パワーストーン 

2006年04月20日(木) 14時51分
ブレスレット作ってみました。
使った石は次の3種類。

・スモーキークウォーツ 
    否定的感情を開放させる
    自然とのつながりを深め、精神を安定させる
    対人関係のトラブルを防ぐ

・ムーンストーン
    自分を否定する感情を手放し、新しい自己を発見する
    月の力と強調して、女性のホルモンバランスを整える

・淡水パール
    月の力と体内の気の流れを強調させる
    美しさを内面から磨き、若々しい魅力を保つ
    リラックス効果

今回は先にテーマを決めずに石を買ってみましたが、
こうやって改めて見てみると、
『否定的感情の開放』と『月との調和』
でしょか。。。。

渋めの色使いですが、持ってみると、とてもやわらかい包み込むようなエネルギーです。
おそろいでピアスも作ります♪

あ。おひさしぶりです。 

2006年03月06日(月) 23時46分
数年前、実家が引っ越したときに、私の荷物はダンボールに詰めてそのままになっていた。
荷物と言っても、使わないので実家に置きっぱなしにしているもの。
そのダンボールをゴソゴソ…
本当はタロットカードを探すのが目的。
でもこっちの方が心惹かれた。

おうっっ
クレヨン。
おひさしぶり♪

ひとつは10年以上前に友達にもらった32色のクレヨンとクーピーペンシルと固形絵の具のセット。

もうひとつは24色の普通のクレヨン。
これは昔文房具屋さんをしていた祖母が店をたたんだ時に貰ったもの。
もう20年以上前になる。

これ以外にも、私はなぜか色鉛筆や絵の具などをよくもらう。

絵は幼稚園の年少のときに習っていた。
富士山の絵を描いたことは覚えてる。
当時の私はお絵描きや人形で遊ぶのが好きだった。
その絵の教室には男の子ばかりで、からかわれるのが嫌だった。
女の子はひとつ年上の子が一人だけいて、
私を抱きかかえてなでてくれたのも覚えてる。
すごく優しいお姉さんだと思った。
そんなことを思い出しながら、なんだか絵を描いてみたくなった。

絵は上手じゃないけれど、たまに描きたくなる。
前にヒプノで波がキタときにも…。
アートセラピーみたいなもん?

それまでは絵の具やペンを使っていたけど、クレヨンって面白いんじゃない?
力いっぱい塗りつぶしてみたら、楽しいかも♪

春のお出迎え 

2006年03月05日(日) 23時28分
実家の母に頼まれ、玄関のそばに置く寄せ植えを作った。

   

ピンクの花をベースにしたのと、黄色い花をベースにしたもの。
(う〜む、写真はボケボケ…)
今日は日中、とても暖かで気持ちがよかった。
ひさびさの土いじり。
とっても落ち着く♪
園芸セラピーなんていうのもあるくらいだし。
いつか狭くていいから、自分の庭を持つのが夢。

しだれ梅もはちきれそうに蕾が膨らんでいます。

つらいときって 

2006年02月27日(月) 18時43分
なんだか心がつらいときって、何かを知らせてるのかな?
自分の一部分が
「それでいいの?!」
と叫んでるみたい。
今まで気がつかなかった自分のかけら。
私もいるのよ…
と主張してる。

現実世界って自分の内側が映し出される鏡のよう。
そんなときは、物事もうまくいかなくなる。

自分の迷いを見せてくれるような人が現れる。
自分の信じていることが本当なのか、試されるようなことが起こる。

これでもか!ってくらい繰り返し繰り返し。
そうやって、倒れては起き上がり、倒れては起き上がるうちに、少しずつ、自分らしさに近づく。

あとどれくらい倒れたら、目標のところまで辿り着けるのだろう?
いや…もしかしたらそれを超えて、ずっと遠くまで行くのかもしれない。

再び…歩く! 

2006年01月23日(月) 22時21分
日曜日に五反田へ行った帰り、どこまで歩いて帰れるか、チャレンジすることにした
前からやってみたかったのだ

土曜日の雪が残っていて、結構寒かった。
寒さのせいか、人通りも少なく、自分のペースで歩ける。
気持ちいい〜〜
身体はポカポカだけど、ほっぺたと手は冷たくかじかんだ。
スキップしたり、小走りしたり…
さすがにしばらくすると疲れた。
途中で電車に乗ろうかとも考えたが、「もうひと駅」を繰り返しているうちに、家に到着

きろく〜〜いちじかんごじっぷん

後で地図で調べたら、もっと近道があることが発覚
新記録が出るに違いない

大きな音、小さな音 

2006年01月20日(金) 0時10分
音は大きければ、よく聞こえるものだろうか?
そして、小さい音なら、気にならないものなのだろうか?

私は音を扱う仕事をしながら、音に悩まされていたことがある。
音で眠れないのだ。
ちょっとした物音が、神経に障った

夜中、シーンとした中、かすかになるどこか別の部屋の扉の閉まる音、歩き回る音、しゃべり声、テレビ、音楽…
この「かすかな」本当になってるのかなってないのか、幻聴なのかとも疑うくらい「かすかな」音が気になるのだ。
特に規則的に続かない、単発的な音が突き刺さる。
一度気になりだすと、全神経が耳に集中する。
意識くっきり。眠れない。

聞こえるから眠れないなら、聞こえなければいい、と耳栓をしてみた。
これが、、、
確かに外の音は聞こえなくなる。
でも、今度は身体の内部の音が聞こえるんだな…
呼吸の音とか、血液が流れる音が

外部の音と内部の音、私は結局、内部の音を選んだ。
耳栓をするのに慣れることにした。
外部の音は、予想できないため、慣れることができない。
呼吸や血流の音なら、だいたい規則正しいサイクルなので、慣れることができる。
何年間かは耳栓を愛用した。

かと思えば、同じ時期、音の振動が体感できるほどの大音量を出している場所では、グーグー寝る
気持ちよく眠れるのだ。
当然、集中しなくてもそれだけ大音量なら、自動的にその音しか聞こえない。
周りで皿を落として割ろうが、へっちゃら!(たぶん。割ったことないけど
こういうのマスキング効果っていうんだよね。
音が音を打ち消す。
もし、無音に近い状態の中で皿なんて割ったら、びっくりする。
当たり前だけど、音の不思議。
というか、音の認識の不思議。

音の中に見えるもの 

2006年01月19日(木) 1時31分
 年末、久しぶりにピアノの音が聴きたくなった。
ヴラデミール・アシュケナージのショパンのアルバムを流す。
懐かしさにしばし目を閉じて聴き入ってしまった。
すると、涙がツーっとひとすじ流れ出した。


 私がアシュケナージのピアノに出会ったのは、小学校4年生くらいのとき。
当時ピアノを習っていた私は、ショパンのワルツ集に取り組むことになった。
曲のイメージを植えつけようと思って、FMのラジオを1週間、ショパンという名の出ていたほとんどの番組をカセットに録音した。
最初はピアニストのことなんて全く眼中になかった。
休みの日になって、改めて聴いていくと、同じ曲が何曲かダブって入っていた。
同じ曲なのに、印象が全然違っていた。

 アシュケナージが弾いたショパンを聴いているとき、今までに感じたことのない感覚を感じていた。
自然と涙がこみ上げてきた。
多分、音楽を聴いて泣いたのは、これが初めてだろうと記憶している。
いろんな光景が頭の中を回っていた。
森の奥の霧がかかった湖や、ヨーロッパの町並み、教会のステンドグラスを通したような太陽の光などいろんなイメージと光のような色がごちゃごちゃになって、渦巻いていた。
瞬間的に移り変わりながら、あまりにもそれが早くて、ひとつひとつの絵はほとんどが認識できなかった。でも何かを頭の中で見、感じていた。
どれも懐かしくて、美しく、周りの空気は凛と澄みきっているようだった。
私の中の深い部分が震えていた。
まだ子供だった私は、音楽ってすごいと思った。
こんなに心を動かす力があるんだ、と。
そして、表現するってどういうことなんだろう?
私にも私の表現ができるんだろうか?

決まった音の並びの中で、無限の広がりを感じていた。



 当時感じた感動や、それ以上のものを感じられる気がして、椅子に座りなおし、目を閉じ心を静めて聴き入ることにした。

パワー周期!! 

2006年01月17日(火) 18時52分
 新月ごとに、「新月のソウルメイキング」(ジャン・スピラー)を参考にしながら、願い事を書き出している。

 年に一度、パワー周期という期間があって、その約3週間は特に願い事が叶いやすいという。
私の場合、今、その真っ最中、今月末まで。
ちょうど年始だし、今年叶えたいことを月末までによ〜く考えてみよう

 普段、新月の願い事は10個だが、パワー周期は40個。
40個の願い事を書くとなると結構困る。
実際に細かくアレが欲しい、コレが欲しいと言っていたんではキリがないが、本当に欲しいものは、そんなモノではないことを知っている。
だから私は、本当に叶えたいことを4つか5つに絞って、いろんな表現をしてみる。
「こうなりたい」と願いながらも、邪魔をするエゴやプログラミングがあることに気づき、それを手放せるようにも書く。
そして、変化を楽に受け入れられるようにもお願いする。
今までと違うことを受け入れるのは、勇気がいること。
だから、その新しいチャンスや、開かれた道をちゃんと自分で受け取れるようにしておきたい。
恐れのために、逃さないように…

 「願う」というと、他力本願的な感じがするかもしれないが、願い事を書き出すという行為は、ぼんやりした自分のビジョンをはっきりさせる。
願いというカタチを借りてのコミットメントのようなものだ。
それを自分が手にすることを自分に許すことができれば、宇宙は味方をしてくれる。

 そういえば、この本に出あったのはちょうど1年前。
その時もパワー周期だった。
月のパワーに引き寄せられたようだ。
そして、この1年願い事をするたびに、願うことが変わっている。
それは、少しずつ自分が変わっているということなのかもしれない

上海蟹風味プリッツ 

2006年01月13日(金) 10時22分
去年、中国のお土産にプリッツをいただいた。
上海蟹風味〜〜
パッケージからして中華だ

お味は…

塩味に、うんうん、蟹のかほりが口の中に広がるよ
まいう〜
変な香辛料も使っておらず、いたってノーマルにおいしくいただきました。

ああ〜願わくばホンモノの上海蟹食べた〜い

初詣 

2006年01月12日(木) 15時15分
遅ればせながら初詣に行って来ました。
今年行ったのは、川崎大師
全国で参拝者数が3位に入るという。

駅を出て、しばらく歩き、仲見世通りに近づくと・・・・
トントントンタトントンと軽やかな音に出迎えられる。
角を曲がると、飴屋さんが並んでいて、包丁で飴を刻んでいた。
2人組みで、リズミカルな音を刻む。
よく息があうな〜と感心しながら、楽しくなってくる。

境内に入って、右手にある水屋でお清めをしてから、お参り。
今まで私は、初詣といえば鎌倉の鶴岡八幡宮に行っていたのですが、ここで、ふと
「ありゃ
初詣って、神社と寺、どちらでもいいのかしら

インターネットで調べてみたところ、どちらでもいいらしい。
神社は神様が祀られているところ、寺は、仏になるために修行をする場所。
もともと多神教を受け入れていた日本人にとって、神であろうと仏であろうと、霊験があるものなら信仰していました。
1868年、神仏判然令が維新政府によって出されるまで、一般市民にとっては、寺も神社もあまり区別はなかったようです。
どちらにせよ、そこに祀られている神様、仏様の得意分野を知って、お参りするというのが大事なのかもしれません。

ちなみに川崎大師では、弘法大師を祀っており、厄除けとして有名です。

【資料】
City DO! 「神社と寺」
神仏判然令
2006年04月
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