ごぶさたです。。。 

2005年08月16日(火) 3時16分
みなさん、お元気ですか

私は何とか元気です

7月中に日記をまとめて書こうと思っていたけれど

なんと、大家さんにインターネット回線を切られてしまい

復興しないので困っています...

インターネットのコネクションは、大家さんとのシェアで

お金を払っているのに、いきなり切られてとっても

怒っています。

もう少しで自分たちのインターネット回線を持てると思います。

私は元気です。ご心配なく。

久しぶり、エイミーから。 

2005年07月26日(火) 20時59分


暑中お見舞い申し上げます



みなさん、いかがおすごしですか

東京では、大きな地震 があったり、台風 だったりするみたいですね。

トロントには台風がないので、なんだか台風ってどんなだったっけ って感じ。

でも、こっちでも時々雷を伴った強い雨が一時的にあります。


日記の更新が全然出来ていません。

怠けていたわけではありません。

なんだか、バタバタなんやかんやで忙しく、ネタは沢山あるのに

更新する時間がないのです。。。

そう、いいわけです。。。

 というわけで、今日から怒涛のごとく、一気に過去にさかのぼり、

更新していきます。

7月末までに、7月分を終わらせるぞ〜

急な呼び出し朝ごはん 

2005年07月06日(水) 23時49分

今日は、朝から急に Mrs. Kemmesiesからの呼び出し。

Mrs. Kemmesiesとは、Pastor Kemmesiesの奥さんにして

LydiaとSylviaのママ。

朝 8 時。


Mrs. Kemm. : 『エイミー、まだ寝てるのぉ〜

ちかちゃんが泊まっていたため、寝たのが遅い私は

ちょっと切れたくなったが、他人んちのママなので切れずに

私 : 『はい、なにかあったのですか

Mrs. Kemm. : 『9時にあなたの家に迎えに行くから、ハイパークの
           レストランでコーヒーを飲みましょうね

私 : 『(寝ぼけてワケが分からず)...ハイ...。』

電話を切ってから冷静に考えて、びっくり。あ、私、Kemmesiesのママと

出掛けるってことか。

何かあったのかな???

シルビアから色々な相談を受けていたので、シルビアに何かあったかも !?

と思い、大急ぎで準備。 Kemmesiesのママと一緒にハイパークの中へ。

朝ごはんをごちそうになり、色々話していたが、出てくるのは昔話。。。

そして、公園のレイクサイドの方まで案内されて、アイスクリームを食べる。

その後、Kemmesiesのママも一緒に我が家へ帰宅。

Kemmesiesのママ、オペラのように歌いまくる。

シャワーに入っていたちかちゃんびっくりして出てくる。

ドレミの歌を歌わせられて、合唱。

そして、『彼女は、お昼の準備の時間だ!』と帰っていきました。

結局、何だったのかわからぬまま、嵐のように去っていきました。

High Parkでピクニック♪ その(2) 

2005年07月03日(日) 23時24分

 さて。いよいよ、ウチの前の道を渡ってHigh Parkへ 時間、徒歩10秒。(笑) そんな立地条件のいい なのです。場所も無事にみつかって、いよいよ日本的&ちょっとドイツ系ピクニック開始。



 おにぎりに、お好み焼きに、お寿司...そしてジャーマンソーセージ。美味しそうでしょう



 日本食が大好きなLydiaは、とっても満足そうです。



 さて。食事も一段落して、私とりえちゃんが片付けに入っていると、サカエさんとLydiaが何やら難しげな話に突入していました。よくよく話をきいてみると、サカエさんが占いの話をしたところ、敬虔なクリスチャンであるLydiaには占いに行くということさえ肯定できなかったようです。そこで、クリスチャンなのに、どうしても雑誌に載っている占いを読んでしまう私、登場。Lydiaに日本の女の子達の占い好きなこと、そして、日本の女の子なら誰でも占いを読んだり、占いに行ったりするのはとってもポピュラーなことを説明。そこから、神様を信じるか、信じないか、自分にとっても神様は という話に突入。

 私は、12歳の少年マークに 『half of Japanese』と呼ばれる身ですし、日本人として偉そうなことはいえないのかもしれないけれど、日本の文化に関しては、両親日本人ですから、よく知っています。そして、私はクリスチャンなので、神様についての考えは他の特定の宗教を持たない日本人とは違いますが、みんなの話を聞いていました。さかえさんが通訳。そして、Lydiaの話のとっても宗教的なところは、私が頑張って通訳...。私、トランスレートは苦手なのに。。。

 でも、それぞれに考えている事、そして普段なら、神様についてなんて、考えていなさそうな日本人でも、そういう場でディスカッションをできることってとっても貴重で、なんかいいな と思いました。みんな、誰でも平和がいいって思ってるってステキ

High Parkでピクニック その(1) 

2005年07月03日(日) 23時01分

 今日は、くされ縁友達のちかちゃんが一緒に教会へ。ルームメイトのりえちゃんは、ピクニックの準備で教会はお休み。Lydiaの遅刻で11時にOssington駅に着けなかったので、トロントに来て3日目にして、初めて降りる駅で不安になったちかちゃんから あり。なんか、日本にいるときは、『おねえさん』ってかんじだったちかちゃんがかわいく思えた瞬間だった。

 さて、教会に行ってから へ帰ってみると、りえちゃんが 『Nofrills(*ここトロントの食卓を支えるスーパー)に、海苔がないの〜 』あらら大変 ってなワケで、教会から戻ったその足で、Korean Town:Christieまで行きました。Christieは、Ossingtonの隣なので、トンボ帰りというかトンボ行きです。

 私はもともとあんまり、ザ・日本食 が得意ではないので、日本食が恋しくなることもなく、Christieのスーパーには初めて立ち寄ったのですが、すごいすごい ふりかけの『のりたま』まで売ってる みりんものりも、日本のものが何でもそろっちゃう 日本人なんだから、日本食でも作ってみようかな〜...なんて、作れないのに思ってみた。

 さて、またまた に帰ると、私がルームメイトを探していたことにより出会った、スーパー英語を喋るお姉さん、さかえさんが家に到着してりえちゃんと準備をしていた。このさかえさん、日本でもカナダでも難関といわれる大学を卒業していて、この3月まで都内の公立中学校で英語の先生をしていたそうな。でも、『先生ってこんなにおもしろくてよかったっけ?』ってくらいの人なのです。そうこうしているうちに、りえちゃんとちかちゃんの日本にいたときの英語教室の友達、なおちゃんがやってきて、だんだん面子がそろってきたところで、カナダの黒柳徹子ことLydiaから あり。

『ねぇ、もぅ準備できた〜 行ってもい〜い

っつ〜か、お前を待ってんだよっっ と日本語で速攻つっこみたくなりましたが、脳天気なLydiaなので、仕方なく、英語で冷静に早く来るように促しました。 で5分、Lydia到着。

 シルビアとローザは急にバイトが入り、遅れて来る...との連絡があったが、多分来ないと思うから、さっさと始めよ〜う


Canada Day に大掃除。 

2005年07月01日(金) 20時04分

 今日は7/1カナダデー。カナダデーとは、カナダのお誕生日で、テレビをつけると大人から子供までが

Happy Birthday, CANADA!!

と叫んでおります。そして国中のほとんどのお店がお休みです。スーパーも休みなら、公共の交通手段の本数もぎりぎりです。

 さて、そんな中。。。私たちの家は、今日は大掃除です。といっても、起きたのは12時過ぎ。びっくりして飛び起きて、 が高いうちに...と、昨日引っ越して行った前のルームメイトが使っていたマットレス、その友達が使っていたソファベッドの布団みたいなもの、寝袋を外に干しました。この2人、ずっと床に置いたままで使っていたので、湿気を吸っていて、私は近づくだけで喘息気味。しかも、ルームメイトのりえちゃんも喘息&アトピー持ち、ってことで、大掃除を敢行したのです。昨日買ってきた掃除道具を使って、リビング、キッチン、りえちゃんの部屋、バスルーム、そして天井のすみずみまでをピカピカにしました。 すんごく楽しかった。 でも、Javexという強烈な漂白剤を原液のままで使ってしまったので、私は喉がおかしくなりました...。 でも、その分、シャワールームが見違えるほど真っ白に、きれいになり、バスルームは靴を脱いで入ることにしました。

 途中、Lydia&Sylviaから電話があり、今日彼女らの両親がドイツから帰ってきたので、中華料理を予約してあるけど一緒にいかないか とのお誘いが。しかし、まだ大掃除は終わってなく、しかも、今日、日本からカナダに到着する友達を待たなければいけなかったので、残念だけど、丁重にお断り。すると、SylviaとLydiaは、モップと掃除機を運んできてくれました。掃除機って本当にすごい。助かるなぁ〜。。。

 うちは本当にキレイで広くて快適になりました。...でも、友達はまだ空港にいてこっちに来ません。友達をB&Bまで送っていくトロント在住の友達はもううちに集合しているのに...。

Our Daily Bread 

2005年06月30日(木) 22時40分

 私は、ココ、トロントへ来てから毎日『Our Daily Bread』という名の、クリスチャンのためのディボーションガイドを読んでいる。毎日、読む聖書の箇所が書いてあって、その箇所に書いてある聖句とリンクさせてあるちょっといい話が書いてあって、いわば、日本であるところ、新聞にある『天声人語』ってな感じ。そして、その他に小さく日本語では『通読聖書』と言われている、そこに書いてある箇所を読んでいけば、1年間で聖書が1冊読みきれますよ というためのリード、今日は、ココからココまでを読みましょうね という案内 『THE BIBLE IN ONE YEAR』 も書いてある本なのです。私は、今の家に引っ越してきてから、ほぼ毎日道向こうの大きな公園:High Parkにて、虫や鳥やリスなどの動物達と、木漏れ陽の中でこのOur Daily Breadと、日本語の聖書、そして、何か感じたり、書きたいときに書いているノートと食べ物とお水をもってディボーションと呼ばれる、日本語で何と言ったらいいのかわからないんだけど、まぁ、神様との時間を持っているのです。私はあまり熱心なクリスチャンではなかったので、あんまりディボーションをすることって日本ではなかったのだけれど、ここ、トロントに来てから、本当に色々大変な状況に見舞われて、その度に神様の守りと助けを感じることができて、ディボーションをしてみたい気になりました。

 人によっては、クリスチャンの心の中にあるHoly Spiritが働いて、聖書を通して神様が私たちに投げかけてくれる言葉をキャッチできる人も多いんだけど、私は多分、まだまだダメなクリスチャンなので、ほとんどキャッチできません。それでもたまに、投げかけてくれます。

 今日は、神様はこのOur Daily Breadを通して私に大切な事をおしえてくれました。最初のルームメイトとその友達がこの家から今日引越しをして行く日だったけれど、私は、彼女らに会ってまた喧嘩になるのが嫌だったので、なるべく家にいないようにしていました。だから、今日は、ずっと外にいて、会わずにバイバイすることになるなぁ〜と思っていたのですが、今日、神様はDaily Breadを使ってこういいました。

内容の濃い1日 

2005年06月26日(日) 21時58分
 今日は、朝からLydiaと待ち合わせをして教会へ。 普通に礼拝を受けました。今日はLydiaがいたので、ピアノを弾かずに済んだ...と思いきや、最後の2曲を弾きました。相変わらず、トラディッショナルな曲は苦手です。 何とか弾きこなし、礼拝の後、Mr and Mrs Reuterにレストランに連れて行ってもらうことになっていたので、Mrs Reuterの用事が終わるのを待つ間、Lydiaがドイツで買ってきたSONGBOOKを2人で見て、歌ってみました。でも、私は日本語の歌詞を知っていたので、日本語で歌うと、カナダで生まれ育ちながらもドイツ人の両親の元で育ったLydiaはドイツ語が第一言語のため、ドイツ語で同じ歌を歌ってくれて、2人共英語も使えるので、2人で英語も歌いました。同じ曲を3カ国語で歌うって、面白い その後、ポップスを勝手に弾くのは得意なエイミーは、ピアノをバトンタッチし、Lydiaはりえちゃんに英語を教え、みんなで歌いました。すると、どんどん若い子が集まり、結局最後は礼拝も終わっているというのに、ピアノを弾いている私を除いて5人が1冊の本を囲んで歌っていました。誰か、アメリカのロックシンガーが作ったGospel Songらしいです。 外国で暮らすたびに思う事、『芸術に国境はない』って事。歌もダンスも、私のつたないピアノでさえも、いつも外国で暮らす度に私を助けてくれます だから私は生の舞台にこだわります。生の舞台が大好きです。お客さんとステージが一体になれるから...。そして、こうして、磨いた技術を神様のために使えるって何て素晴らしいことでしょう 自分の成功、自分の栄光、自分のお金のため...そんなことって一瞬に過ぎるけど、利害損得なしにみんなで一緒に歌ったりしたことって本当に一生の思い出になるもんね。でも、ゆきちゃんがいてくれたらどんなに楽か。。。ゆきちゃんのピアノが恋しいです...。

新しいルームメイト 

2005年06月25日(土) 21時49分

 今日は、お昼前に新しいルームメイト、りえちゃんが引っ越してきました とっても仲良くなれたので、本当に楽しみにしていたんだ〜。 お友達のナオコちゃんも引越しを手伝って一緒に登場。ナオコちゃんは私と同じ歳で、小っちゃいけど、すごくしっかりしたイイコで、やっと日本人の友達が、これで3人に 新しいルームメイトの寝るための枕やシーツを買ったりとか、お買い物を経て、引越しそば ってことで、今日もまたまたジャパニーズレストランへ。ジャパニーズレストランで、ナオコちゃんとりえちゃんは天ぷらそば、エイミーは天ぷら丼を食べました。久しぶりに日本人の同じくらいの子たちとの時間ですごく楽しかった〜

カナダ初!オールナイト。 

2005年06月25日(土) 20時10分

 さてさて、夜は続き、帰ってきたのは朝8時 シルビアと結局夜通し話し続けたのでした。実は...Kemmesies家の長女Lydiaから、『シルビアに、アジアの文化について話して欲しい』と頼まれていたわけです。

 Kemmesies家は、女女男女の4人きょうだい。末っ子シルビアは敬虔なクリスチャンホームに育ち、パパは牧師さんながらも彼氏と同棲してしまっていたのです。クリスチャンは基本的には、結婚するまで同棲はせず、『姦淫してはいけない』となっているわけですが、私も彼と同棲をする話があった時、考えに考えた末、クリスチャンだから...という理由はもちろん、それと同時に、彼氏って結婚したらず〜っと、一生一緒にいる人なワケで、別れて友達になる...とか、男の子の友達と一生Keep in touchって絶対に99%難しいと思っている。だって、彼氏と別れて友達になったとしても、もともとの男友達にしても、結婚して子供が出来て、子育てをしている間は、女の子の友達とだって疎遠になり、結局子供の関係で友達が新しくできていってるってゆ〜のに、繋がったままにするってやっぱり難しいよね。だから、一生Keep in touchできるような女の子の友達との時間を大事にしたいな、って思うし、彼と住んでしまうと、どうしても友達が気を遣ってしまうからそれってすごく嫌 って理由から、絶対に同棲は避けたいな...と思っているのです。そんな考えやら、クリスチャンとしてのアイデンティティ、そして、自分の国のカルチャーと相手の国のカルチャーが違う場合、とか、とにかくいろんな話をしました。そして、日本のクリスチャン人口の少なさ、ココ、マルチカルチャーなBIG CITYトロントでの大多数ながらも信仰の度合いの上下や宗派の違いがあるクリスチャン達の生き方、そんな中で、自分は何をどう選んでいくかについて話し合い、私も考えさせられました。