ラウドパーク 2007 

2007年10月23日(火) 23時55分
もう一個の日記では書ききれなかった、ヘヴン・アンド・ヘルのステージについて...。

記憶が正しければ...セットリストは...
@E5150〜Aモブ・ルールズ
Bチルドレン・オブ・ザ・シー
Cアイ
Dヴードゥー〜ヴィニー・アピスのドラム・ソロ
Eフォーリング・オフ・ジ・エッジ・オブ・ザ・ワールド
F(トニー・アイオミのギターソロ〜)ダイ・ヤング
Gヘヴン・アンド・ヘル

という流れでした...。


昨日の東京セトリから「南十字星」「コンピューター・ゴッド」を外し、本来ならアンコールで「ネオンの騎士」を用意していたけど時間が無くなった...みたいな感じです。

ヴィニーのドラムソロとアイオミのギターソロは...他のメンバーを休ませる為...なんでしょう。

ギーザーが体調悪いらしいし...ロニーは二回の小休止を挿んだ事で、喉が暖まって無かったように感じたアタマの「モブ・ルールズ」以外はパワフルな歌声を聴かせてくれました。

ロニーは65歳(!?)っていうのが信じ難い喉&パフォーマンスで...めちゃめちゃ小柄なのに手足が長くて、衣裳も合わせて妖精みたいに見えました。


あとギーザー...爆音では無かったけど、あのフィンガー・ピッキングの速さはエゲツナイなぁ...フレージングも恐ろしいし、衰え知らず...。

アイオミ先生のプレイは多少荒っぽく感じたんだけど...オジーとやってるサバスより様式美テイストが強い楽曲多いから、繊細だった10年前のトニー・マーティン期と比べると豪快さの方が目立っちゃうのかもしれません。

ヴィニー・アピス...物販でサイン入りスティック(\3,000)と、サイン入りスネアのスキン(\5,000)が並んでいたのは笑いそうになったぞ...確かに、他のメンバーとギャラの格差が大きいのかもしれないけど...マジ驚いたよっ。


初めから、後ろの方は空席が目立ったんだけど...マンソン終わって帰った観客も結構いたので、ますますスカスカな状態でした。

しかし残っているのはファンなのですから、メロイック・サインの嵐です...俺も両手挙げっぱなし!!

最終曲になるとは誰しも思ってなかった「ヘヴン・アンド・ヘル」のシンガロング・パートは熱かった...このメロディ歌うと、盛り上がらない訳がない。

「ダイ・ヤング」...生で聴きたかったから、感激だぁな...名曲っ!!


「ネオンの騎士」がプレイされなかったのは《最終話を目前に、打ち切られてしまった連載小説》みたいな感じで、観客みんな残念がりましたが...仕方ない、こういう事もあるさっ...。

「観にきて良かったな!!」と思わずにはいられない素晴らしさ満載のライヴだった。

たんぽぽ...。 

2007年09月22日(土) 0時24分
ホント、近頃は仕事終わる時間が悲惨なまでに遅くて...。

8時に出勤して、帰宅が24時回っちゃうんだもん...。


夜中、眼鏡を外して裸眼で街を眺めると...車や信号のライトが膨張して見える...。

花火というか、たんぽぽの綿毛みたいな模様に似ている。

ホントはひとつの光が、三つくらいに見えて...これは《近視・乱視・疲れ目》の、どれが作用して起こる現象なんだろう。

とても綺麗だけど...ずっと見てると、目への負担も大きいねっ。

この頃の変化...。 

2007年09月15日(土) 1時19分
それは「短気になった」事だろうか(爆笑)...。

露骨に感情を表に出さない、ちょっと穏やか...おとなしいヤツだったのに...最近は物凄〜くハッキリした物言いである...。

「醒めた雰囲気」っていうのが、あまり醸し出されなくなっちゃいました...アンニュイさがウリだったのに(←どこがだよっ・大爆笑)。


見た目も思いっきりショートヘアで、『ホワイト・ミュージック』辺りの攻撃的なアンディ・パートリッジみたいだし(爆笑)...「温和だけど、納得いかない事には結構キレちゃう」みたいな、やっとマトモな人間になりました(爆笑)。

これまでの「過剰なまでの忍耐力・我慢」が変人だったのよ、絶対...。

フツ〜に「S」です(あの「M」期がウソみたいに...爆)。


お薬止めてるのが、今はプラスに作用してる...ポワ〜っと忘れられるんだけど、効果が切れたら落ち込み方がハンパじゃないのよね。

今は「落差」が無くて、何時でもシラフだからシンドイ部分はあるけど...「健忘症」にはならないから、日々の出来事に記憶の連続性があります。

だから「覚えてない」っていう言い訳も無いし、まぁイイんじゃないか!?

ただ「欝病のお薬」を俺は否定的には捉えない...飲んだ事の無い人は「薬に頼って...」とか「飲まない方がイイに決まってる!!」とか何とか言いますが...それは違うよ。

どれだけ精神面で救われたか...。



今の仕事で得た、最良の部分は「打たれ強くなった精神」かもしれない...。

簡単には折れないし、負けない...短期的に色んな事を乗り越えてきている自負があるから...。

この部分も「洗脳」なのかもしれないが(苦笑)...納得いかない事は右から左にしているし(失格社員だよ・爆笑)、良い事に関しては自分の中へと取り入れている。

バランスが取れるようになっており、持ち味を殺していない自分のスタンスが判る。

場違いな会社を選んだ故に、学んだ事が多い...。

最初は苦痛だらけで、今も半分以上そうだけど(爆笑)...スパルタ教育がアタクシの脳を活性化させた面は、良かったのかもしれない。

妙に頭が冴えている...暫く使っていなかった部分が、眠りから醒めたような...。

逆境転じて、何とやら...みたいに、強くなれたよ。


しかし、体力落ちたぁ(爆苦笑)。

日常...。 

2007年09月09日(日) 3時01分
今夜も寝床を探している...。

安住の地なんて無い事は判ってるけど...。


今夜も疲れている...疲れ切っている...。

だけど朝はやってくる...。


ホンネとタテマエ...。

板挟みなのか...甘えてるのか...判らない...。


いつも葛藤がある...。

満足なんかしてないよ...。


もっと無邪気に振る舞えれば...。

幸せなのかもしんないけど...。


これだけ消耗してるのって...一体、どれくらい振り?

とても乾いているよ...。


オアシスは何処にある?

何処にもないよ...。


でも途方には暮れない...。

止まったりはしない...。


代わり映えしない部屋の...布団に転がり込む...。

ここは安住の地では無いけど...。

アタマの中...。 

2007年08月02日(木) 20時40分
録画していたKAT-TUNの番組(ギャル曽根がゲスト)で、「名前を入れると、その人のアタマの中が何で構成されているのか?」みたいな診断が出来るホームページを紹介していた...。

試しに俺もやってみたんだ...もちろん本名で(笑)。


結果、笑ったよ!!

俺のアタマの中は「前方部が《働》ばっかりで、後方部が《嘘》ばっかり」という図が出てきました(大爆笑)...何か見透かされたように「当たってるかも!?」みたいな結果であった...。

確かに「仕事バカ」であるし、そこが生活の主軸になっちゃいがちの人間だろう...。

「嘘」っていう部分に関しては...意図的な虚言癖というより「有言不実行な事が多すぎる」みたいな、天の邪鬼気質を指摘されているのだろうかねぇ(爆苦笑)???


「名前だけで診断する」という行為は所詮、単なる占い・当てモノに過ぎない訳だけど...《あむろのアタマの中は、「働」と「嘘」だけに支配されている》ってのが面白すぎでありました...。


皆さんも《脳内エステ》(グーグルやヤフーで簡単にヒットしますから)、一度お試しあれっ。

やはりNHKは侮れない...。 

2007年07月28日(土) 1時10分
今やってる『M.J.』凄いなぁ...パフィー、筋肉少女帯、すかんち...俺のツボばっかり刺激してくるアーティスト揃いじゃないかよっ!!

しかし新聞にはモンキーマジックしか書かれていなかった(笑)。


しかも、俺が『M.J.』観ようと思った理由が「木村カエラ出るかも?」みたいに、全く関係無い理由だったから(爆笑)...こんなラッキーな偶然っつうのもあるんだねっ!!

バッチリと録画してるよ(笑)。

ただ今、メンテ中...らしい...。 

2007年07月08日(日) 21時59分
本館の更新が出来ない(笑)。

更には「44500 HIT」は超えていたと思うアクセス数が「0」にリセットされちゃってるのは何故っ←アクセス数には無頓着なんだけど、先日「44444」という不吉かつ印象的な並びを通過したばかりだからである...誰が踏んだのだろう...?


最近は仕事がバタバタしていて、あんまり時間に余裕が持てないのではあるが...その反面、お家ではギター弾いたり・歌ってみたりという行動を取っている。

ホントは仕事の予習・復習に100%費やさなければいけないのかもしれないけど...そういうライフ・スタイルが俺には向いていない事を悟った(苦笑)。

ワーカホリックを自覚しているけど...プライベートを充実させてこそ、俺本来の持ち味が生まれてくるのだろう。


そういう部分を思い出させてたのは、食事を誘った際「今のアムとは話が合わないだろうから...」みたいな言葉をくれた姫チョリの存在が大きいように思う。

仕事も大事だけど、それで自分を見失ってしまったら意味が無い...。

ちょっと会社のペースにハマり過ぎていたかもしれない...っつうか、自分から「それを良し」と思い込み過ぎたのだろう。


仕事面で至らない所が多いアタクシだけど、人間関係に於いては良い風が吹いてきている。

殺伐さが満開な部署は依然として多いが、フレンドリーに接してくれる人も増えてきた...ただ、同期の人間関係はやや曇ってきたっつうか、「露骨に、競争相手」みたいな意識が蔓延してきている。

きっと、それが普通で...「みんなが全体的にレベルアップすれば」みたいに呑気な考え方の、俺が変態なのかもしれないねっ(苦笑)。

「アイツには負けたくない・蹴落としたい」みたいな気持ちが薄くて...「俺のやり方を見つけたい・作りたい」って事に熱心である。

これでは会社で出世出来ないなっ(爆笑)...っつうか、俺の目的は別のトコロにあるんだからっ...。

それを、ほんの半月前より強く感じている...。


「営業上手」も、この仕事には必須だけど...それより、この仕事をチョイスしてみた当初に考えていた「音響設備の知識を学んで、より自分の耳を鍛えてみたい」っていう事の方が、俺の人生には意味がある。


もう少しで、道を誤るトコであった...そう思う。

型にはハマんないよっ...。 

2007年07月04日(水) 17時19分
「《被マインド・コントロール状態の仕事話》か《アイドルおたく話》しか無い日記はどうも...。」というご指摘を受けました...。


たしかに、いろんな意味で「ヤバい雰囲気を漂わせている(苦笑)」内容ばっかりかもしれないねっ...。


仕事面に関しては、「マインドコントロール」というか「強烈な締め付け」を受けているという自覚がある...きっと社員全員が(苦笑)。

支配態勢が完全に整備されており、そこに「緩み」というものは一切無い...。

大人数の社員を管理するには、ナチスのプロパガンダ政策では無いけど...支配層が掲げる理念を徹底的に教育(強要!?)する事で規律が守られるのかもしれない。

アタクシが大っ嫌いな考え方でもある(爆笑)...同じような人間ばかりの世の中は乱れにくいのかもしれないけど、面白くないように思うから...。


ただ今の俺って、感覚よりもアタマで理論的に動く・ある種、冷酷な部分が悪くも悪くも(「良くも悪くも」ではナシに)多くなってきている。

たった一ヵ月で、人間とはここまで洗脳されてしまうのだ...これまでの生き方を全否定されるに近い扱いを受けてしまうと(苦笑)。


「毎日毎日、僕らは鉄板の上で焼かれてイヤになっちゃうよ」っていう《およげたいやきくん》は象徴的で、「同じ型にハメられて、代わり映えもしない毎日と姿」なんだけど...。

犬井ヒロシみたいに自由を求めて味わった束の間、釣り人に釣り上げられてしまい...結局、人間に食べられて終わってしまう運命は変えられなかったのか...みたいな失望感...。


このまま行ったら、アタクシも《たいやきくん》と変わらないだろう(爆苦笑)...。

しかし、ちょっとだけ違うのは...暗示を掛けられている最中だけど、自分の足に針を刺しながら、意識が飛ぶのを食い止めようとしている...ような自分が居るという事である。


判ったような、全く判らないようなお話でしたが(苦笑)...「完全には染まり切らないから、安心してね」っつう事だぁよ!!

人生とは...日々、勉強...。 

2007年06月29日(金) 12時40分
最近の俺は、これまでのアタクシと明らかに変化している部分を持ち合わせている人間になってきた...。

これまでの自分を振り返るに辺り、やはり「自分に甘い人間だった」と思わざるを得ない...現状でも「甘過ぎる」であろう。


世の中はシビアである。

自分に対して「どれだけシビアになれるか」を持ち合わせていなければ、きっと乗り越えられる事象というものが少なくなると思われる...。

《選民思想》が大嫌いな俺だけど...間違いなく「選ぶ/選ばれる」と「選べない/選ばれない」の関係性は、どんな場面にも存在する。

「○○がやりたい」と思っても、全ての人がそれを成し遂げられるものではない。

「努力」で達成出来る事、達成出来ない事もあるけれど...「努力」無しでは、その可能性も狭くなるのは当然である...生まれながらの天才でも無い限り...。


人間とは欲望の塊で、いつまで経っても「満足の到達点」が無い。

常に「その上」や「その次」を求めて彷徨うものだから。


俺は正直、「何が正しいのか?」が良く判っていない状態である...。

「忙しさ」の中で「心を亡くしている」「何かを忘れている」のかもしれない。

だけど、緊張感の無い、弛んだ生活をしていた先の四ヵ月ほどより...意欲的な面が出てきている。

「悩んでいる人間の方が、良いものを作り出す」というのは嘘ではないだろう...。

「悩む」という行為は「自分を見つめている/自分に向き合っている」事であり、「推敲を重ねている過程」なのであるから...。

大人の悩みに、子供の涙...。 

2007年06月26日(火) 13時07分
以前から気になっていた、みうらじゅん原作の映画『アイデン&ティティ』(2003年作品)を今頃になって初めて観た...テレビ放映でっ(笑)。

やっぱ、想像どおりに素敵な映画だねっ!!


「自分らしく生きる事=アイデンティティの確立」を、悩めるロック・ミュージシャンの視点で見事に描いてくれる。

自分の本当にやりたい音楽と、「売れる楽曲を書け」と言ってくる事務所との狭間で悩む主人公...。

ファンの女の子と平気でエッチしちゃう主人公...彼女の事を一番愛しているのを判っているのに...。


《ロックの神様》としてボブ・ディランが登場し、いろんな歌詞の一説をハーモニカの音で主人公に投げ掛ける...。

ディラン・フリークとして有名なみうらじゅんらしい言葉のチョイスだから、実にストーリー展開とのマッチングが巧み。

銀杏BOYZの峯田くんを主役に抜擢したのは大正解でしょう...音楽への情熱表現がリアルに伝わってきます...。

劇中歌「大人の悩みに子供の涙」を以前、サントラCDで聴いた時は間抜けに聞こえたんだけど(みうらじゅんの作詞は、敢えて純粋さや青臭さを直球勝負で投げ付ける傾向が強いから...)...映像で観たら印象変わったなぁ。

ちょっと稚拙気味&甘ったるい歌詞なんだけど...映画に凄く合っていた。


『デトロイト・メタル・シティ』や『スクール・オブ・ロック』『ハイ・フィディリティ』『ブルース・ブラザーズ』など...音楽野郎の葛藤は「笑えるけど、切ない」みたいな部分があって俺は大好きなんだ...。

『アイデン&ティティ』も同一線上にある映画で、作り手側に音楽への愛情とリスペクトが感じられる。

ラストも凄く良かったです!!

音楽好き・青春映画好きで未見の方は、是非観て下さいねっ。
P R
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