今日は何の日

August 29 [Thu], 2013, 11:36
おはようございます。

今日が「原子の火」がともった日とは知りませんでした。

エネルギー革命を起こす希望の火でもあるが、悪魔の火でもある。
 1957(昭和32)年8月27日、
 茨城県東海村の日本原子力研究所第1号実験炉が臨界点に達し、
 わが国初の「原子の火」がともりました。

人間が、この宇宙の惑星、、、地球で生きていくには、
下記のものが必要になる。
  水、、、、、水問題は国際競争の時代 
  食料、、、、バイオや遺伝子工学で生産性は向上だが
        今後、影響が出ないか心配
  エネルギー、、、原子力依存は見直さざる得ない
  住環境、、、、、省エネ住宅が出現

大昔は、自給自足と物々交換で生きてきたが、
ほとんどの人間は、世界が平和で物流が安定と言う前提で生存の状況。

極論すれば、
 水がないと3日で人間の体は変調 
 食物が無いと3週間で死ぬ。

日本の気候も亜熱帯気候に変化のようである。

自然を大切にし、自然と共に生きたいが、
        人口過密の都会では無理のようである。
田舎はまさに自然がまだまだ残っているが、
      田舎暮らしの退屈さがあるようで、
      田舎暮らしへの変化を躊躇している。

故郷を放射能で汚染された福島のひとはやるせない気持ちだろうと想像できる。
心配された海の汚染も現実化してしまい、
これは日本、日本人が世界に対して海洋汚染の加害者になったことを示す。

当事者意識、能力欠如の盗電では任せられないと
茂木大臣が国が前面に出て対策と昨日話されていた。

遅きに失した感は強いが、
日本、世界の知恵を集めて対応してもらいたいと祈念

陸奥(みちのく)の 真野の草原(かやはら) 遠けども 
面影にして 見ゆといふものを
 〜笠女郎(かさのいらつめ) 万葉集 巻3-0396

陸奥の真野の草原のように 遠くにあっても
(あなたの)面影が ありありと見えるというものを


   自然を大切に守らねばと思う。
   お盆に目についた言葉、、、無為自然

    今日は志水塾開催の日、、、楽しみに参加
     8月27日の徒然メモ