」で調べられるのです。





以前なら遺伝子検査というものは医学上のものだったのですが、今日では誰でも手軽に家にいながら遺伝子検査を受けることができるようになったのです。





まず第一に、検査を行っている企業から検査キットを取り寄せてください。

それから、検査キットの中には綿棒が含まれているので、この綿棒を利用してほほ周辺の粘膜を採取しましょう。あとはその粘膜を付着させた綿棒を返送しましょう。

そのあと、ほぼ2〜3週間ほどで検査の結果が書いてある紙が自宅まで届くのです。





検査キットの費用は個々の企業でいくらかの差はあると言えますが、だいたい5000円〜6000円です。





このタイプであると、痩せやすい体質ではあるのですが、かえってリバウンドもしやすいタイプと言えます。このタイプの人は、糖質を減らした食事を摂ると共に、糖質の燃焼効果が期待できるビタミンB1をたくさん摂取することで、減量効果が望めます。



三つ目は豆腐や豆類などのたんぱく質が不足しやすいバナナ型という名前のタイプで、見た目は筋肉が少なめで、ほっそりとした人が多く、男女比は同じくらいです。



このタイプの人は、体質的には太りにくいのですが、逆に一回太るとすぐには痩せないタイプだと言えます。実のところそれは、自分に適しているダイエットのやり方ではないからなのかもしれません。



昔であれば、なぜ痩せないんだろうと一人で考え込むこともあったでしょうが、現在では手軽になぜ減量できないかを知ることができます。







二つ目は揚げ物及びジャンクフードというような脂質の代謝が不得意な洋ナシ型という名前のタイプで、お腹周辺に皮下脂肪がつきやすく、男性よりも女性に多めです。







このタイプの場合、減量しようといくら努力しても簡単には痩せないタイプと言うことができます。どんな時でもあとちょっとだけ体重を減らしたいと思う人は少なくないのではないでしょうか。





ところが、痩せたいと思ってテレビで見かけたダイエット方法に挑戦してみたものの痩せない、本で紹介されているやり方を試しても効果が出ない、という方もたくさんいると思います。
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