ハイドロキノン配合のアンプルールでシミが消える?消えない?

June 15 [Wed], 2016, 17:05
ネットの口コミを見ていくとシミが消えない・濃くなったという体験談を見つけることもできます。

シミ消しに効果があると言われているハイドロキノンを配合しているのになぜ効果がある人とない人に差ができてしまうんでしょうか?



その原因を探っていくと肌質の違いはもちろんあるんですが、他にも理由がありました。本当は改善しているのに効果がないと勘違いしている人もけっこう多いんです。


■アンプルールでシミは消えない?

アンプルールを使い始めたのに効果が実感できない人の意見を聞いていくと主に2つあります。一つは「シミが消えない。」というもの。

ただよくよく口コミの内容を眺めていくと、1ヶ月とか2か月くらいで判断してしまっている人が多いんですよね。シミを消すには最低でも半年は様子を見なきゃダメなんです。



どんなに早くても3か月くらいは使い続けるまでは効果があるかどうかを判断するには早すぎます。

それともう一つ、アンプルールで効果がないという口コミで多いのは「シミが濃くなる。」という体験談です。



美白成分のハイドロキノンを使っているのにどうして逆にシミが濃くなるのかというと、肌の新陳代謝が関係しています。肌の新陳代謝が改善されてシミのできている部分が肌表面に浮き出て来ているからです。

アンプルールにはビタミンC誘導体を使ったケア用品(ラグジュアリーホワイト アクティブフォーミュラ)というのがあります。



ビタミンC誘導体には通常のビタミンCよりも強力に肌の芯代謝を促す効果があるので、ハイドロキノンの美白効果よりも先に肌の新陳代謝が改善してしまった場合、一時的にシミが濃くなるように見えることがあるわけです。

もちろん、シミが悪化したわけじゃなくて良い反応です。いずれ、ハイドロキノンの効果も表れ始めますから、どんどんシミが薄くなっていくはずです。


■アンプルールのハイドロキノン

ハイドロキノンは美白効果に優れているものの、肌への刺激が強いというデメリットがあります。濃度が濃い場合、続けて使用することはできず、数か月間、肌を休ませる必要があるくらいです。

しかしアンプルールの場合には、ハイドロキノンの機能をさらに進化させることに成功。刺激を減らして従来の効果を維持することができます。



つまり低濃度でも効果をしっかり発揮できるようになっているので、使い続けても肌が腫れたり赤みが強くなる心配がありません。

紫外線に対する抵抗力も強化されているので、他のハイドロキノン製品とは違って、日焼け止めにそれほど力を入れなくてもシミを薄めて消していくことができます。


アンプルールはトライアルセットが用意されているもののシミ取り効果まではさすがに体験できませんが、肌質に合うかどうか?使った感じに違和感がないか?を確か目るのに使ってみてくださいね。


アンプルールをトライアルセットで確かめてみるにはこちら
↓↓↓






アンプルールはビタミンC誘導体もすごい!

June 15 [Wed], 2016, 17:02
ビタミンC誘導体とはビタミンCを安定化させて、浸透力を強化した美容成分。ビタミンCの持つ肌の新陳代謝改善作用やコラーゲン生成作用を肌にしっかり届けることができます。

ただビタミンC誘導体には大きく分けて実は2種類あります。脂溶性・水溶性という大きく分けて2つに分類されるんですが、それぞれメリットデメリットがあるんです。



水溶性は速攻性が期待できる反面、乾燥肌だと感想を強めてしまう危険があります。脂溶性は即効性はないけれど細胞を修復してくれる効果がああるんですが、脂性肌には向かないんです。

アンプルールではそこで、水溶性・脂溶性のビタミンC誘導体を絶妙なバランスで配合することで、デメリットを打ち消してメリットを際立たせるようにできているんです。