アンプルールでしみもそばかすも消えた!その前に濃くなるかも?

June 16 [Thu], 2016, 16:11
アンプルールでは美白効果の高いハイドロキノンを配合。2.5%と濃度は決して高くないものの、肌への刺激を抑えてなおかつ浸透力を強化した新安定型ハイドロキノンを採用しているため、しみそばかすの原因であるメラニン色素しっかりアプローチしてくれます。

ただ、ネットの口コミを見ていくと、実はシミやそばかすが濃くなった!?という体験談も見られるんです。シミが消えるはずなのにどうして濃くなるんでしょうか?



■しみそばかすが濃くなる理由

まず、しみもそばかすも原因はメラニン色素です。主に紫外線のダメージから肌を守ろうとして生まれた成分が肌に居座ってしまうため、シミやそばかすとなります。

アンプルールに含まれるハイドロキノンにはメラニン色素を漂白する機能・メラニン色素の生成を抑える機能があり、シミをそばかす薄くして消してくれるわけです。


しかし、アンプルールを使った人の中にはシミが濃くなるという信じがたい結果になっている人もいるんですが、これは紛れもなく真実です。肌質によっては誰にでも起こり得ます。

ではどんな肌質の人だとシミが濃くなるのかというと、ビタミンC誘導体の効果が先に強く現れやすい人です。肌のターンオーバーのほうが先に機能し始めた場合、シミが濃くなるんです。



私たちの肌は薄い皮膚が何層にも重なった構造になっています。新しい皮膚が毎日のように生成され、徐々に肌表面へと押し出されて、最後は剥がれ落ちるというサイクルを繰り返しています。

シミやそばかすができている部分では、このターンーバーがほぼ停止しています。そのため、メラニン色素がいつまでも肌に残ってしまうわけですが、ターンオーバーが機能し始めると、メラニン色素が肌表面に近づきます。



つまりアンプルールでシミが濃くなるのは肌のターンオーバーが改善している証拠で、むしろ歓迎すべき効果なんです。

ハイドロキノンによる美白効果は、数か月かけてゆっくり出てくることが多いので、一時的にシミが濃くなるという体験をしている人は意外と多いんです。



■アンプルールのビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は肌の新陳代謝を促してくれる美容成分として評価が高いんですが、欠点がないわけじゃありません。水溶性と脂溶性という2つのタイプがあり、メリットデメリットがあるんです。


脂溶性の場合、脂性肌の人が使うと皮脂の分泌が過剰になる恐れがあるものの、そのかわり細胞の中にまでしっかりしみこみます。効果が徐々に蓄積されて長続きするんです。

水溶性の場合、乾燥肌の人だと乾燥が進んでしまう危険があるものの、細胞の中まで浸透しません。その代わり即効性に優れていて短期決戦型です。



アンプルールでは、脂溶性・水溶性のビタミンC誘導体を両方とも使っていて、なおかつ、肌に負担がかからないように配分が工夫されています。

つまり脂溶性の持続性と水溶性の即効性の両方の効果だけを残すことができるので、より効果的に肌の新陳代謝を促せるというわけです。


アンプルールでシミを消していくと、最終的には肌のターンオーバーもしっかり正常に機能します。シミができにくい健康な美肌作りができますよ。

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アンプルールは楽天などで売られている激安品に注意!

June 16 [Thu], 2016, 16:07
アンプルールは公式サイトに比べて楽天などでは4割引き近い価格で販売されています。ぱっと見るとすごくお得に感じますが、決して使ってはいけません。
アンプルールは品質管理をするため、自社の直販のみなんです。他サイトで販売されいるものは、模造品や何らかの不正ルートを通じて手に入れた規格外品などです。


当然、中身の保証はないし、公式サイトでもサポートはしないことを公言しています。値段が安い空と言って、粗悪品に手を出さないように十分に注意をしてくださいね。