■ブログお引っ越しのお知らせ■ / 2009年11月23日(月)
ブログズゴッグアッガイをアメーバブログへ引っ越ししました。

これからはどうぞこちらへ。
よろしくちゃんです。
↓↓↓↓
アメーバブログ
http://ameblo.jp/anaheimtribute/

 
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■サヨナラハジメマシテ■ / 2009年11月21日(土)

「海辺のカフカ」を読み終える。
この頃からきっと村上春樹は「1Q84」の構想はなんとなくあったんであろうなぁと読みつつ。
おもしろかったです。
続いて読み出しているのは、初の司馬遼太郎大先生の「竜馬がゆく」。
来年から坂本龍馬のNHK大河もやるのでミーハー気分で読み始めましたが、なにせ続き物なので、
果たして最終卷には一体いつになったら浮気せず辿り着けるのかは不明。
世間は連休なのであるなあ、、。

ユーモアある人は最高である。
当ブログは個人的なタイプにつき、このように幾度となく椎名林檎が登場します。


 
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■仕事人■ / 2009年11月15日(日)
まさか2010年に差し掛かろうかという平成21年末にMDデッキを探し求めようとは思いもしないであろう、高校生の俺。
産業文化とは進歩であり、また停滞の繰り返しである。

近頃ポッキーのCMの、いきものがかりの曲が耳から離れません。
ええ地味に気に入ってます、J-POP万歳です。
でもなんだか、ポキなベイベーのポッキーダンスは結局のところガッキーで全てであった。
目薬の「来たー」も、織田裕二越えは誰1人としてならず。
1番手でいなければ、2番手、3番手煎じはいつまでも苦戦を強いられる。
なんだってそう、本物以外は記憶に残らない。

夕方から久しぶりに秋葉原に30分ほどだけ滞在したが、やはり電脳系の本物達は目が違う。
メガネの奥の目が怖すぎてエレベーターに一緒に乗る事を躊躇して階段を使ったのは初めての経験であった。
これは敗北などではない!あの尋常じゃないフケを見よ!と自分に言い聞かすのが精一杯であった。
ジャックナイフとは千原ジュニアではなく、まさに奴らのことであったよ。
本物はやはり切れ味の鋭さというか次元が違う。

最近はACIDMAN「A beautiful greed」とWEEZER「Raditude」を聞いて過ごす11月。
リアリズムの夜明けが近い。

 
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■ライブでした■ / 2009年11月13日(金)
なんだか今週は風邪のひきかけ感が終始襲って来て終始体調が芳しくなく。
新型でもなくなんとか寝込む事態は過ぎ去った模様。
実家にいる時はしょっちゅう風邪ひいていたが東京に来てからほとんど風邪で寝込んだ記憶が無い。
風邪などひいてられぬ状況というのが要は本当の所で、
病は気からというのはかなり当たっていると思っています。

平気なフリをしてましたが、もうそこまで限界地点が近づくのを感じつつ、
風邪の初症状が出現し、悪寒を抱えたまま頭朦朧でステージへ。
自分で唄っているのかなんなのか勝手に手と声が別の所で出ているという感じで、
気が付いたら汗をかいていてもう終わっていたのか、のような、なかなか不思議な感覚な夜であった。
前日までなんともなかったのだが今の気温差、気を抜けないのをお勉強。

対バンの皆様、スタッフの方々、本当にありがとうございました。

2009年11月10日(火)
三軒茶屋HEAVEN'S DOORセットリスト

SE:無し
1. 葛夕景、宵ニ散ル
2. 夏の然らば
3. ヒトリシズカ
4. アンカー
5. 晩夏光
6. 当時正午

 
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■カミングクリーン■ / 2009年11月06日(金)
「ハロウィン」と言われても今までの人生であまり馴染みがないイベントなので、
よくわからないDJの日のクラブへふらっと行った日のように、
イマイチどのように盛り上がっていいのかわかりません。
「逆バレンタインデー」や「韓流」のような裏に仕掛人がいるような気もして、
「そんな作られた虚構虚言に誰が馬鹿面さげて乗るものか」と、天の邪鬼はそのへんも反発したくなるのです。
こんばんわ。

どれほど個々の演奏の技術が高く素晴らしくたって、メロディーのある曲は、
やはり最後は、唄は声、声は唄、であると思うのです。
僕が今まで聞いてきたような音楽、そして自分自身で唄うことを今まで繰り返して来て、
最終的に巡り巡って全てそこへ着地する、という思いがここの所ずっと胸の中にあります。
「ヴォーカル」というパートは楽曲のイメージを大きく左右するパートではあるが、
ただ単の「数多くの中の1つの楽器パート」というだけでは、決してないのだなあと、
噛み締めている次第であるのです。

解散して、再復帰して、実感は今ひとつのまま、それは遠い遠い海の向こうのお話。
それが、まさか来日ライブまで実現するとは思ってもみませんでした。
なんだかすでに泣けてくるじゃないか、、、まったく。
僕らの青春の象徴、ゲットアップキッズが来日するようです。
もう今から来年3月7日の予定は赤坂ブリッツへ行く以外、何も入れまい。

世田谷在住の田園都市線泣き虫バンド、
アナハイムトリビュートは来週火曜日の11月10日、三軒茶屋HEAVEN'S DOORにてライブです。

声は悲しみ、悲しみを歌う声は唄になる。

18時半に号砲は打ち鳴らされる。
メンバー一同、是非のお越しをとお待ちしております。


■The Get Up Kids / i'll catch you live■


 
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■ジキルとハイド■ / 2009年10月27日(火)

ノルウェイの森の直子役が菊地凛子ってのは、結構合っているように思うのです。
なんにせよ、原作が有名なのを映画化するのには相当高いハードルが待っているのが世の常。

10月23日はシブヤネーズにてライブ。
ギュッと濃縮果実で果汁70%ぐらいは絞り出せたであろうか。
対バンの皆様、スタッフの方々、本当にありがとうございました。
楽しい夜を過ごせました。

次は、
11月10日(火)三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
12月9日(水)渋谷屋根裏
と、続きます。

特に12月の渋谷屋根裏は、おもしろい日になるとおもいますので是非とも両日とも。
最近の私の戦闘服は、或る夏の日に気がつけばポストに投函されたいたZABIKE T-Shirtでございます。
さぁ今宵もジーク・ジオン。


■ザビケ / 「ジオン公国国歌」■

 
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■夕闇ライオット■ / 2009年10月19日(月)
今週は渋谷屋根裏にて出演でございます。
来てホスィっす。

2009/10/23/金曜日
• shibuyane presents「ワッセハッセVol.16」
ANHEIM TRIBUTE/レフティスミス/スワン/benfica/SEX MAN
open 18:00 start 18:30 adv.¥2000 door.¥2300

The Kidda BandがThe Kicks名義で出された「If Looks Could Kill」という曲の再発シングルアナログレコードを学生当時も死ぬほど聞きましたが、
やっぱり何年経とうが何度聞こうが最強のものがあります。
ポップな曲とは反対に歌詞は「今すぐくたばれ死んじまえ!」を連呼連呼です。
ビジュアルもWebサイトも全てにおいてダサ具合がハンパないが、曲の良さは数倍ハンパないです。
JET SET RECORD、昔みたいにパンクやパワーポップのレコードいっぱい置いてくれんもんだろうか。

http://www.kidda-band.co.uk/toomuch.htm
http://www.kidda-band.co.uk/videos2.htm


ギャルバンのカバーも、また最高。
この曲をチョイスする時点で俺はもう彼女達のファン。
Baby Shakes - Myspace

■The Kicks / If Looks Could Kill■


■Baby Shakes / If Looks Could Kill■

 
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■天城越えにて消息不明■ / 2009年09月29日(火)

先日はカトー氏と夕闇に沈み行く代々木公園集合にてジャンベとアコギを持ち寄り集合し、
久しぶりに原宿の駅に降り立ったが、渋谷とも新宿ともどっか違うパワー爆発感がパネかったです。
公園へ入る道中の神宮前では40は遥かに越えたオッサンが「ダンスパフォーマンスしてます」と、
おそらく自分で描いたであろう立て札の前で、
スガシカオの歌をラジカセから流してハゲ頭を振り乱しながら踊り狂っていたり、その周りにはゴスロリの恰好をしたオッサンがうじょうと。
代々木公園に入るも入り口付近はリーゼントに皮パンのツイストを躍りまくってる人達、
さらに奥へ進めば日が落ちてるのにピクニックシートを敷いて騒ぐか抱き合ってる人達。
おうちの無い方々もたくさんおり、普通に背後に恐怖を覚える暗闇感覚でございましたが、
なんとか電灯の下へ辿り着き、周りの迷惑もかえりみず唄え叩けやの原っぱセッション。
そのうち東京のど真ん中での開放感がたまらなくなってきた我々は、楽器を放り出して夜のピクニックを過ごしたのです。

という流れから、察しの良い方はお気づきかもしれませんが、
エレクトリック楽器ライブ予定の合間合間、不定期開催ながらアコギ&ジャンベにて、
アンプラグドでライブしようかなと企んでいます。
バンド隊ではやってないアナハイムズの隠れた名曲をたくさんやろうと思ってます。
数年ぶりのアコギでのライブで、眠れる獅子が目を覚ますか否かは誰にもわかりませんが、
これがなかなかまたエレキサウンドとは違って自分的には良い感じになっておりまして、
池袋の某カフェにて近日決行予定。
こちらもまた、是非集合されたし。

新しいiPhoneが動画撮れるようになったので、撮ってみました。
萌えとは言わせねえぜバロー、が彼の口癖です。

■バク転ツケ麺ボクイケメン■

 
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■バタフライフィッシュ■ / 2009年09月23日(水)
「非常に厳しい経済状況の中で生活をして参りまして、生きるために必死で仕事をし、また色んな事にも挑戦をさせていただきました」
女なのに男より男らしい記事で惚れそうになりました。
どこぞのパープー世襲議員なぞが肩で風切るのが世の中の表通り。
「生きるため」ってのは時に色々な犠牲や、自分の矛盾にどうしようもなく腹を立てたり、
時として失う物の方が多い場合もある。
だけど、生きて行かなくてはならん、矛盾、無限ループ。
なんにせよ、週に10日はボケた日本、これから色んな意味で中国万歳な国家にならない事を祈る。

日本でも有数の地位にある人がこういう事を言うと、受け取る言葉の重みが違います。
時として軽かったり重かったり、やはり言葉は同一ではない生物。
本日のお話。
「9月23日 永遠に消えないもの」
高野山にはたくさんの墓があります。その中で一段と目立つ立派な墓は、おおむね大名の墓だそうですが、その大名の墓も、今日では無縁仏になっているものもあるということです。昔は相当の一家眷族を養い、しかも明治になってさらに華族として、財産も保護されるという状態が長く続いたにもかかわらず、そういう変化があったということを考えてみますと、人間のはかなさというものを身にしみて感じます。
やはり世の中というものは形ではない。いくら地位があり財産があっても、それはいつまでも続くものではない。結局、永遠に消えないものはその人の心であり、思想であり、この世で果たした業績である、そう思うのです。

・松下幸之助 一日一話
http://panasonic.co.jp/founder/words/


■桑田佳祐 / 漫画ドリーム■

 
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■夏目金之助■ / 2009年09月20日(日)

夏目といえばナナな人もいるかもしれませんが、今回は金之助。
今さらながら夏目漱石の日本で最も読まれているであろう「こころ」を読み終える。
漱石を読んで毎度思うのは、やはり漱石の日本語の使い方は秀逸。
綺麗な言葉の羅列というか選択をするなあと読みながら感動する。
「漱石を理解したければ漱石の書いた漢文を読みなさい」と元国語教師の人に最近言われましたが、
どこに売ってるのかもわからないので、本も出会いという訳でまた出会った時には挑戦してみようと思ってます。
日本語フェチの方は是非さらにワンランク上へと、神保町巡りで漢文へ挑戦されてはいかがか。
これにて、この前ブックオフで安売りしていて買ったまま眠っていた村上春樹「海辺のカフカ」へシフト。
これまた上下巻の長編なので、しばらく長い付き合いとなりそうです。
最近どうも長編ばかりと巡り合わせがあるようで、読破ペースが一向に上がらない。

言葉を紡いで言葉を唄う。
言葉とは命の宿る生き物、言霊。
それも人の心を喰らう肉食のとても獰猛な。
華麗でいて人間臭い猛獣使いになりたい。


WEEZERが新譜出るのですね、前作から意外と早いスパンでリリースを知らなかったので驚きました。
前作はやりたいこと詰め込みましたって感じでしたが、先行曲聞くに今回はグリーンのような激ポップな感じなのであろうか。
なにはともあれ、楽しみであります。
・If You Are Wondering If I Want You To

■Weezer / Can’t Stop Partying■

 
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