ぺんぺん 

March 29 [Wed], 2006, 13:34
ぺんぺん草






家のすぐそこに空き地があって、最近勢いよく草が茂っている。


草も花も、

こんなに素敵に生きています。

そこに。。

本当に素敵。

しゃがみこんで
小さくなって

パシャリ。
この視線の位置大好き


なんて可憐で
なんて清楚で


私は人間


なにをすべきなのかしら?


ぺんぺん草



記憶 

March 25 [Sat], 2006, 0:19
そうそう。

電車に乗ってるときに、
目の前にいた男の子が本を取り出して読みだした。

私は幼いときから活字を読むことを避けていた。
ただ、挿絵を見るのは大好きだった。

「字からいろいろ空想の世界が広がるわよ」
って言われた。

私は逆だった。
いろんな挿絵をみて、
『これはどんな話なんだろう』と、想像していた。
そんなことを思い出して、
なんだか嬉しくなった。

いろいろのお陰様で、
活字は怖くなくなりました。
次の言葉の山はドイツ語です。

何ヶ国語か話せるのが
自分の夢のひとつだったことを思い出して、
夢らしく実現させたいな。。

本、はやく届かないかな〜


応援。 

March 16 [Thu], 2006, 10:39
受け止める。

しっかり。

貫通してしまわないように。
自分でしっかり受け止める強さを持つ。

感謝をする。


自立せねばならぬ。

私が自分自身から。


強くならねばならぬ。

私が自分自身に。


そのときだ。


動のときにじぶんでせねば。

初めて 

March 14 [Tue], 2006, 21:06
ロダンの「考える人」を生で観た。

朝、学校に行こうと思って家を出た
行く途中美術館の前を通りかかった時に
ロダンとカリエールの作品が展示されてる広告。

『ロダン = 考える人』

と頭に浮かび。
美術館に吸い込まれる。

「考える人」はイメージより素朴で
イメージより温かかった。


あなたに会えて嬉しかった。

ありがとう。

あッ! 

March 13 [Mon], 2006, 12:06
今日はタンポポみつけました。



道端にちょこんと。。






タンポポって

なんか気持ちをつっつかれる。



へにゃってつぶれて咲いてても
顔の部分?は上向いて


『咲いてるよ』って



タンポポ  歩歩歩 。。

あ。。 

March 09 [Thu], 2006, 9:21
そうそう、

今朝ごはん食べてるときに思いだした。
幼稚園のときに始めて蝶々捕まえたときのこと…

初めて触った蝶々の羽は柔らかかった。
イメージ的に。。
触ってるのが怖くなるくらい

怖くなって曖昧に持っていたら、羽を破いてしまったこともあった。
あのときの蝶々さん、ごめんね。。

そして、一番印象的だったのは
蝶を放した時。
指に粉が付いていたこと。
蝶の羽には粉がついているなんて衝撃的でした。
なんでついているのか未だに知らない。
雨から羽を護るためなのかな?
図鑑調べてみよー

今年初! 

March 08 [Wed], 2006, 17:43
初がたくさんあるって幸せ。

今日は今年初、モンキチョウ≠ンました。
ボーっと観察してて写真撮るの忘れてた。

春って季節の中でもなんとなく特別な季節に思う。
芽吹く季節だからかしら?

冬を乗り越えることができたモノだけが味わうことができる季節。
そんな感じ。

だから生命力を強く感じるのかな。。


私もいろんな冬乗り越えて、
自分の生命力強くしたい。

頑張るべ。 私。。

初! 

March 07 [Tue], 2006, 18:52
先月の28日から3月3日まで、
初めて本格的な録音を経験。

オケの録音で、曲は色々。
N○Kの録音研究材料として活躍するらしい。


初めての体験に興奮でした。

なんと言ってもマイクの数が半端じゃない。
一人に1本はマイクがあって、正面(客席側)にも十本はあった。

録音は元にする音源をつくり、それに合わせて録音をする。
これが結構難しい。
元の音源をつくった時に指揮者も同時に撮影されていて、
指揮者本人がその自分を見ながら合図を出していく。
という意外とアナログ的な重ね撮り。

一番難しいのはもちろん曲の頭。
0.5くらいずれたら即効取り直し準備。
テンポの変わり目なんかも指揮者を凝視。

録音っていつも使ってない筋肉を使うみたいに
集中力、瞬発力、持久力を大いに使う。

より細かく音を拾うためなのか?
弦、木管、金管、打楽器 というグループに分けての録音もした。

そうそう、無響室にも入って録音をした。
『一回入ってみたい』と思ってた夢が意外なところで現実になって感激。

意外とカラダに違和感はなかった。

響きがないと相手との間の空間なのか距離なのか。
自分の存在をより強く感じた。
そんな空間だった。

↓そこで撮った写メ。

ここには床がなく頑丈な網が張ってあって
足の下には後ろに写ってるような凸凹が…

入る前に、
「細かいもの落としたら取れないから気をつけてねー」
「楽器もねー」
と、素敵なスマイルのおじ様方。

面白かったー。


そんな自分の自然な気持ちを大切にしたかった。

貴重な経験をさせてもらえたことへの感謝。
初めてのことへの好奇心。
緊張。興奮。集中力。

大変だったけど、疲れたけど、
ありがとうございました。。


わぉッ! 

March 03 [Fri], 2006, 11:21
日記更新しないうちに一ヶ月以上たっちゃってた。。

先月はTrp.の定期演奏会にのらせてもらった。

学校は受験モードに変わり、
登校禁止期間に突入。

校内のいたるところに、

「控え室」 とか 「試験」 とか …

紙が貼られてるのをみて、背筋を伸ばしている自分。

『まだまだ』
!!!
私はここからです。


楽器を変えてから一年と二ヶ月と十日目。(合ってるのか?)
先月あったレッスンの時から、
何かが変化し始めた。

息 空気 風 

なんだか私自身が音になりたい。

音の根源は私。


+++

ついに私が 司馬遼太郎 の本を読み始めた。

森博嗣、ありがとう。
あなたのおかげで活字が苦でなくなりました。

同じなのに違う。 

February 02 [Thu], 2006, 17:12

「チャーリーとチョコレート工場」

本を読んで、デップが出ている映画を観て、
1986年 だったかな に制作された映画を観た。


同じお話だけど、

違う。

監督、俳優、脚本で
『こんなにも違う作品になってくるのか…』


音楽も、そういうことが多々ある。
同じ曲をやっているはずなのに、
作曲者は一人なのに。笑。

そう。
どんな時に?
どんなタイミングで?
このメロディーを…

考えているだけで、
気持ちが高揚してくる。
タイムスリップしてる気分になる。


素直になれるまでには時間がかかる。

曲に対しても。

その曲の、自分の居場所を見つけるまでは
身の置き所がなくて二進も三進もいかない。

色んなところ探し回って。

見つけられたら、
これ以上の居心地のよさはない。


作曲者の意図とはかけ離れていることもあるかもしれない。
でも、この感覚も変わっていくんだろうな。
それに順応していきたい。


同じものなのに異なったもの。
たくさん触れてみたいな。
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