FFCC 

2005年10月15日(土) 14時28分
劣化


ただのヒロイン役になっちゃうのかな。

ハルが描いた冒険の、物語の中の登場人物にしかなれないのかな。



ハルがあたしを守ってくれたりするのも、冒険の中の筋書きなのかな。






勇者と呼ぶにはどこか弱弱しくて、脇役と呼ぶとなんだか物足りない。

寝癖が酷くても誰かに笑われても、ずっと私のヒーローなんだよ。




FFCC連載 

2005年10月02日(日) 21時46分

瘴気で色の抜けた髪、クラヴァットらしからぬ目つきの悪さ。

キャラバンという空気が全く感じられない風体に村長は呆れの混じった溜息を吐いた。



「…は?」

二度目だ。





「ときに…ダヴリュと言ったか、お主。」

アミダッティがジャックに視点を移し、暫く眺める。



「どこかで…会った覚えがあるのだが…。」


無邪気に笑って空を見上げた。


「人違いっしょ。」

メモ 

2005年09月30日(金) 21時38分

その背中と、僕。↑のような画像を右下に背景にする。

抜けるような空の下、僕らの決意は旗となり。

Words... 

2005年09月29日(木) 21時48分
・仲間? 違う。 きっと、それさえも独りよがり。

・愛してる、なんて。いとも簡単にあなたの口から織り成せる言葉 あたしはそんなもんが欲しいんじゃないんだ。

・あの頃よりもずっと背が伸びたのに、沢山のことを知ったのに いくら手をのばしても 私はまだ空を掴めない

・現実を見つめるのが怖いなら、あたしがその目を潰してあげる。 なんてね、冗談。半分本気。 

・キミが居ないこの道は静か過ぎて泣くことすら許されない 走り出す勇気が無いから私は立ち竦むのです

・両手一杯に積み重ねてきた思い出 そんなもの大事に抱えて今を楽しめるのかい? 当たり前だから両手を解く

・ベランダから見えるこの景色全てを、抱きしめたいと思った 夏の終わりの出来事

・あなたを愛すには、きっと制服が邪魔だったんだ いつかのセーラーに銃口を向けたのは誰だい

・ごめんね。 キミが照れてただけって知ったのは、あたしがキミを突き放したあとだった。

アホ設定 

2005年09月28日(水) 23時41分
脆弱ヒロイズム(仮) 初期設定

友情とか正義とか青春は、小説や笑い話だけのネタなんかじゃないんだ!
遅い来る魔の手に僕らは立ち向かうことを決めたのだ。
五代学園に存在する2つの部によって繰り広げられる、汗と涙と鼻血と青春の日々。
放課後の空の下、僕らが守れるものとはなんだ?!


佐野 正義 (サノ マサヨシ/通称・せーぎ or 部長)

我らがヒーロー部の部長。代々警官の家系に生まれる。
偏差値は低いが熱血度は高いバカ部長。
通常装備武器は水鉄砲。水色のスケルトンタイプで強力連射が可能。
元々サッカー部の部室だった部屋を改造して、ヒーロー部を創立。
どうやって手に入れたかと云う質問は全てそれなりに黙らせて今日に至る。
3年2組在籍。

山田 直樹 (ヤマダ ナオキ/通称・サンダー)

「山」を訓読み→サン  なのであだ名がサンダー。
正義の親友。こちらは面倒くさがりの怠け者。顔は良い。
ヒーロー部の副部長。正義と同じ3年2組。


森永 秋子 (モリナガ シュウコ/通称・グリコ)

紛らわしい苗字のため、グリコに命名。名づけ親は正義。
ワガママで自己中。佐野の彼女だと言い張る。
2年1組在籍。


鈴木 真央(スズキ マオ/通称・魔王)


対する魔王部の部長。名前は女々しいが女である。八重歯と眼鏡のインテリ男。
日々攻め入ってくるヒーロー部に必死に対抗する。
それらしく格好を付けるため制服にマントを着用。
空き教室を改造した部室が魔王城。ヒーロー部部室よりもちょっと豪華。
ドアに三段蹴りを叩き込めば鍵が開くことで有名。本当はただボロいだけ。
広岡と同じ3年3組。

広岡 裕也(通称・でこちん)


前髪をいつも額の上でくくっているため、デコちん。
部員の中で一番チビ。年上のお姉さま方には人気がある。
外見に似合わず口が悪い。チビは禁句。


明治 晴香(通称・プッカ)

紛らわしい苗字のせいでプッカと命名。名づけ親は魔王。
グリコのライバル。プッカの方が性格キツい。
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