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シネマパークKOFA / 2011年03月02日(水)




今回紹介するのは前回紹介した韓国映画博物館と同じ建物の地下にある韓国映像資料院が運営するシネマパークKOFAです。
ここでは韓国の古典映画を中心に芸術映画、独立映画、アニメーション、もう一度注目を浴びそうな終わってまだ間もない映画など私たちが普段ではなかなか触れることの出来ない韓国映画、海外映画などを実際に上映しています。施設的には一般の映画館と変わりありません。328席の大スクリーンの大型シアターからセミナーなども開くことの出来る小型シアターまで全部で3つのシアターがあります。
そして、2館の横には専門のバリスタが運営する「カフェ1895」もあります。1895の数字の意味は、映画が誕生した年と同時に韓国に初めてコーヒーが知られた年だそうです。
ここで上映される映画の日程は、韓国映像資料院のホームページで確認することが出来ます。1ヶ月間ごとに上映される映画のタイトルを一目で見られるようにしっかり整理されています。昔の映画からつい最近の映画まで毎日上映時間ごとに様々な映画を見れるなんて驚きですよね?!

○シネマパーク利用案内
チケット売り場: 02) 3153-2075~7 / 毎週月曜日,旧正月、旧暦のお盆休み 休館/観覧無料
チケット売り場運営時間:映画上映の日程に合わせて異なる、平均的には初回の上映1時間前から最後の回上映始まりまで
座席指定のためにチケット売り場で無料入場券を発券
上映日2日目からチケット予約可能/電話やインターネットでの予約は不可能/現地での発券のみ可能/1人につき 2枚まで発券可能
入場は、映画上映開始から20分まで可能
○韓国映像資料院ホームページ:http://library.koreafilm.or.kr/
3階には韓国映画の資料閲覧室もあります^^

○行き方(韓国映画博物館、シネマパークKOFA同様)

地下鉄:6号線デジタルメディアシティー駅(旧水色駅) 2番出口より771,7711,7730番バスに乗り、ヌリ夢スクウェア下車(約5分所要)
2号線 弘大入口駅2番出口より7711番バスに乗り、ヌリ夢スクウェア下車(約20分所要)
2号線 新村駅 3番出口より 171番バスに乗りヌリ夢スクウェア下車(約20~25分所要)





 
   
Posted at 13:34 / 韓国旅行 / この記事のURL
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メドポガーリック / 2011年03月02日(水)


ニンニクの蛍光灯?
すごいと思いませんか?
ちょっと値段が高いですが私がすごく好きなここのレストランは、メドポガーリック(ニンニクにはまると言う意味です)。ニンニクがぎっしり入っている料理でニンニク料理がこんなにも美味しいんだなぁ〜という事を味合わせてくれるこの場所・・・・ここメドポガーリックは、韓国内ブランドを海外に進出させて韓国料理を遠く世界に知らしめていることが自慢なお店です^^

私たちが食べた料理です^^



ニンニクが丸々2つ入ったニンニクパン。これは2つ食べました。



そしてこのお店の人気メニューの一つ、トマトソースとニンニクをたっぷり入れた煮込んだイガイ煮込み。これは本当に美味しかったです。



ここメドポガーリックスタイルのボンゴレパスタ。スープが冷たい海鮮鍋のようなのに食べてみたらこれも意外に惹かれる味でした。スープまですべて平らげてしまいました^^



ピクルスもタダなので10皿ほど食べた気がします。



皆、感動しながら食べたガーリックスノーインピザ。ニンニクのチップとパイナップルとチーズが味をうまく調和してとても魅力的な味のピザでした。ここのお店のピザの中で一番美味しい気がします^^



そしてオーストラリア産の牛ロースを上に乗せたピリ辛チャーハン。チャーハンもとても辛く、惹かれる味で牛ロースステーキも口に入れた瞬間とけて・・・みんな美味しいといっていました^^



そしてゴルゴンゾーラピザも頼んでみました。ハチミツをつけて食べるピザなんですが皆、満場一致でこの前に食べたガーリックスノーインピザの方が美味しいとの事でした・・・^^



これは、韓国風チャンポンスタイルのパスタ。これも思った以上に惹かれる味で辛いのにたっぷりとある海鮮物の味・・・。そしてパスタなのに私が好きな八重なりのモヤシとタマネギがふんだんに入ったパスタ。
あ〜どうやったらこんな美味しいものを作れるんでしょうか??
このメニューは、パスタなの?と思うかもしれませんが私の口にはすごく合いました^^



食べるのに集中して周りがあまり見えませんでした。オープンにされ開放的な厨房。キッチンには約5〜6名の定員さんが休みまもなく働いていましたがメインシェフの指示のもと各自が担当しているメニューを素早く的確に作っている姿に韓国ドラマ「パスタ」を見ているような感じになりました。
次回は、厨房の方にも目を向けて見てみたいと思います。実は、私が密かにすごく学んでみたいメニューがここメドポガーリックのメニューなんですがここのメニューが少し高く今回、7人で行ったんですが14万ウォンほどのお会計でした。









 
   
Posted at 13:16 / お勧めのお店 / この記事のURL
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トマトジュース一番早く作る方法.....^^  / 2011年02月28日(月)
材料:トマト、アカベシロップ

たったのこれだけ^^



トマトジュース.....^^



良く熟したトマトジュース3つを4等分に切り、ミキサーに入れシロップを大さじ2〜3杯程度いれミキサーをかけます。砂糖やハチミツを入れても美味しいです^^



トマトとシロップだけ入れれば完成!!他のものは一切入れる必要なしです^^



本の数秒で出来上がります。水分があまりないのでそこの方に残ったトマトはかき混ぜながらミキサーしてください



ミキサーにかけて作ったジュースは時間が経つとすぐに美味しくなくなってしまいます・・・。なので出来上がったらすぐに召し上がってください^^



これは黒トマトジュースです。クマトというのをミキサーにかけて作ってみました。自分はトマトを普通に食べるのはあまり好きではないですがこのようにジュースにして飲むには一杯自然と飲める気がします。
他のジュースとはまた違った気分が味わえます^^



















 
   
Posted at 17:29 / レシピ / この記事のURL
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韓国映画のすべてを知れる場所、韓国映画博物館 / 2011年02月28日(月)
今回は友達と行っても良し、家族連れも良し、恋人同士でデートスポットとしても良しの場所を紹介したいと思います。韓国映像文化院の中にある韓国映画博物館です。
ここはソウル市麻浦区上岩洞にあるデジタルメディアシティー(通称:DMC)と呼ばれる独特なつくりの建物が立ち並ぶ場所の中にあります。地下鉄6号線デジタルメディアシティー駅からバスに乗って3〜4つ目の停留所で降りるとすぐです。



これが博物館のある韓国映像文化院の建物です。すごく独特な作りをしていると思いませんか?ここデジタルメディアシティー内にあるすべての建物は、このような独特なつくりをしています。
ここでは韓国映画のすべてが見られるといっても過言ではありません。韓国映画の歴史、未来が一箇所に詰まっているといったところでしょうか?実際に映画を見ることもできます。



去年の12月、仁川国際空港から出ている空港鉄道が空港からここデジタルメディアシティー駅の区間までが開通したそうです。
そして写真にあるのが博物館の入口なんですが2008年の5月にオープンしたそうです。観覧料は、何と!!無料です。オープンして2年がたちましたがまだあまりPRされてないせいかあまり訪れる人が少ないそうです。なので皆さん是非足を運んでみてくださいね。

そして写真にあるのが博物館の入口なんですが2008年の5月にオープンしたそうです。観覧料は、何と!!無料です。オープンして2年がたちましたがまだあまりPRされてないせいかあまり訪れる人が少ないそうです。なので皆さん是非足を運んでみてくださいね。



出来てまだ間もないので中はすごくキレイです。
展示ゾーンは以下のようになっています。
「韓国映画の時間旅行」:1903年から現在に至るまでの韓国映画の中で記録されている様々な事件などを中心に 見れる
「女優の情熱」:12人の韓国を代表する女優たちの活躍を通して韓国の社会文化史が見れる
「無声映画劇場」:30年代を代表する映画館をモデルとして再現したゾーン
さらに「映画の原理ゾーン」、「アニメーションゾーン」では常設展示をしています。



ここは上にも書いた「女優たちの情熱」ゾーンです。時代別に活躍してきた女優たちの役とその当時の社会性などが説明されています。



右から「グエムル〜漢川の怪物〜」に出演したペ・ドゥナ、「エマ婦人」のアン・ソヨン、「月下の共同墓地」のド・グムボン。



30年前に作成されたシナリオとコンテンツ、監督の遺品、1970年代の映画のフィルム。



映画撮影の様子をミニチュアで再現しています。映画に実際に使われた小道具なども展示されています。右の写真は、映画「グエムル」で使われた怪物の模型です。この模型で特殊撮影などをしたそうです。



3D立体映像を見れるところです。立体メガネをかけてスクリーンを見ると、立体映像の原理を知ることが出来ます。



無声映画体験劇場です。1990年代初期を代表する劇場を再現した場所です。



2階には映像原理の体験空間があります。フィルムの種類、アニメーションの原理、編集された35mmフィルムを映写機で映写する過程、損傷した映画フィルムを復元する過程などを見ることが出来ます。



○博物館観覧案内
▶観覧時間: 火~金 10:00~19:00 / 土日10:00~18:00
▶休館: 毎週月曜, 旧正月、お盆休み
▶展示解説ツアー: 火~金 15:00/ 土日 11:00, 15:00











 
   
Posted at 14:14 / 韓国旅行 / この記事のURL
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釜山のグルメ>>パスタ専門店「パスタバニータ」  / 2011年02月25日(金)
先月初旬、おじさんたちが集まろうと言ってきたので釜山に行ってきました。集まる時間は夕方でしたが朝早く家を出ました。
釜山在住で20年間の付き合いの友人と久しぶりに会おうとこれまた久しぶりに釜山中区南浦洞の通りに行ってきました。国際市場であんこ粥を食べ、ショッピングもしてその次に光復路にあるパスタ専門店「パスタバニータ(pasta vanita)」に行きました。美味しく、価格もリーズナブルでよく来るお店だという友人の言葉に誘われていってきました。
パスタバニータは慶星大店と釜山大店の2店舗もあるが行ってきたのは光復店本店です。

釜山市中区光復洞2番街42 / 051)245-9922



注文したクリームパスタ Pollo Pane Cream(ポーロパネクリーム)です。鳥の足肉とキノコを入れ作ったパスタですがパンの中に入っているのを見ただけでも食欲をそそりますね。香ばしくやわらかなクリームソースの味が今まで私が食べてきた他のパスタに比べ少し味の濃いパスタで非常に美味しかったです。パンと一緒に食べてもなお美味しいです。パスタの価格は9000ウォン〜12000ウォン程度で飲み物がついてきます。壁側のほうにワインが種類別に陳列されていました。ワインのお好きな方たちは、ワインも一緒に飲んだら非常に美味しいとのことです^^あ、毎月月末にはワインの値段が半額程度に値下がりされるのでオススメです^^



甘いピクルスとシャリシャリした赤たくあんが後味をよくしてくれます。私が個人的に好きなニンニクパンも柔らかく香ばしいです。
パスタが食べたくなった時、「パスタバニータ」を思い出しそうです。







 
   
Posted at 14:40 / お勧めのお店 / この記事のURL
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