作業中、のお知らせ。 

January 01 [Sun], 2006, 18:23
日々書き留めたものをブログに移動させる作業中です
が、日々のブログが先なので、気長に行います。

体当たりキャンペーン 

September 26 [Mon], 2005, 18:17
最近、気になっていたCMの一つに、ミンティアのCMがありました。
『渋谷で芝居めいたキャンペーンをやりまーす』というアレです。

その”芝居めいたキャンペーン”は見ることができませんでした・・・が、
キャンペーンサイトを覗いてみました。

キャンペーンの名は、『MINTIAガールズ大作戦!』
どうやら、春から行われていたキャンペーンのようです。(知りませんでした・・・)

ミンティアのキャンペーンガールたちが、東京(と、いくつか)の街を歩き回る、というものから、今回の各都市の劇団を含めた芝居までと様々。
TVCMやOOH・交通広告をはじめ、イベント、おまけまで・・・。
そのどれをとっても、元祖キャンペーンなにおいがプンプンしていて、それもそれで面白い。すごく、体当たり的キャンペーンな印象を受けました。

結構、広告には素早く反応する私ですが、こういったキャンペーンは、知る機会が少ないのです。
その原因を考えてみました。それは、ズバリ、都心に出ないからです。
当たり前のことですが、
告知やキャンペーンはやはり都心で、それも朝の通勤時間か、休日に行われます。

その時、私は都心に居ないのです。

色々なモノに触れるために、そしてこのようなキャンペーンに触れるために、
これからは、休日の一番人が多い時間に、都心に繰り出してみようと思います。

今回のミンティアのキャンペーンでは、地元劇団を使って地域密着をアピールしていましたが、これは面白いと思います。
勿論、広告なので多くの人がキャンペーンに触れることが前提ですが、地方でも、このような地域密着型のキャンペーンをしたら、面白いのではないでしょうか。

各地の名所をキャンペーンガールが占拠してしまうとか。
熊本城とか、富士山とか、ラベンダー畑とか。

おまけが各地で異なるとか。
パッケージの色とか、おまけの色とか、おまけの形とか。
おまけの形がシーサーとか、しゃちほことか。


やはり、キャンペーンは面白いです

SIN CITY 

September 25 [Sun], 2005, 18:23
気になる映画です、『SIN CITY』

随分前から気になっていたのですが、その理由は、やはりブルース・ウィリス
中々、よい作品に恵まれないと言われる彼ですが、今回は期待大
あまり役者にこだわらない私ですが、なぜか彼だけは中学生の頃からずっとお気に入りの役者さんです。

最近TVCMで予告編をやっていますが、映像がステキです、古い感じがイイです。

原作は、フランク・ミラーの「SIN CITY」で、ロバート・ロドリゲスが監督を務める。映画化の話をことごとく断っていたミラーを口説き落とし、共同監督に迎え入れたという。特別監督として、クエンティン・タランティーノが加わった…それだけでも話題性が非常に高いです。

ストーリーは、憎しみと裏切りが支配するシン・シティ=罪の街で、3人の男が、絶滅したはずの愛に出会い、闇の権力からその愛を守るために闘いに挑む、というもの。3つのエピソードから成る映画のようです。

黒澤 明監督作品である『天国と地獄』の”白黒の映像に、ピンクの煙”のような、白黒(?)に赤い血や黄色の人物…。大胆なカット割りと、古い雰囲気。

どんな作品なのか、とても気になります。
公開は10月1日。…1日は映画が1000円ですね。
早速公開日に観に行きたいと思います!!

++++++
邦題:シン・シティ
原題:Sin City

製作:2005年 アメリカ
監督:フランク・ミラー、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ
原作:フランク・ミラー
脚本:フランク・ミラー、ロバート・ロドリゲス
出演:ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン他

キティ+ロディ 

September 23 [Fri], 2005, 3:12
リプトンリモーネのペットボトルに、キティちゃんと、ロディのコラボおまけが付いています。
一度、スーパーで見かけたものの、それ以降見かけません

キティちゃんが、ロディにまたがっていたり、
キティちゃんが、ロディのかぶりものをしていたり。

すごく欲しいので、見つけたら即買いします。

ペプシコーラにボトルキャップが付いて、ペットボトルのおまけは当たり前のようになりました。
そのおまけも、おまけと思えないクオリティだったりして、よく購入してしまいます。
すごく欲しいものから、実は要らないものまで。

何がきっかけであれ、商品を手にとる機会が増えるのはいいことです。
それが美味しかったりすると、尚更です。
おまけだけよくて、商品がよろしくないと、ちょっと凹みます。
消費者は贅沢ですね…。
でも、おまけ欲しさに、味かまわず購入してしまう。
背に腹はかえられないのです!

おまけ、大好きです。楽しいです。
マスなコミュニケーションも大胆で凄く好きですが、私たちの身近で、心くすぐるプロモーションがとても好きです。

とりあえず、味も◎、おまけ◎なリプトンリモーネを発見すべく、目を輝かせます。

++++++
背に腹はかえられない
《五臓六腑(ろつぷ)のおさまる腹は、背と交換できないの意》
さし迫ったことのためには、ほかのことを犠牲にしてもしかたない。
                          (小学館 大辞泉より)

博士の異常な愛情 

September 01 [Thu], 2005, 6:13
日テレの水曜単発映画で
「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」をやっていました。
民放でやる映画は、片手間で観ることの多い私ですが、
今回はビデオを借りてきたごとく、しっかり観ました。

シリアスな内容を、コメディに描いている映画です。
こんな非常事態に悠長なこと言っていられるのか?!と思わせる場面たち。
それがよりこの映画を愛させるのだと思います。
そして、わたしもこの映画が大好きです。

観ていて本当にハラハラしました。
いつ、同じような状況になるかわからない世界だからです。

こんな恐ろしいことが本当にあってはならない。
強くそう思います。

本当に恐ろしいことばかりの世の中です。
少しでも、平和に近づけたい。人々に喜びを与えたい。
私にできることは小さな小さなことだろうけれど。

面白く、そして考えさせる映画だと思います。
観たことの無い人は一度観てみてください。

++++++
邦題:博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか
原題:Dr. Strangelove Or: How I Learned To Stop Worrying And Love The Bomb

公開:1963年 アメリカ
監督:スタンリー・キューブリック
原作:ピーター・ジョージ
脚本:スタンリー・キューブリック/ピーター・ジョージ/テリー・サザーン
出演:ピーター・セラーズ/スターリング・ヘイドン 他

第37回 アカデミー賞 作品賞/主演男優賞/監督賞/脚色賞 ノミネート
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