宮路一昭でホンドテン

January 17 [Tue], 2017, 13:14
リーマンショック以降の金の高騰をうけて、今は多くの店舗や業者が、金やプラチナといった高級貴金属の買取を謳って営業しています。
リサイクルショップなどはその好例でしょう。
一般的には、着なくなった服などを売りに行く所ですが、需要の拡大に応え、金やプラチナの買取サービスをはじめる店も一般的になってきたのです。専門のスタッフがいるので、査定も問題ありません。



金製品を売りたいという方は、専門店と並んで有力な候補になります。金の買取を利用する際には、警察の指導もあり、多くの店舗では本人確認を厳しく行っています。


従来通りにおみせに行って買取してもらう場合は勿論のこと、ネットを通じて郵送で買取を進める場合でも、やはり本人確認は必要です。
公的な身分証明書、たとえば免許証や保険証などを提示することで、誰が売ったかを明りょうにするのです。

商品を郵送で送って買い取ってもらう場合は、免許証などをコピーして同封することによって店はお客さんの身分確認をおこないます。
最近、金の価値が上がっています。

金製のネックレスの売却を望む方は、そのネックレスの裏面などをよく見てみてちょうだい。


金製品にはほぼ必ず、日本製なら「K24」、外国製は「24K」などの刻印が押されています。


K24が純金で、数字が小さくなるほどに純度が低くなります。

ふくまれる金の割合は、K24で100%、K18で75%だと思えばほぼミスありません。
金やプラチナ、シルバーなどでは、すべて純度により販売や買取における価格が大きく変わるのです。



最近は金買取のおみせも増えてきましたが、その中には鑑定料、手数料などといった諸費用を取る店もあります。金の溶解時に目減りする分を差し引いてくる店もあります。
これらの費用を設定している店で買取してもらうと、これらが差し引かれることで、買取の対価として実際に手もとに入る金額は結局、低額になってしまいます。上手いこと騙されてるような気がしますね。特に初めての方は、利用する店舗を決める際に、この点を確認しておくことを御勧めします。
身につけなくなって久しい金製の指輪やネックレス、イヤリング(ペアになっていて、二つを組み合わせたデザインというのも多いものです)などをおもちの方も多いのではないでしょうか。最近は金やプラチナの買取を掲げた店が多いので、利用してみてはどうでしょうか。金やプラチナの買取を扱っている店舗を探し、ウェブサイトなどに載っている買取価格を参考にして、一番高く売れるのはどこか、複数の店の情報を見て比較するといいと思います。また、手数料の有無などでも大きな差が出るので、情報は隅々まで目をとおしましょう。


普通のサラリーマンが普通に手もちの金製品を売る程度では、金の買取で課税されることなどないでしょう。

専門に金買取を扱う業者などだと、日々多くの金製品を売り買いしていますので、利益分を届け出て課税されているはずです。しかし、個人でそのような取引をすることは無いですよね。


基本的には気にしなくていいと言えますが、しかし税法も割と頻繁に変わるものなので、知り合いに詳しい人がいれば聞いておくことで不安(瞑想する習慣をつけると、いいといわれているようです)を払拭しておきましょう。
金製の指輪やネックレスなどは、十年以上前に買ったものでも、年齢に似合わなくなってしまったりして何年も使わずじまいという方も多いのではないでしょうか。捨てるのもしのびないという人は、最近流行りの金買取を利用するのも一案です。でも、ここで落とし穴があります。


自分は本物だと思っていたのに、鑑定してもらうと贋物だった事例もあるでしょう。

買取店で沿う言われてしまったときは、残念ですが、勉強になったと思って諦める他にないでしょうね。
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