冠婚葬祭は疲れる

January 03 [Fri], 2014, 21:12

今年の元旦は初七日だった。
祖母が年末に他界した。

家族葬で親類しかいなかったけど、
心がグッタリするばかり。

悲しみで一杯なら良いのだけど、
愚痴と怒りをぶちまける人がいたからなんだ。

祖父の痛みと悲しみを受け止め、
少しでも和らげたいとは思わないのかしら?

妻を亡くしたばかりの祖父に、
施設に行けとしか言わない。

まずは、悼みの言葉をかけないかい?

お通夜と葬儀、火葬場でも文句ばかり。
席が近くなった親類にグチグチ大暴走。

祖母の思い出話をしようとしても、
「でもね」と否定する。

葬儀に行かないと言った祖父を説得して連れて行ったら、
不満そうな顔しかしない。

身内に思いやりのかけらがない人がいたことはショックだった。

「冠婚葬祭には人の本性が出る」と父に言われたけど、
ホントだよなと思う。

親類縁者になにもないわけはない。
色々あったにしても、
それはそれ。

あの世に旅立つ人を見送り、
痛みを感じている人を思いやる気持ち。
そんな思いすらない人がいるなんて。

葬儀一連のことで体力的に疲労したというより、
親類の情けなさにぐったりした。


P R
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