アンプルールはシワも消えるという口コミは多いです!

February 17 [Fri], 2017, 12:48
強力な美白機能を持ったハイドロキノン配合のアンプルールはシミ消す効果で評判が高いものの、しわにも効き目があるんです。


ハイドロキノンには確かにしわを消す効果はないものの、アンプルールに含まれるその他の強力な成分のおかげで、肌の保湿力が抜群に高くなるからです。



■しわができる原因

しわがなぜできてしまうのかというと、紫外線が主な原因です。紫外線によって肌の保湿力が奪われるのと同時に紫外線のダメージから肌を守ろうと肌表面が硬くなります。

その結果、肌表面の保湿力がますます低下して肌の弾力が失われてしまい、しわが刻まれるようになってしまいます。


乾燥によって保湿力が奪われることもしわができる原因となり得るわけですが、いずれにしても肌の保湿力を取り戻すことがしわを解消するためには必要不可欠になります。



■しわを消すにはビタミンC誘導体

ではどうやってしわを消せばよいのかというと、肌の新陳代謝を活発に機能させるんです。新しくてきれいな皮膚が次々と生まれるようになれば肌の保湿力は勝手に蘇ります。

新陳代謝を促すにはビタミンC誘導体が効果的です。コラーゲンの生成や新陳代謝の活性化に有効なビタミンCがより肌の奥へと浸透するように加工されたものがビタミンC誘導体です。



新陳代謝が機能しはじめば、肌表面に居座っている分厚くて乾燥した硬い肌もどんどん剥がれ落ちていきます。その内側から保湿力抜群の皮膚が顔を出すので、しわがどんどん薄くなっていきます。



■アンプルールのビタミンC誘導体

アンプルールにもビタミンC誘導体が使われいるのでしわを消す効果がもちろん期待できるんですが、アンプルールには他の化粧品にはない特徴が一つあります。

ビタミンC誘導体には実は2種類あって、両方とも配合されているんです。それぞれが持つデメリットを打ち消してメリットだけが残るように工夫されているんです。



脂溶性と水溶性という2つのタイプがあるんですが、脂溶性は細胞の中にまで浸透するので効果が長期的にジワジワ現れるという性質があるものの、脂性肌には皮脂分泌が過剰になるリスクがあります。

水溶性の場合には細胞の中まで浸透しないので即効性に優れているものの、乾燥肌の人が使うと水分が余計奪われて乾燥しやすくなるリスクがあります。



肌質によるリスクを上手く吸収できるように配分されているのがアンプルールなんです。肌質に関係なくビタミンC誘導体の持つ機能を十分に発揮させることができます。


アンプルールは決して価格は安くないものの、しわが消えるまでの辛抱です。これからずっと使い続けなければいけない化粧品ではないんです。

新陳代謝さえ復活させることが出来れば、たいていのダメージには負けない肌になるので、そこまで肌質が良くなれば、普通のスキンケアで十分に美肌を維持することができますよ。



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アンプルールはたるみに効果はある?ない?

June 20 [Mon], 2016, 14:41
アンプルールは肌のたるみも消すことができます。たるみが起きるのも肌の保湿力低下が関係しているからです。
ただ、たるみの場合には脂肪がついてしまっていること、筋力が衰えていることも関係しているので、表情筋をマッサージして鍛えることも大切です。

基本は肌の外側から内側に向かってマッサージをしていく感じでOKです。こうやって筋肉に刺激と与えて脂肪の代謝を促していきます。
肌の保湿力がよみがえって表情筋も元通りになっていけば、しわやたるみなんてできっこない美肌になることができますよ。

紫外線がシワ・たるみの原因となるメカニズムについて

June 19 [Sun], 2016, 13:00
紫外線を浴びるとなぜ、肌にシワができるようになったり、たるみやすくなるのか?その仕組みについてもう少し詳しく触れておきます。
結果的に肌が乾燥して肌の弾力が失われることが原因なんですが、、紫外線がなぜ肌の乾燥を促してしまうのかというと、活性酸素という物質がかかわっています。

活性酸素は、実は紫外線の影響から肌を守ってくれる働きがあるものの、攻撃力が強すぎるため、正常な肌組織にまでダメージを与えてしまうんです。
紫外線が直接、コラーゲンを破壊するだけじゃなく、活性酸素もコラーゲンを破壊したり、コラーゲンの生成力を奪ってしまうんです。

ビタミンC誘導体には抗酸化作用もあります。活性酸素の生成を食い止めてくれるし、活性酸素の働きを弱める働きもあるので、しわ・たるみ対策には有効なんです。
ただやはり、紫外線を浴びないことには越したことはないので、日中に出かけるときにはUVケアをして、帽子もかぶる癖を身につけましょう。