小説が出版されるまで―「その他(全てを )」編7
2007年09月30日(日) 22時20分
前回書き忘れましたが、第一回健友館文学賞の大賞受賞者は賞金30万円を手にし、受賞作を出版してもらえました
さて、清書に入る前に少しでも枚数を増やそうとしたのでしょう、まずプロローグを付け足したことが日記に書いてあります
読み返してみるとあくまでも付け足しでしかないように感じますが、知人の一人が「プロローグが効果的だった」と言っていたので、まぁ、良かったのかも知れません
あまり引っ張っても仕方ないので間は省略して――
清書を終えると原稿枚数は184枚になっていました
推敲をすると基本的に枚数は減るのですが、プロローグも含めて足した部分もあったということです
そうして、締め切りまで一ヶ月を残しながらも、1月24日にドタバタと送り出しました
2月12日に原稿受領通知が来ました
原稿が届いてすぐに知らせて来たにしては遅いです
ある大手出版社の有名な公募の場合、予選に落ちた段階で原稿受領通知が送られて来ます
つまり、このタイミングで通知が来たことはあまり喜ばしくないように感じました
不安が的中したみたいに、応募者全員に送られるはずの結果発表が、予定日になっても届きません
当然、受賞者には真っ先に知らせるはずですから、連絡が遅れているのは落選を宣告されたも同然です
4月6日、焦れて遂には健友館に電話をしてしまいました
さて、清書に入る前に少しでも枚数を増やそうとしたのでしょう、まずプロローグを付け足したことが日記に書いてあります
読み返してみるとあくまでも付け足しでしかないように感じますが、知人の一人が「プロローグが効果的だった」と言っていたので、まぁ、良かったのかも知れません
あまり引っ張っても仕方ないので間は省略して――
清書を終えると原稿枚数は184枚になっていました
推敲をすると基本的に枚数は減るのですが、プロローグも含めて足した部分もあったということです
そうして、締め切りまで一ヶ月を残しながらも、1月24日にドタバタと送り出しました
2月12日に原稿受領通知が来ました
原稿が届いてすぐに知らせて来たにしては遅いです
ある大手出版社の有名な公募の場合、予選に落ちた段階で原稿受領通知が送られて来ます
つまり、このタイミングで通知が来たことはあまり喜ばしくないように感じました
不安が的中したみたいに、応募者全員に送られるはずの結果発表が、予定日になっても届きません
当然、受賞者には真っ先に知らせるはずですから、連絡が遅れているのは落選を宣告されたも同然です
4月6日、焦れて遂には健友館に電話をしてしまいました


