アンプルールで肌トラブルが起きる可能性は限りなく小さいです。

June 27 [Mon], 2016, 17:27
アンプルールはトライアルセットが用意されていますから、安い価格で主要製品のパッチテストをすることができます。
特にハイドロキノンは肌質に合う・合わないの差が大きいので、事前に確かめておきたいですよね。


口コミでは肌荒れがひどくなった、という意見もちらほらありますが、書き込みの内容を見てみると、副作用とは言い切れないケースも結構あります。



■使い方を間違えている

アンプルールを使った場合の肌トラブルでもっとありがちなのは肌が赤くなってしまうケースです。ただ、肌質に合わない場合はトライアルセットでわかるはずです。

トライアルセットでは問題なかったのに、使い始めてから肌が赤くなったという口コミもあったんですが、どうやら日中に「コンセントレートhq110」を使ってしまったみたいです。



コンセントレートhq110にはハイドロキノンが含まれていて、シミができている部分に集中的に使うシミけし美容液ですが、使ってよいのは夜なんです。

日中に使ってしまうと、ハイドロキノンを塗った部分が紫外線の影響をもろに受けてしまうんです。ハイドロキノンがメラニン色素の生成を抑えてしまうからです。


ハイドロキノンを塗るとどうしても紫外線の影響で肌が炎症を起こしやすくなってしまうので、外に出なくても日中の使用は避けたほうが良いんです。

日中に着ける場合には日焼け止めが必須です。日焼け止めをしなければ、最初は肌トラブルがなくても、時期に赤くなったりかぶれる危険があります。



■シミが濃くなることもある?

アンプルールの肌トラブルでもう一つ多いのはシミが濃くなるという口コミです。シミが消えるはずなのになぜ濃くなってしまうのかというと、肌の新陳代謝が改善しているせいです。

肌質によってはハイドロキノンの美白効果よりも先に、ビタミンC誘導体の肌の新陳代謝を改善する効果の方が先に出てくる可能性があるんです。



肌の新陳代謝が正常に機能しだせば、シミやニキビ跡の色素沈着ができている皮膚がどんどん肌の表面へと押し出されることになります。その結果、シミが濃くなったように見えるわけです。

つまり悪化しているわけじゃないので、今までのケアをそのまま続けていれば、いずれ、新陳代謝によってどんどんシミができている皮膚が剥がれ落ちていくはずです。


それにハイドロキノンの効果だってじきに現れてきますから、もう少し頑張ってケアを続けていけば、シミが全くない肌を取り戻すことができます。

アンプルールならハイドロキノンとビタミンC誘導体のダブルの力で、シミを消してくれるので、普通のシミけし化粧品よりも効果は間違いなく強力です。



それにアンプルールのハイドロキノンは新安定型なので肌への刺激を抑えた上で効果がより強力に出るようになっています。

そのため2.5%くらいでも高濃度のハイドロキノンと同等の美白効果を持たせつつ、肌に悪影響が出る心配がすごく小さくなっています。



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アンプルールでニキビが悪化する危険はないの?

June 27 [Mon], 2016, 17:26
アンプルールを使うと、シミや赤みだけじゃなくて、ニキビを作ったりニキビを悪化させる心配はないの?というと、可能性はもちろんゼロではありません。けれどもほぼ大丈夫だといって良いでしょう。
まず、アンプルールにも界面活性剤が使われているものの、どれも肌への刺激が弱いタイプです。合成界面活性剤のように、刺激の強い化学成分は一切使われていません。

それにニキビの原因である皮脂を過剰に分泌させることもないし、肌表面の水分を奪って肌を乾燥させることもありません。
逆にアンプルールに含まれるビタミンC誘導体には保湿成分であるコラーゲンの生成を促す機能があるので、使えば使うほど肌の保湿力が上がって、みずみずしさがよみがえりますよ。