アンプルールにも界面活性剤は使われているんです。

June 23 [Thu], 2016, 14:41
界面活性剤と言えば、肌への刺激が強い成分。界面活性剤を使っているアンプルールは敏感肌には使えない!ちょっとスキンケアの知識があれば、そう考えてしまいがちですが、実際にはちょっと違うんです。

界面活性剤と一口に言っても、肌に刺激の強い成分もあれば、刺激の少ない成分もあるんです。



■アンプルールの界面活性剤

アンプルールではなぜ界面活性剤が使われているのかというと、ビタミンC誘導体の浸透力を強めるためです。

界面活性剤を使うことで、ある意味、皮脂で覆われたバリアー機能に空けることができます。ビタミンC誘導体などの美容成分を肌に浸透させやすくなるんです。



ただし、バリアー層に穴を空けるといっても穴が常に開いているわけではありません。界面活性剤が美容成分の周りを取り囲んで、バリアー層を通過しやすくしているんです。

界面活性剤のおかげでビタミンC誘導体が持っている肌の新陳代謝改善機能や抗炎症作用などが十分に発揮できるものの、界面活性剤の中には皮膚組織に悪影響を与えてしまうものもあれば、肌への負担が小さいものなどいろんな種類があるんです。



特に気を付けたいのは、「エデト酸塩」「トリエタノールアミン」「ラウリル硫酸ナトリウム」「ジエタノールアミン」「プロピレングリコール」などです。

これらは合成界面活性剤と言って、人工的につくられが化学成分です。安価に大量に作ることができるので、薬局とかに並んでいる安い化粧品で良く使われています。



健康な肌であればこういった合成界面活性剤を使っても肌に悪影響を与える心配はないんですが、シミやしわ、たるみや色素沈着が起きている場合は話が別です。

肌の新陳代謝が低下している状態で合成界面活性剤を使ってしまったら、傷ついた皮膚を修復することができません。傷がいつまでも肌の中に残ってしまい、肌トラブルをさらに広げることになります。



その点、アンプルールで使われいる界面活性剤は肌への刺激が低いことが確認されているものだけです。肌に浸透しても悪影響を与える心配がほとんどないんです。

アンプルールの価格がちょっと割高になってしまうのも、こうやって安全性・信頼性の高い成分が使われているからです。



アンプルールでは他にも、通常のハイドロキノンではなくて新開発された新安定型ハイドロキノンを使っていますし、高価な美容成分であるビタミンC誘導体を2種類も配合されています。

その分、価格がどうしても高くなってしまうわけですが、これからずっと使い続ける必要はありません。シミやしわなど肌トラブルが改善されるまで使えばそれでよいんです。


肌の悩みが解消されて、新陳代謝が正常に機能するようになれば市販の安いスキンケア用品でも十分に美肌を維持できるようになるので、それまでは肌に手間と金をかけていたわってあげるようにしましょう。

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アンプルールは効果なし!という口コミの真相

June 23 [Thu], 2016, 14:34
美容効果の高い成分を含んでいるとはいえ、アンプルールが絶対にシミやしわ、ニキビ跡の色素沈着などの肌の悩みを解決してくれるわけではありません。
ただ口コミを眺めていくと、面白い傾向が一つ見えてきます。楽天やアマゾンで購入した人たちは悪い口コミが多い点です。

公式サイトやアットコスメでは良い評価のほうが断然多いんですが、なぜこんなに偏りができるのかというと、激安価格につられて転売品に手を出してしまったからだと思われます。
アンプルールは直販以外での販売はしていないんです。楽天などに置いてあるものは、どれも、非正規ルートで入手された、中身の信頼性がないものばかりなんです。

そんなものを使っていたら効果が出なくて当たり前ですね。アンプルールを安全に手に入れるには直販だけにしておくべきです。